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『少女兵器大戦』を戦闘開始(プレイ)してみた

.29 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器大戦 対戦風景

タイトル通りですが、『少女兵器大戦』をプレイしてみました。
TCG経験者と、基本セットを1個使っての通常対戦です。

『少女兵器大戦』は、毎ターン山札から引くカードと与えられる資源(リソース)ポイントを使って、少女兵器(GA)や施設を場に出し、敵を攻撃していち早く相手のPP(ヒットポイント?)を0にしたら勝利というゲームです。
特徴的なのはテクノロジーレベルという要素。レベルが上昇すれば、より強力なGAやカードを使えるようになりますが、そのためには資源やカードなどのコストを払わなければなりません。部隊を出したり攻撃することも大事ですが、先を見越した技術開発も重要という構造になっています。
最初はそのあたりがよく分かって無くて、互いにレベルアップを後回しにしていたら使えるカードが少なくて、決着がつくのにかなりプレイ時間が掛かってしまいました。

ルールブックにちゃんと、レベルアップを優先するように、と書いてあるからよい子はまねしないように!

二戦目は初戦の反省を活かして互いにレベルアップを優先です。
『少女兵器大戦』のGAは第二次世界大戦の兵器がモチーフなのですが、三つの種類に分かれます。緑色は軽装GAと言い、兵員輸送車や軽戦車、自走砲などの準歩兵クラス。黒色は重装GAで、いわゆる戦車クラス。白色は空戦GAで、戦闘機や爆撃機などの航空機を表しています。それぞれはそれぞれの種類に対して、額面の攻撃力通りの戦闘力を発揮できますが、それ以外の兵科に対しては攻撃力はミニマムになってしまいます。なので目には目を、というわけで、敵戦線を突破するためには敵の兵科に合わせたGAを揃えることが肝要になります。
もちろん、他の兵科に対しても有効な攻撃力を持つGAも多く、軽装GAは対空性能を、航空機は対重装GAへの攻撃力を(爆撃ですね)、対重装GAは対軽装用の攻撃力を併装していたりします。88mm砲の〈エルファ〉は、対空も対重戦車もいける優秀選手ですが防御力が低く、護衛が必要というような場合も。
というわけで、二戦目は対地攻撃力をもつJu-87スツーカの〈スズカ〉が大暴れして、自分は対空火力を展開できず敗北。

三戦目は、序盤手札にGAが集まらずじり貧。敵はGAをしっかり展開して着々とこちらのPPを削ってきます。しかし、前回GAを投入する度に撃破される悪循環に陥った経験を生かし、今回はある程度GAが集まるまでPPを犠牲にしてねばり、集中投入してみたらこれがビンゴ! 一気に形勢逆転で勝利できました。

四戦目は、手札と資源補充可能な施設が来たので有効活用。資源工場で資源を、新兵訓練所で手札も増やしてさあそろそろ・・・と思いきや、シャールB1bis〈イビッス〉に施設を次々とこわされ、あげくにファイヤフライ〈シャーマン・フゥ〉に我がGAが次々と(涙)
最後は時間切れでしたが、なかなか奥深くて面白いです。

デッキ構築だともっと展開がスピーディ&エキサイティング間違いなし!


しかしなにがいいって、シミュレーションゲームとかウォーゲームとかマルチゲームとかと違って、この手の二人用カードゲームって対戦相手を探しやすいよね(ってそこかよ!)


[リンク]少女兵器大戦 公式サイト
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『少女兵器大戦』を眺めてみた

.27 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
現在、『長篠・設楽原合戦』のゲームレビューを執筆中。ですが、6000字を超える長文になったので書き直し中。ゲームを持っていない人にもなるだけ分かるようにが記事のコンセプトなのですが、シミュレーションゲームってその内容を伝えるのはとても難しいですね。でももうすぐアップできると思います。

さて、そんなこんなの間に『少女兵器大戦』(以下GAW)が我が家に上陸です。
早速その中身を眺めてみました。
少女兵器大戦 戦闘開始 日本語版 パッケージ
▲『少女兵器大戦(日本語版) 戦闘開始』外箱

以前に気になるゲームで書いたときはまだ台湾版でしたが、これは日本語版。確か最初に紹介されたのは秋葉ブログだったかな?

