ゲームが遊べる大人の社交場があったよ!

.27 2010 未分類 comment(2) trackback(0)
ドイツゲーム、ミニチュアゲーム、TRPG、ウォーゲーム・・・いろいろ遊べる大人のための社交場がこちら。

パン屋さん ゲームが遊べるダーツバー

[リンク]パン屋さん

パンを売ってる店ではありません。
名前はパン屋さんですが、

ダーツバー

なんです。
お酒を飲みながらゲーム談義&プレイできる、

冗談のような

店が本当にあるという。仕事帰りに寄りたくなるじゃないか。んでもって朝までゲームしてそのまま会社に出勤とか楽しすぐる。D&Dとかギフトトラップとファブラとかやれるそうですよ! 福岡で仕事する人がうらやましいです~

アストラタイタン

.25 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
昨日は帰り損ねたのでネカフェでソロパーティーでした。最近のネカフェは肉まんのサービスがあるのですよ!なので肉まんとビタシーゴールドで晩餐会。サンタクロースは来ませんでしたが、会社には取引相手からサンプルという名のプレゼントが届き、最悪の事態は脱しました。なので今日は早あがりです。

気になるVPGのアストラタイタンですが、ソロプレイゲームのようです。何とか手に入らないかなあ。

気になるゲーム(2010年12月24日)

.24 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
●ギフトトラップ
ギフトトラップ 日本語版 Amazon
▲ギフトトラップ (画像はアマゾン)

最近出たゲームだろうか? アマゾンで販売中。
プレゼントを交換してポイントを稼ぐゲームで、相手の欲しいプレゼントを渡さないと点数に結びつかないという、それなんて『中元大戦』?
まあシステムはあきらかに違うようなのですが、全く同じコンセプトのゲームで面白いものがあるんなら、わざわざ自作する必要ないなあと。カード?のデザインもかなりいいですし、プレゼントの品目も500種あるということなので、これでいいじゃん、っていう。
定価が4200円ですが、送料無料で3267円とはさすがアークライト。3000円なら買ってもいいかな~

●Vinhos
Vinhos ブドウからワインにして売って儲ける経営シミュレーションゲーム
▲Vinhos(画像はBoardGameGeek)

ブドウを生産してワインにして売って儲ける経営シミュレーションゲーム。え?ボードゲームでしょ?という人もいるかもしれないけど、これってシミュレーションゲーム以外の何者でもないと思います。そういえば『ル・アーブル』(Le Havre)なんかもシミュレーションだし、シミュレーションって言った方がピッタリ来るようなボードゲームは結構あるかも、といまさらに気付いたり。
コンポーネントがかなり大変なことになっていて、プレイアビリティではそこらのコンパクトなウォー・シミュレーションゲームよりかなり敷居が高そう。ルールも独自性が強いだろうし。
そう考えると、ウォー・シミュレーションゲームが市民権を得ないのは、決して「難しそうだから」だけでは無いような気がします。

●Astra Titanus Starfleets vs. Planetbusters!
Astra Titanus Starfleets vs. Planetbusters!
▲Astra Titanus(画像は公式サイトから)

VPG社のクライシスシリーズの最新作、だそうで。SFゲームはなぜにこうそそるのでしょうか。問題は英語と価格。カードも使うようなのでプレイは日本語化必至ですが、そんな語学力は以下略。価格もVPGは同人品質なのに(最近は同人の方がものがよかったりしますが)万円近い価格だったり・・・・手に入れるのも難しいですしね・・・

三人用のゲームなら何を選ぶか?

