戦国時代のソリティアゲーム

.28 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
アストラ・タイタンの和訳。序章の部分完了。ほとんどネットの紹介文と代わらないので脱力。でもがんばる。

和訳しながら「戦国時代のソリティアゲームも面白そうだな」と思い始める。確か、ゲームジャーナルにあったはず、と思い32号『関ヶ原大作戦 ~関ヶ原への道~』を出してきて読む。以前、マップだけ眺めて満足したままになっていたのですが・・・・あらためてルール読んで勘違いに気付く。

「ソリティアじゃないじゃん!」

ソロプレイ可能=ソリティア、と勝手に思いこんでいたのでした。がっくり・・・いや、これはもしかして、「無いものは作れ」という天啓なのかも。

最近の胸に残った言葉

.25 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
「自分の持っているものを数えてため息をついても、ゴールにはいきません。ゴールへの行き方はですね。ゴールを見つめて、そこからどうやっていけるか、計算して、計算通りに動くことです。」
芝村裕吏氏 8:14 PM Jan 5th Twitterにて

何というか、仕事でもプライベートでもこの言葉がついて離れないのです。

うむ、がんばろう。

道は険し

.22 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
『Astra Titanus』の和訳を作成するぞ~と意気込んだものの・・・・ルール枠外の注釈10行ほど訳すのに2時間。



ルールの用い方

新たなゲーム用語は、その初出の際、素早く参照できるよう赤い文字で記載されています。
このゲームの手順は、整数番号を持つ章で構成されています(ルール4.0は第4番目のルールということです)。一般的にこれらのルールは、ゲームの備品、遊び方、基本システムと構造、準備の仕方と勝利の方法について書いています。
各ルールには、ルールの一般的なコンセプトまたは基本的な手順を説明するための「細則」がある場合があります。細則がルールの例外を示すときは、それによってルールの適用に制限が加わります。細則は、ナンバリングされたルールの拡張です。例えば、ルール4.1は第4番目のルールの最初の細則にあたります。
赤い文字は重要な情報です。
青い文字は例です。




ふ、こんなもんか。

まあ、くじけずに頑張ります。自分には三賢者がついているんだ!

『Astra Titanus Starfleets vs. Planetbusters!』をゲット

.21 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
先頃「気になるゲーム(2010年12月24日)」で取り上げたVPG社の『Astra Titanus Starfleets vs. Planetbusters!』ですが、

ついに買っちゃいました!

Astra Titanus

つうか、実は記事を書いた直後に注文していたのでした(てへ)。だって、サイトの説明読んだら、面白そうなんだもの。
以下、メーカーサイトの紹介文の訳。



アストラ・タイタン
宇宙軍 vs. プラネットバスターズ

エクソダス・シリーズ2
エクソダス・ウォー(宇宙移民で生まれた4大帝国による最初の恒星間戦争)の終末、1体の巨大な外宇宙戦闘兵器が辺境の星系に壊滅的な打撃を与えました。戦争で疲弊した4帝国の軍隊は団結し、主力艦と護衛艦からなる大艦隊を超光速(FTL)で送ったのです。

アストラ・タイタンは最新鋭の宇宙軍――1体の外宇宙ロボット船「スター・タイタン」に比べればとてもちっぽけな――を扱うスペースオペラ風のソリティアゲームです。

タイタンの移動、特殊兵器の使用、優先目標の決定はカードで行います。人類の宇宙船は超光速移動で空間を「ジャンプ」して移動できます。艦隊は小さな月ていどなら破砕可能なエネルギービームと光速に限りなく近く加速するミサイルを搭載しています。

あなたは提督として、圧倒的な力をふるうアストラ・タイタンの前に部下を送り込まねばなりません。




つまり、『シーボイガン市を食った怪物』もしくは『ワールドタンクバトルズ2』のソロプレイ可能なSF版、ってわけで、これが燃えないはずがありません(『シーボイガン市を食った怪物』について知りたい方はこちらも参照)。

さてさて、さっそくその中身ですが・・・・・

VPG社のゲームは全般的にコンポーネントがいつも残念な仕上がりです。全て手作り、プリンターとシールで作られてるので水濡れなどはもちろん厳禁。ただ、ユニットは全部カッティングが入っていて、自分で切る手間が要らないのがポイントです。グラフィックは当たり外れが大きいのですが・・・・今回はなかなかです。宇宙船のデザインの良さも購入のポイントになりました。