少女兵器大戦 戦闘開始 日本語版
▲中身

カードは中でシュリンクで2つに包装されています。紙箱の中にむき身で入っているTCGとかとえらい違いです。ルールはモノクロ。カウンターシートは二人分が入ってます。もう一パック有るとマルチで遊べるみたいなことが書いてあります。
早速ルールブックとカードを確認。

少女兵器大戦 戦闘開始 日本語版 カードの一部
▲カードの一部。

最近のカードゲームでは、TCGでもないのに多人数のイラストレーターで描いているものがありますが、この『GAW』のイラストは全部台湾のZECOという人が描いています。同人誌やPixivなどでも活躍している人だそうですが、全部同じ人が描いているとゲームとして統一感があっていいですね。絵も、「清楚な萌え」という感じでとても好み。そもそも自分はあまり萌え耐性がない方なので(笑)

カード能力を見ていると・・・いろいろ面白そうなものが。とりあえずさくっと気になるカードをピックアップ。デッキ構築が楽しみです。

[リンク]少女兵器大戦(完全日本語版)公式サイト

『戦ノ国』がアップデートの模様

.25 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
出張やらどたばたでようやくアップデートしました。
いろんな細かいところで操作感が改善。特に戦闘まわりが良くなりました。見えないところに色々とパラメーターを持っていてそれを推測しながら遊ぶゲームかなという印象でしたが、見えにくすぎたのでほどほどかも。

個人的には、コンフィグでイベントと戦闘を一定ウェイトで自動で進行する機能が欲しいところ。つまり、自国の処理が終わったら、次の自国の処理まで勝手に進められるようにしてほしい(選択制で)んだけど、さすがにそんなニーズはないかな・・・・。

『戦ノ国』初クリア

.19 2010 未分類 comment(4) trackback(0)
武田信玄「勘助、山本勘助はおらぬか」

山本勘助「はっ、お館様。勘助めはここに」

武田信玄「気になることがあってのう」

山本勘助「気になることとは何でございましょうや」

武田信玄「儂は天下を統一した。違ったか?勘助」

山本勘助「統一してございまする。お館様」

武田信玄「では聞くが、なぜにエンディングが見れんのじゃ? まさか、勘助、お主に任せた臣従工作。勘違いして、臣従させず、臣従してきたのではあるまいな!」

山本勘助「め、滅相もございません。ちゃんと、臣従させてまいりました」

武田信玄「ふむ、ならば今一度聞くが、なぜにエンディングにならんのだ」

山本勘助「さあ、それがしには何ともわかりかねまする。しかし・・・」

武田信玄「しかし?」

山本勘助「大友家に立ち寄り、戸次鑑連どのにお会いした時、妙な事を申しておられましたな」

武田信玄「妙な事?」

山本勘助「信玄殿はいつになったらじょうらくされるのか・・・と。佐渡のことでも言っているのかと思っていたのですが・・・」

武田信玄「勘助、それは上陸じゃ。じょうらくではないぞ。じょうらくとは上洛と書いて、京に上る事を言う」

山本勘助「なんと! これはしたり。では早速京に向かいましょうぞ」

武田信玄「まあ、その前に山城を自国領にせねばな…」

PC戦国時代シミュレーション『戦ノ国』天下統一


と、いうわけで、どうやら臣従はちゃんとさせてたようで(笑)。京都の臣従大名を九州に追いやって、自国領にし、やっとクリアできました。
めでたし、めでたし!

これも、じゃばらさんのすてきな攻略日記のおかげです。以下、その日記へのリンク。

[リンク]ここぱの戦乱観察日記
記事:ゲームレビュー - 戦ノ国
記事:AAR 戦ノ国 ~大友宗麟・王道楽土への慧眼~
記事:AAR戦ノ国 その2
記事:AAR戦ノ国 その3
記事:AAR戦ノ国 その4
記事:AAR戦ノ国 その5
記事:AR 戦ノ国 祝!1.11パッチ5
記事:AAR 戦ノ国 そのラスト

なお、もうお分かりのように今回の日記は、ここぱの戦乱観察日記を参考にしました。


武田信玄「しかし、あっけない全国制覇であったのう」

山本勘助「それはもう。金と人材に恵まれた武田にとっては、至極当然のことにございます」

武田信玄「誉められているはずだが、なぜかひっかかるのう


そんなわけで、今度はもう少しマイナー大名でプレイしてみたいところ。といっても、お目当ての大名をプレイできるようになるには、何回かクリアしないといけないみたい。
あ、その前にアップデートしておかなきゃ。

[リンク]Si-phon 戦ノ国~もののふ絵巻~ 公式サイト

戦国時代の統一指南書があるらしい

.15 2010 未分類 comment(2) trackback(0)
『戦ノ国』ですが、知らない間にちゃんとしたハウツーページが出来ていた模様。

[リンク]戦ノ国~もののふ絵巻~(天下統一指南書)

チュートリアルというか、ほとんど織田の初期攻略ページ。もしかすると織田プレイは規定演技で、他国プレイこそがフリー演技という制作者からのメッセージかしらん。

PCシミュレーション『戦ノ国』をプレイしてみた

.14 2010 未分類 comment(4) trackback(0)
気になるゲーム(ブログ?)で書いた『戦ノ国』が我が家にもやってきました!