.15 2010 未分類 comment(2) trackback(0)
昨日の日記とは前後しますが、先日の日曜日。

面子が3人だったことから、
「ガチで三人で遊んで面白いゲームをしようぜ」
と言う話になりました。

二人でも四人でも遊べるけど三人でプレイ・・・・ではなく、三人だからこそ面白いゲーム、という考えるとなかなか思い当たらず。しかも、ガチならダイスやカードの引きに左右されないアブストラクトゲームがよかろうということから、選んだゲームは『ダイヤモンド』。

古典中の古典ですが、しかし、久しぶりにやってみたらやっぱり面白かった
ゲームは、互いに邪魔しすぎて最後は墓穴を掘ってビリでしたが(笑)。
ダイヤモンド

その後、いきおい古典大会になって『リバーシ』対決。
オセロ

つまりオセロですが、勝負を5手差以内でつけないと敗北という縛り有りでやったら異様に盛り上がりました。
たまには古典もいいもんです。

今年も残すところあと17日

.14 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
なんだか今年はいつにもまして一年が過ぎるのが早かった気が。
がんばらないと何も形にしないままに一年が終わってしまう。
とりあえず、ざっと現状整理。

●『ロボコマ』
バランス調整もだけど、コンポーネントが一番の障害。原型を作る時間がない・・・・他のゲームのデザインにかまけてるという話も。

●『慶長出羽合戦』
下記ゲームの改良のため一時中断。

●『関ヶ原無双2』
いろいろな意見を咀嚼検討していたところ、とあるゲームに改良のヒントを発見。
よりエレガントかつエキサイティングな関ヶ原ウォーゲームに生まれ変わらせるべく、リニューアル構想中。

●『中元大戦』
ボツにするつもりだったものの、ひょなことからプレイしてもらったら、意外や意外。「(いじれば)面白いのでは?」との感想をもらったので、取りやめ。とはいえ、まじめに作るネタでもないので、潜在意識下でディベロップ中。

●『Winds of Caribbean』
課題が二つあったのですが、先日剣さんから素晴らしいアイデアをもらったおかげでついに解決に糸口が。年内改良を目指したいところです。

2010 今年の一字を大予想

.10 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
今年の一字はコレで。

┌─┐
│隼│
└─┘

予想と言うよりは、単に自分的になんですが。
なんやらかんやらで大難航している自分のゲームも、ちゃんと完成させてやりたいなぁと。
そっか、そういう意味では来年の抱負なのか?

IS03って使える?

.08 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
IS03を追試してきました。
まず、気になっていた充電ジャックとマイクロSDのスロットの確認から。

充電ジャックは、本体横の唯一の蓋付き端子部分でした。サイズが従来の携帯のオーディオ端子ぐらいに小さかったので、まさかと思ってたのですが。それ以外には端子がなく、「アダプターに差して充電」とかはできない模様。つまり充電のたびにその蓋を開けて端子を差さないといけないわけです。その点はiPhoneが使いやすいような気が一瞬しましたが、実際携帯の充電スタンドが邪魔で今ですら使っていない自分みたいな人なら無問題です。むしろiPhoneのように充電端子が大きく開口していないことで多少防水や防塵的に強固とも考えられます。あと、端子の形状が変わっているので、従来のポータブル充電器が使えません。出張や移動時に充電するために鞄にいつもポータブル充電器と充電式乾電池をいれてる自分にとっては見えざる出費です。代わりにUSBから充電は可能らしいです。ただし、最初からそのためのケーブルは付属してないとのこと(コンセントからの充電ケーブルは付属)。
次にマイクロSDの差込口ですが、本体裏側をガパッと開けた中にありました。携帯でもバッテリーを外したその横にある機種がありますが正にそれ。自分は携帯をメインカメラに使うので、今使ってる携帯がそうなのですが、SDカードスロットは簡単に取り出せる場所になければならないのです。で、店員に確認したら、画像をPCに移すだけなら、本体の充電端子からPCのUSBにケーブル接続してデータを移せますとのこと。なるほど、それならむしろSDカードをいじっているより楽かも。ちなみに、マイクロSDとマイクロSDHCにも対応しているらしく、付属しているのは2ギガのSDだそうな。先日間違って買ってきて使えないSDHCが一枚あるので、ちょうどいいと言えばちょうどいいのですが。
キー入力ですが、携帯式配列の入力がどうも慣れないので、ローマ字変換入力できないか聞いたら可能でした。ボタンは小さくなりますが、各キー、ワンタッチで入力できるローマ字入力のほうがやりやすい気が。本体を横にすると画面も横になり、入力キーは大きくなりますが、指を動かす範囲が広がるので人差し指操作必須。何とか片手でメールを打ちたいので、操作性検証はiPhone含めて再追試します。