Astra Titanus

さて、早速ルールを・・・といきたいところですが、えっと。
当然これも訳さねばなりません。また辞書との格闘が始まる・・・・

こみっくトレジャー17に行ってきました

.16 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
インテックス大阪で開かれた「こみっくトレジャー17」に行ってきました。この手のイベントに参加するのは東京のコミケを最後にもうずいぶん経ちます。こみっくトレジャーは大阪ではかなり大きなイベントになりますが参加したことはなく、どんなものかと最近の傾向などの分析という意味でかなりわくわくでした。

今日は今年一番というような、日中も凍えるような寒さでしたが、何とか雪だけは降らず、時間が無い中でなんとか閉会一時間前の3時から会場を見て回ることができました。
しかし、創作、造形、ミリタリー、歴史、ゲームといった関心のあるジャンルはかなり少なくて、しかも見て回り始めた3時には3割ぐらい完売か店じまいしていた感じでちょっとしょぼん。そんなこともあり、「ぐっ」とくる作品になかなか出会えなかった(というか急いで回っていたので一つ一つ作品を見て回れなかったのが大原因でしょうが)のですが、一つ見つけました!

疾走ピバラ145 モーレツ☆ハカセちゃんが行け!!

タイトルは『疾走ピバラ145がお贈りする「モーレツ☆ハカセちゃんが行け!!」総集編』。
いや、この本を売っていたサークルでは、他にも新作とか色々あったのですが、どれもしっかり作ってあって絵も好みだし全部買いたかったのですが、それはさすがに懐が死にそうだったので断念しました。とりあえず完結しているシリーズの総集編、という一番手堅いのを選択。これがページは170もありボリュームたっぷり。プロかな? と思ったのですがそうではないそうで。今から読むのが楽しみです。
この作品がまさに今回の「お宝」。こみっくトレジャーだけに・・・・

ちなみに会場では、寒い中、露出の高いレイヤーさんがたくさんがんばってらっしゃいました。寒がってる様子をみじんも見せないのがプロ・・・ん?・・・ですね。レイヤーさん分の背景用のボードが設置されていて、それぞれその前にスタンバッて撮影していたのが衝撃でした。今は個々の撮影場所が用意される時代なんですね。

全体にジャンルの細分化と多様化、そして質の向上が印象的でした。

仕事場改造

.11 2011 未分類 comment(6) trackback(0)
年末年始と三連休で、めずらしく家事を大量にこなしました。ノートパソコンの蓋の上以外なかった自宅の作業スペースも、ようやくテーブル卓直上に0.3平方メートル確保です。創作意欲も3割アップ! やはり良い仕事は環境から、ですね!
それよりたまりまくったゲームをどこに収納するかが問題だったのですが、クローゼット三つの中身を最適化して空間を捻出。CAINZからキャスター付きのクローゼットチェスト三段組み(340×420×630)を二つ買ってきて押し込み、ゲーム棚確保に成功しました。経費しめて2960円。

box.jpg

ただし、一瞬で全部埋まってしまいましたが。ボックスゲームはかさばるのが問題です。

次何か買ってきたら、また机の上に積むことになるのかな・・・

そんな買い物の合間に面白いものを発見。

block1.jpg

Nanoblock という、4mm × 4mm のブロック。写真はミーアキャットのセットですが、他にもエレファントや熊やお城などがありました。
というわけで、早速試作。

block2.jpg

横幅24mm、高さ32mmでなんとかロボットを作ってみたのですが、
む、むずかしい・・・

新年の始まりです

.01 2011 未分類 comment(0) trackback(0)
2011年となりました。気づけばこのブログも3回目の新年。ご訪問応援の皆様には厚く感謝申し上げます。

旧年はいろいろありまして日本の慣習に従い新年の挨拶は差し控えますが、それらしい豊富ぐらいはぶちあげたいところ。
昨年は突発的に『Winds of Caribbean』を発表できたのでよしとして、今年の目標としては・・・・・

ゲームマーケット合わせで1本、年末までにもう1本

2本完成を目標に頑張ってみようかと思います。候補は『Winds of Caribbean2』か未完の『Neck Chop Star』『ロボコマ』あたり。突発的新作でお茶をにごすのもあり、ということでなんとか目標でかい2011年です。
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