PC戦国時代シミュレーション『戦ノ国』パッケージ

手軽にエンディングまでいける戦国国盗りシミュレーション、しかも負けてもエンディング有りというそれなんていうルナドン? が『戦ノ国』です。
中身には初回特典の小冊子が。

PC戦国時代シミュレーション『戦ノ国』特典ブックレット

なかなか興味深い内容・・・ですが、これはあらためて読むとして、研究のため(笑)、ゲームデザインはいったん中断して、早速プレイ。

ちなみに、自分の愛機はMac Bookなわけで、例によってインストールするのはFusion2+Windows XP です。動作環境にDirectX 9.0cとか書いてありましたが、8にしか対応していないこの組み合わせでもちゃんと動くあたりステキこの上なし。とりあえず、こなすの戦ノ国体験ブログのすすめにしたがって、初回は武田で始めてみます。

PC戦国時代シミュレーション『戦ノ国』Macでの動作画面

グラフィックは多少簡素、悪くいうと古い感じもありますが、RTS風のゴミゴミした感じより好印象。取扱説明書を読まなくてもほとんど困らない操作性はSi-phonさんならではという感じです。
武田は確かに武将にも恵まれていて収入もまずまずという感じです。北条、今川、徳川、上杉と制圧し、領地を拡大。武将もどんどん増えますが、やはり領地が増えてくると内政が面倒になってくるので、これもこなす嬢のテクニックを真似て、武将を「譜代大名」にして僻地の統治を任せていきます。なるほど! 譜代はいいシステム。しかし、他国と戦うたびにすり減った兵力を補充するのは大変だなぁ・・・・と思い始めたそのとき、なんと外交系コマンドの中に「臣従」なるものを発見!

「そうか! これを使って他国を臣従させればいいんじゃね!?」

ここからが怒濤の外交攻勢が始まりました。国を大きくした方が他国が臣従しやすくなるようなので、小国を攻め落としながら中大国に臣従を迫ります。やがて伊達も毛利も折れ、ついにどうしても臣従しないのは織田と島津だけになりました。なのでこれを一気に攻め落とし、ついに5時間後、全国制覇達成いいいい・・・・・・

PC戦国時代シミュレーション『戦ノ国』クリア?画面

・・・・・あれ? エンディングは?

そのとき気づく大きな間違い。

「もしや・・・・臣従は、させるんじゃなくて、する・・・・なのでは・・・・」(/////)

今をときめく弱腰外交で日本を席巻した武田でした。

ええ、もちろん一からやり直しますとも!!!

最上攻めのタイトルは『慶長出羽合戦』に決定

.12 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
シミュレーションゲームのマップづくりは実に楽しいです。マップを作りながらルールの八割は決まっていくから、という気がします。

というわけで、上杉の最上攻めのマップがだんだんと形になってきました。タイトルは「慶長出羽合戦」に決定! って、そのまんまですが(笑)

シミュレーションゲーム 慶長出羽合戦 マップ制作中その1

戦力に勝るが、攻略目標が分散していて分散進撃とタイムスケジュールの管理を要求される上杉勢と、戦力に乏しいものの地形と内線の利が味方する最上勢の戦い、という構図です。関ヶ原での西軍の敗報が届く前に最上を平らげるか? 時間との戦いという感じで現在制作中でございます。

上のマップは試作品。ここから大幅に修正の予定ですが・・・・


話変わって、先月発売されたウォーゲーム日本史の『長篠・設楽原合戦』。プレイレポを上げようと思ってたのですが、どっぷりやりこんだのでレポというより作戦研究を上げてみようかと思ったり。

北の関ヶ原をデザイン中

.05 2010 未分類 comment(6) trackback(0)
思い立って上杉の最上攻めのシミュレーションゲームをデザイン中です。

北の関ヶ原とも呼ばれる戦いですが、長谷堂城の戦い、の呼び方の方が有名かもしれません。
なので最初は、関ヶ原無双のシステムで長谷堂城決戦を作るつもりでしたが、資料をあさっていくうちに、これは合戦級ではなく作戦級で作るべきだと考えを変えました。

この戦役で、直江兼続は最上の本城山形城を攻めるにあたり、国境の支城を全て攻略してしまうことを選択しました。しかし長谷堂城攻略に手間取り、関ヶ原で西軍が敗北した事を受け、最上攻略断念せざるを得なくなります。自分はここに「もし」を見出しました。

もし兼続が長谷堂城攻略に固執しなかったらどうなっていただろう?

考えるならば作りながら、です。

というわけで、エリアは最上領全域、タイムスケジュールは進行開始の9月9日から、最上の援軍に来た伊達軍が布陣して戦線が膠着するあたりまでを想定して製作中です。サンプルマップがだいたい出来てきたので、そのうちまた公開しますね。
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