しかし前回もそうでしたが、店員に「技術の者に確認してまいります」を連呼させる結果になっちゃいました。店員さんゴメンナサイ。

『少女兵器大戦』とGJ37号『Iron Bottom & Sunset Sky』

.07 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
先日会社の同僚と『少女兵器大戦』プレイしていたのを見ていた他の同僚が「やってみたい」というので終礼後にプレイしました。

まずは基本通りの共通デッキ対戦。インストもかねてプレイ時間は約1時間半でした。
どうも基本セットをそのまま使った共通デッキ対戦は、プレイ時間が長くなる傾向にあるようです(早々に終わることもありますが)。ただ、初心者にゲームに慣れてもらうにはちょうどよい長さで、決着が付くまでにほとんど説明できました。
というわけで、その勢いでデッキ構築に移行~

デッキ構築では、先日からの発案「基本セット1箱限定デッキ構築戦」をやってみました。
レギュレーションは読んで字のごとく。基本セット70枚だけで組むデッキ構築戦です。

構想通り、GAを全部(35枚)入れ、あと15枚は施設・戦術・装備から適当に選ぶということで互いにデッキを組んだのですが、これがなかなかいい感じ。デッキ内のGA比率が高いことでテンポが早く、アグレッシブな展開で30分かからずに決着つくゲームに早変わりしました。
なので勢い連戦です(笑)。
で、もしかしたらGA比率はもう少し少なくても上手く組めば回りそう、という感触もあったので、試しにハイレベルGAを中心に数を30枚に減らしてみたら、これがビンゴでした。

実はプレイするまでは、あまり面白くないんじゃないか、と思っていたのですが、予想外にいけました。GAの編成にもアレンジ有りならばバリエーションも広がるというわけで、1箱限定構築は意外に研究しがいあるかも。少なくとも、本気デッキ構築の前に1箱限定構築をやっとく価値有りです。
(まぁ、どうあがいても1箱ではフルGAデッキは作れませんが)

ちなみにデッキ構築戦の戦績は2勝1敗でした。コストの割にあまり強くないなぁと思っていたタイガーの真の恐ろしさを見ますた・・・・・

で、ゲームの後、ゲームジャーナル37号を借りて帰りました。

gj37_1.jpg

今号の付録は『Iron Bottom & Sunset Sky』。デザインは近藤友樹氏で、ソロモン海空戦のシミュレーションゲームです。テーマは正直関心の低い方に分類されるのですが、今回は別の点で注目してました。

それは何かと言うと、つまり「カードゲーム」ってことです!

シミュレーションゲームというと、厚紙のコマにマップ・・・まぁ、もう少し譲って、コマとマップがないとシミュレーションゲームじゃない、みたいな主張をたまに目にするのですが、ひねくれ者の自分はどちらかと言うとこれに否を唱える派。なので、ゲームジャーナル誌がこうしてカードゲームを付録にしてくれたのが嬉しいのですね。物理的ならともかく固定観念でコンポーネントを制約してしまのはデザインの視点から見てもったいない、と思うので。

で、『Iron Bottom & Sunset Sky』ですが、なかなかコンポーネントがそそります。

gj37_2.jpg

艦船や航空機はすべて、シルエットではなく線画。これはJWCの『日本機動部隊』にも通ずるのですが、なかなか資料的価値を感じるのですね。シミュレーションゲームの魅力の一つは、資料性だと思うので。特集もその辺を意識したのか、登場兵器の紹介でしたし。
これで日米海空軍の主要兵器全てを網羅したゲームが出たらたぶん買う。

国際情勢や社会風刺のボードゲーム

.06 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
国際情勢や社会風刺のボードゲームとか、作りたくなったりするのですが、なかなか勉強不足でできません。鈴木先生の『ザ黒幕 日本支配』だったかなぁ。ちょっとやってみたい。たぶん、時代的には合わなくなっているんだろうけど。

