ワールドカップ

.30 2010 未分類 comment(0) trackback(0)
普段、サッカーはあまりみない自分の家族ですが、今回のワールドカップは珍しくよく見てました。よい試合をありがとう。選手たち、岡田監督、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

カリブに風は吹くか

.25 2010 ★Winds of Caribbean comment(3) trackback(0)
ちらほらとプレイの話を耳にして、とても嬉しい9Joeです。

お褒めのコトバも、貴重なご意見、キビシメの感想も。多い要望としては「風の要素」ということで、これについてはとてもすばらしいアイデアをボードゲーム・オフ会さんのSINETさん、水夫の楽園さんからいただいたので、実装の方向で検討中です。他にも、隻数、船種を増やす方向で研究中。

自分の生産性能ではいつ完成するのか分かりませんが・・・・とりあえず秋頃目標?

インディーズゲームに思う

.18 2010 未分類 comment(6) trackback(0)
大変勉強になるサイトでちょくちょく拝見させていただいている“おの”氏のサイト「Table Games in the World - 世界のボードゲーム」。数日前の記事で興味深い内容のものがありました。

[リンク]Table Games in the World - 世界のボードゲー
記事:インディーズゲームを扱う問屋

在庫を抱えなくてすむように50~100部しか作らないといったことが国産ボードゲームの高騰の一因になっている、という書き出しで、海外の問屋の例を挙げて、国内でもゲームマーケット後に在庫を引き取って一定期間専門店に卸すという構想があり、これがうまくいけば単価の引き下げが期待できるとまとめていました。

国産ボードゲーム、というものがどこまでを指すのか分かりませんが、おそらく記事のタイトルと関連するところであるならばインディーズゲーム=同人ゲームを指しているのでしょう。同人誌がそうでしたが、同人ゲームも見栄えの良い商業印刷ものが増え、それが価格の上昇につながっているのだと思われます。

現在の価格が高いかどうか、についてはまた機会があれば検証するとして、これを問題とする空気が広がっているのは感じます。そこで、小ロット製造高価格から、一定量製造低価格へ路線を変えさせるため、今回の記事になっていた流通上の取り組みである同人商品の販路拡大や、印刷会社による同人向け低コスト製造、小売店の委託販売などの取り組みが行われています。

では、それら周辺環境が変化すれば、製造数は伸び価格は下がるか、と言えばそうとも言い切れません。

多分に個人差があるでしょうが、「これでもう間違いない、大量に作っても大丈夫」と決心できるアマチュアはそう多くないのではないでしょうか。ここでいう大量は、50や100を少ないとする大量です(つまり500とか1000ということです)。マンガや小説などはある程度自己完結するものですが、ゲームはプレイされることによって進化する部分が多々あるので、また手を加えなければならなくなるかもと思えば大量製造はなかなかできないように思います。また自分は満足していても、流通が扱ってくれるという保証はどこにもなく、よほど実績のある人でもなければ確証を持って大量製造に踏み切れないのではないでしょうか。

ぶっちゃけ、自分が初期ロットで100以上作れる自信がないだけなんですが(笑)

紹介:帆船時代の海戦ゲーム『Winds of Caribbean』

.14 2010 ★Winds of Caribbean comment(0) trackback(0)
先週からa-gameで扱ってもらえるようになった『Winds of Caribbean(ウインズ・オブ・カリビアン)』ですが、あろうことか、今更自分のサイトでちゃんとした紹介をしてなかったことに気づきました(//////)

改めて紹介しますと、『Winds of Caribbean』は、傑作『Wings of War: Down of War』のシステムを参考に作った、大航海時代の帆船による海戦をテーマとしたゲームです。プレイヤーは帆船を操り、大砲を撃ったり、時には接舷して戦い、勝利を目指します。

『Wings of War』と『Winds of Caribbean』の大きな違いは、前者が移動方向と攻撃方向が一致するのに対し、後者は移動方向と攻撃方向が異なる点。帆船時代の海戦は大砲の並ぶ舷側を敵に向けて戦うのがセオリーで、このゲームでもそれを再現しました。移動と攻撃をどう切り替えるかといった空戦とはまた違う戦いを体験できます。さらに大砲は当時の性能を反映して攻撃のたびに弾の装填が必要で連射が効かないほか、船が激しく動けば命中率が下がったり装填ができなかったり、また被弾によって火災が起きれば消火しなければならないなどのガジェットも盛り込んでいます。船同士がぶつかると接舷戦闘(アボルダージュ)も発生します。船によってはこちらのほうが得意なものもあるので、海賊流も可能です。
コンポーネントの工夫としては、弾の装填や命中率の低下などの表示を「キャラクター+台詞」にしました。個人的には特に気に入っているアイデアです。

船の数が3隻と少ないのですが、評判が悪くなければ追加キットを作ってみたいとか野望も持ってます(笑)。あと、イラストをもっと良くしたいですね。

そんな『ウインズ・オブ・カリビアン』。遊んでいただけると幸いです。

『Winds of Caribbean』(ウインズ・オブ・カリビアン)カードサンプル画像
▲カードサンプル
左から帆船カード、操船カード(WoWでいうマニューバカード)、情報カード。操船カードにキャラクターが登場するのが『Winds of Caribbean』の最大の特徴(笑)

『Winds of Caribbean』(ウインズ・オブ・カリビアン)駒サンプル画像
▲カウンターサンプル
手書きですが、こんなカウンターが付属します。色はサンプル通りとは限りませんが・・・(汗)

●内容物
・ルールブック 1冊(コピー)
・カード60枚(船3隻分、砲撃確認用スケール含む、名刺カードに両面印刷)
・カウンター 44個(手書き)

[リンク]購入はこちら
a-game:『Winds of Caribbean』【インディーズ商品(同人ゲーム)】

[リンク]Wings of Warについてはこちらが詳しいです
テーブルゲーム・ボードゲームオフ会

『Winds of Caribbean』(ウインズ・オブ・カリビアン)をゲームマーケットで販売しました

.01 2010 ★Winds of Caribbean comment(4) trackback(0)
一昨日開かれたゲームマーケット2010で販売した、拙作『Winds of Caribbean』(ウインズ・オブ・カリビアン)ですが、おかげさまで全て売り切れました。
ご購入いただきました皆様、ありがとうございました。
無くなった後も、タイトル指名で問い合わせくださった方もいたとのことで嬉しい限りです。なんでもう少しがんばって製造できなかったんだ、俺のバカバカ。

たぶんa-gameさんで引き続き扱ってくれると思うので、よしなにお願いします。
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