雑記2

.29 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
●知人のゲームのテスト
前々回の日記でFAとか書きながらその後別の形でまとまった案を対人4戦、ソロ6戦テスト。ようやくOKが出ましたよと。長い戦いがようやく終わりに・・・・・さて、ようやく自分のゲームのテストに戻れます。

●『くにとりっ』をプレイ
どうしてもやりたいという友人に召喚されてワンプレイしました。
アクションを増やし合戦フェイズで戦力になる軍勢をベースに、ドロー強化やVPを買い込んで伸ばすゲームだということに気づくのに少々かかり、全体に出足が遅くなったのもあり一時間半のプレイ時間では決着着かず。
ただ、萌えドミニオン系ゲーム・・・・にしては萌えカードは1/3ぐらいでほとんどは田中としひささんが描いた絵というのはいかがなものかと。イラストを売りにしているにもかかわらず、方向性が統一されていないのでは、購入意欲も欠けてしまいます。ここはやっぱり、
田中としひささんのイラストで統一
するべきでしょう! ん、何か問題でも?

●プリンター
壊れた。
EPSONの顔料インク使用タイプで結構気に入っていたんですが。予備のカートリッジを買っていたのが無駄に・・・(涙)
スキャナーとしてはまだ使えるけど、プリントできないと色々と困るし、ゲームも作れないし、やはり早々に新しいのを買うしかないかな・・・またPS3が遠ざかるるる・・・・・

雑記

.23 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
●戦国時代ものはかくあるべしと思う
SLGのプレイレポを日々楽しみにしている方のブログで共感した記事。

[リンク]Sideway-Shuffle
記事:【ゲーム茶話】入門者向けゲームに欠けているもの

やっぱり戦国時代はキャラ萌えですよね!

●子供から大人まで遊べる
ずいぶん長いこと考えて考えて考えていたけど、やはり『スティッキー』な気がする。自分的に。

●電子書籍
楽しみにしているSi-phon Game Clubが電子書籍になったらしい。「ePub」というんだとか。iPodもiPadも持ってませんが。

●小説
幾本伸司
の『スペースプローブ』を購入。『神様のパズル』も『僕たちの週末』も面白かったからこれも期待!

幾本伸司 スペースプローブ

とあるゲームのテスト

.17 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
もうかれこれ数ヶ月。知人の作っているあるゲームのテストに協力しています。シミュレーションゲームなんですが、対人戦15回、ソロプレイ10回からはもう回数を数えてません。昨日も日が変わってから3回回して気がつけば布団の上でした(笑)
テストしているゲームは、戦闘などのバランス取りはソロである程度データを出せるのですが、駆け引きの要素が強く、その検証だけは対人戦が欠かせません。バージョンが変わるたび、平日昼間の仕事更けてから、頭つきあわせてテストするんですが、1回でNGが出ることもあるし、2~3回やってみてう~んということも。それから意見交換、アイデアの出し合いなどにプレイ時間と匹敵するぐらいを費やしてきました。あまりにバージョンを重ねすぎて、最初はテスト前の説明も「Aを入れたバージョン」「前々回のに戦闘を~したバージョン」とかで出来たのですが、途中から「AとBとCとDはママで、EとFは無しで、ユニットは~で、マップは元にもどした」みたいなほぼサマリの再確認から入らないとテストできない状況でした。そんなで、頭リセットするために時間をおいてみたり。

そんなテストがもうすぐ終わりそうです。完成したわけではないのですが、自分の役割がもうすぐ終わりそうだ、という意味で。テスターAとしてのファイナルアンサーが出た、というところでしょうか。正直、これ以上意見を申すところはない、という仕事が出来ました。まあ、あとちょっと、レーティング回りとカードの配分を試験してデータを提出すれば。徹夜二回もあれば十分か。

まあ・・・完成品は自分の思うところと少し違う形になりそうなんですが、まあ意見全部通ったらテスターじゃなくてデザイナーだろ(笑)ってことで。


しかしまあ他人のゲームのテストはここまでがんばって出来るのに、なぜに自分のゲームのテストは眠くなってしまうのだろう・・・・

トリックテイキングゲームを制作中?

.16 2010 未分類 comment(2) trackback(0)
ちょうどひと月ぐらい前ですが、ふと思い立ってカードゲームを構想し始めました。

どんなゲームかというと、お中元を送り合って価値のあるお中元をもっともたくさん獲得した人が勝ち、というマルチゲームです。

名付けて『中元大戦』

カード裏のデザインはこんな感じ。

中元大戦 カードゲーム 裏

最初考えていたシステムはボツり、トリックテイキングで作り直しているところですが、トリックテイキングって、ソロテストじゃちゃんと動いているのやらいないのやらまったく感触が掴めないということがわかり愕然としました。

まあそのうち鍋会ででもテストしてみよう・・・・とか思ったけど、シーズンを過ぎると面白くも何ともないアイデアだしなぁ・・・ということでネタ明かしちゃいます。

風の向きと長さと強さ

.09 2010 ★Winds of Caribbean comment(4) trackback(0)
『Winds of Caribbean』に風の要素を取り入れるべく改良中。風向き、強さ(通常、強風、なぎ状態)、持続時間。この三つが影響するところまでだいたいイメージできてきました。現在、テスト用のモックアップを作成中です。

ウインズオブカリビアン 改造中 写真
▲『ウインズ・オブ・カリビアン』改造中。スキャットダイスならぬスキャットチット?

『弾丸スナイパー』のココが面白い!