今だと、どういう切り口がいいんだろう。

「利権を海外に切り売りしながら外交影響力をアップして大臣の座をゲット」「赤字国債増発で支持母体優遇して献金を獲得」とか。基本的には「日本はどうなってもいいので金を稼いだ政治家が勝利」ってのがらしいかな? 「還元しますと言って金を集めると犯罪だけど、還元しますと言って票と税金を集めるのは政治行為」ってことで。

タイトルは「亡国の議会」「沈黙の列島」あたり。

IS03かiPhone4か

.04 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
そろそろ携帯のバッテリも弱ってきたので、これをきっかけにスマートフォンに変えようかと思案中。悩みの種は、「IS03かiPhone4か」。

そんなわけでショップに行って色々さわってきました。現在使ってるのがauなので、auユーザ視点ですが。
とりあえずメモがわりに感じたことをだらだらと。

まず、デザインはIS03に軍配。iPhone4もかっこいいんだけど、持ってみると角が手に当たる感じでちょっと持ちにくい。
アプリの比較。
まずIS03の売りの一つ、スカイプ。店員によく話を聞くと、ファイル転送がなく、カメラも使えないらしいので正直微妙。
二つ目の売り、jibe。そもそもtwitterすら使いこなせない自分にはニーズがない
三つ目の売りは、LISMO!が使えること。これは悪くないけど、ミュージックストア&プレイヤー的な性能では、iPhoneに軍配が上がる。
メール機能。どちらもG-mailが使えるしイーブン。
電子書籍はこれもアプリさえ入れればどちらも読めるみたいだから一緒かな。
IS03にインストールされているSmartSports。これはどうでもいい。
ナビウォーク。自分にとってはauで10年以上使ってるキラーアプリ。画面の情報量が増えて威力も倍増だからかなりのポイント・・・・と思っていたら、iPhone4でも同じようなアプリがあるみたい。なのでイーブン。
カメラ性能は9.5メガでau。これもマイカメラが唯一携帯になってからカメラ性能で携帯を選んできた身としては重要。ただ、iPhone4も5メガあるし、センサーがCMOSなので品質では互角かも。
ブラウジング性能。iPhone4はフラッシュに対応していないらしいのでこれはIS04かな。EzWeb専用サイトは見れなくなるらしいから、極端に差がある訳じゃないけど。
キー入力。どちらも少ししかいじってないけど、iPhoneのほうが入力しやすかった気が。タッチの設定を変えれば違うかも。要追試。
ワンセグ。IS03では見れるが、見ないから評点外。
音声通話。iPhone4の通話はノイズが多いような気がする・・・・IS03のほうが堅い?
通話料。定額のフラット料金はわかりやすくて好み。実質1,000円値上げですが。たぶん両者それほど差がない。
充電。USBで充電できるのは便利。ということでiPhone4。
バックアップ。IS03でマイクロSDが使えるのは悪くない。iPhone4は外部ストレージがない。しかし、USBで充電しながらデータをPCに移せる。個人的にはPCより外部メディアのほうが安心できるので微妙にIS03か。
データ移行。電話帳など最低限は移行できる。ただしマイクロSDや赤外線通信を使わないとダメらしい(店ではやってくれない)。iPhoneならいちから入力なので、それでもかなりマシ。
ヘッドフォンジャック。ようやく携帯も普通のジャックが使えるようになってきた。なので引き分け。
GUIの直感性ではiPhone4。これはAppleさすがとしか言えない。
セキュリティ。iPhone4のセキュリティ機能、紛失時の位置検索機能などは非常に興味のあるところ。
おサイフケータイ。IS03は対応しているが、使わないので評点外。

こんなところかな。
決定的な差がなかなか見いだせないなぁ。
現状、アーキテクチャとしてスマートなのはiPhone4だけど、カメラとブラウジング性能でIS03、という感じ。
もう少し、調べてみよう。

あ、IS03の充電接続部とマイクロSD挿入部の形状を確認してくるのを忘れた・・・
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