.08 2010 未分類 comment(1) trackback(0)
弾丸スナイパー ルールとコンポーネント

久々に『弾丸スナイパー』を遊びました。
弾丸スナイパーは、プレイヤー全員がスナイパー(狙撃手)となって、次々現れるターゲット(目標)を仕留め、もっとも高い評価(点数)を稼いだ人の勝ち、というカードゲームです。デザイナーは剣はじめさん。
プレイヤーは手持ちの弾丸カードを一斉に出し、弾速の早いものから順に命中、威力分だけターゲットの耐久力を削り0になったら仕留めたことになるのですが、点数を得られるのは最後に仕留めた人だけなので、自分がそれになろうと必死に他人の出方を読み合うことになります。弾丸カードは速度も威力もまちまちで、点数が倍になったり、他人を邪魔したりするものもあったりと種類が豊富。ここにターゲットの反応(逃げ出したり、反撃したり)が加わったりするので、なかなか思い通りにはいきませんが、読みが当たると爽快です。

弾丸スナイパー プレイ中

このゲームの魅力は、ルール説明の手軽さ、純粋な読み合いで熱くなれるところとかいろいろありますが、一つ選ぶとするならば、個人的にはどんな目標が出てくるか分からないところではないかと思っています。

ターゲットは点数や耐久力、反応も様々なものが15種類ありますが、1ゲームで登場するのはそのうちの5種類。ランダムで決まるので、強敵ばかり出てきたり、逆もあったり、また序盤小物ばかりで最後に一発逆転の大物が登場!なんてクイズ番組のお約束状態な展開もあり得ます。ユーロゲームなどでは、後半に行くに従って得点が高くなったり各プレイヤーが均等にチャンスを作れるようなセーフティネットがありますが、このゲームにはそれがありません。その代わり、目標はテトリスよろしく一つ先まで公開されるので、戦略を練れます。つまり筋書きを描けるのです。

ではどんな筋書きを描くのか? その筋書きを描いてどうするのか?

そりゃもちろん「交渉」です。

これはルールに規定されていませんが、このゲームでは交渉事が推奨です(笑)。
トップが独走している時に、二番手、三番手と協調して逆転をねらったりはもちろんですが、協調を呼びかけておきながら自分は手を抜いて弾丸カードを温存するとか、そういった協調に乗るフリをして裏切るとか、そういった心理戦が激熱なのです。

モノポリーや、最近話題になっていたところの『ストレイシーフ(Stray Thieves)』などと同様にコミュニケーションが重要なゲーム、というわけです。

今回のゲームでも、4番目と5番目に大物が出て、皆手札が少なくなっていたことから逆転を狙うために二番手以下協力してより点数の高い5番目を狙おうとなったものの、抜け駆けしようとした三番手が4番目のターゲットを攻撃、同じターゲットを攻撃したトップに追加点を献上して逆転がなくなり決着という、劇的?幕切れでした。

機会があれば、是非とも遊んでみて欲しい同人ゲームです。

ちなみに、現在売られているのはグラッフィックがパワーアップした新バージョン。写真は自分が持っているβ版。でもこのβ版はターゲットがよりタフなレアものです、ふふふ。


デザイナーのブログ

[リンク]自作アナログゲーム制作奮闘記
記事:自作ゲームの紹介『弾丸スナイパー』
記事:【自作ゲームの紹介!!】 『弾丸スナイパー』がa-gameさんから販売開始です!!!
記事:【自作ゲームの紹介!!】 『弾丸スナイパー』で遊んだよ!!

傑作SLGの日本語版『ノルマンディ上陸作戦』

.05 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
以前紹介した『Destination:Normandy』ですが、その日本語版がこちら『ノルマンディ上陸作戦』。

Destination:Normandy ノルマンディ上陸作戦(ウォーゲームハンドブック2010)

ウォーゲームハンドブック2010(国際通信社)に収録され、コンポーネントがぐっとよくなってます。やっぱり、これぐらいのサイズのマップのゲームっていいよね!

Destination:Normandy ノルマンディ上陸作戦(ウォーゲームハンドブック2010)マップ

ちょっと代わっているのが表の配置。マップに対して内側に向いているという・・・。
対戦するときはお互いからみて横向きなので公平といえば公平ですが、ソロプレイの時はどうマップを置いてもまっすぐに向いてくれないので多少違和感があったりして。

さて、手軽なので早速ソロプレイ。艦砲射撃ルール無し。連合軍で機動力を生かして浸透する作戦をテスト。しかし、ドイツ軍のココ一発の反撃で中盤から失速。カーンとアルジャンタン、フレールを守りきってドイツ軍勝利。
SLGの入門だけでなく、作戦研究の入門にもちょうどいい感じです。

つながっていないと安心できない

.04 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
第一仕事場の営業時間に間に合わなかったので、第二仕事場(通称マクドナルド)へ。そこはホットスポットがないので、ローカルでノートを叩いてました。携帯も電池が切れそうだったので。
今日は思いついたゲームのアイデアを記録です。文章ではうまく書き留められないので、ルールサマリの形で。結局まとまらなかったけど。

しかし、ネットにつながらないと何かと不便・・・というか不安。これって現代病ですかねぇ。

スキャットダイス

.03 2010 ★Winds of Caribbean comment(0) trackback(0)
『ウインズ・オブ・カリビアン』に風の要素を加えるべく、いただいたアイデアの一つがスキャットダイス。風向決定につかってはどうですか、とある方からご提案いただきました。スキャットダイスについては全く知らなかったのですが、知人が貸してくれました。

スキャットダイス

▲矢印の絵柄のあるサイコロがスキャットダイス

「ランダマイザーじゃないし!」

てっきり、北とか南とか風向が書いてあるのかと思ってました。確かにこれは画期的! これは使えそうです!
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