気になるゲーム2009年11月29日

.29 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
いよいよ今日から『坂の上の雲』放映開始、ってことでチェックチェック。BSでは夜10時からの枠もあるようなので、9時台が色々と用事のある身としてはありがたい限り。

それはそうと、気になるゲームがまた一つ。

海賊免許 日本語版 表紙、コンポーネント 画像
写真:海賊免許 日本語版 表紙、コンポーネント 画像

[リンク]高円寺0分
記事:ゲーム紹介:海賊免許

海賊ものゲームで、日本語化されてます。発売元はアークライト。ホビージャパンの最近の日本語化祭りの影にかくれてますが、アークライトも地道に日本語化商品出してます。しかし、こういう原作無し、TRPG要素無しのフツーのボードゲームっぽいものを出すのは意外な気が。
サイズを見る限り手軽な宝争奪戦ゲームぽいですが、こういう海賊ものってのはテーマ的に燃えます。海賊ものといえば、SLGではBlackbeardとというGMTが出しているゲームがなかなか良いものらしいのですが、内容がかなり重いもののようで食指が動きません。この『海賊免許』ぐらいの軽い(かどうかは実際にプレイしてみないと分かりませんが)ゲームなら・・・・と言う気がします。船の駒が立体、というのもいいですしね。

ん、ちょっと何か閃いたような気が・・・。考えてみようかな、海賊ものボードゲーム。

『坂の上の雲』の予告がすごい

.25 2009 未分類 comment(6) trackback(0)
坂の上の雲 日露戦争 司馬遼太郎

『坂の上の雲』の予告見たけど、なかなかにかっこよくて期待大です!
ハイビジョン普及の中、ムービーフィルターで古っぽく見せる映像、なかなかいけてます。満州平原を行軍する部隊とかのシーンも実際の映像や写真と構図やアングルを似せてあってとてもどきどきします。まあ、最初の内は日清戦争で日露戦争が始まるのは当面先の筈ですが、いまから日露戦争を再勉強しておいてもいいかなぁと思ったりしています。

さて、『日露戦争』といえば、またまた気になるところがこちら。

奉天 mukden 20 NAW

[リンク]ウォーゲーム雑想録
記事:MUKUDEN 20

国通の『旅順攻略/奉天決戦』でも、と思っていたらこれです。気にならないわけがありません。この方のゲームは、どこに行くと買えるんでしょう……
国通といえば、もうじき発売のその名もズバリ『日露戦争』。エポックの名作の再版ですが、コマンドマガジンでも一度付録になっています。公式サイトに情報が公開されていますが、マップは一番良い出来と断言できるでしょう。コマンドマガジン版もかなり良かった(エポック版が見づらいと言う話も)のですが、河川が見づらかったり、地形が一部違っていたりしましたから。JWC版は作戦研究ブックレットなるものがつきますが、こちらのほうがポイントかも。

[リンク]ジャパンウォーゲームクラッシックス 2 『日露戦争』
記事:ギャラリー(プロモーション動画)

埋め込んだのがこちら。



山崎雅弘さんもブログでも書かれていたのですが、ゲーム紹介動画としてはかなりかっこいいと思います。

ハリネズミのジレンマ

.24 2009 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
ロボット大戦バトルゲームロボコマ ルールブック β版

エヴァで有名になった(?)例えですが、ルールブックの制作はまさにこれですね。丁寧に書けば書くほど、ルール量が多くなって読みにくくなる・・・『ロボコマ』のルールブックも最初は4ページだったのですが、なんだかんだで8ページになってしまいました。
まだ説明不足のところがあるような気がするのですが、とりあえずはこれでテスターには読んでみてもらおうかと。

そんなことでテストプレイ版を増産中。うあ、夜が明けてきた。

対戦型ロボットバトルボードゲーム『ロボコマ』βテスト中

.19 2009 ★ロボコマ comment(2) trackback(0)
会社の同僚に無理言ってテストにつきあってもらいました>『ロボコマ』ベータテスト。

ロボコマ


『ロボコマ』は、機体と武装を組み合わせて作った自機で対戦する、機体コンストラクション&バトルのゲームです。機体設計はカードを使い、対戦時はマップと機体を表すコマも使います。現在、カードとマップは出来ていてないのはコマだけ。というわけで、テストではポケモンの人形を使いました。

プレイは2戦だけ。初プレイなので、ルールの説明から入って、機体設計、対戦とやって約2時間くらい。重要な検証点のいくつかはクリアできたのを確認できましたし、高評価をもらえたので、まずは一安心。というか、作品に興味を持って遊んでもらえるというのは、やはり嬉しいものです。正直、小躍りしてテスターを抱きしめたいぐらいでしたが、セクハラになるので踏みとどまりました(笑)。

改良について、貴重な意見ももらえたので早速検討中。とはいえ、この『ロボコマ』βver.8は、システムのテストではなくて、バランス調整段階に入っているので、必要なのはプレイ回数。気持ちの上では、100本勝負ぐらいやりたいのですが・・・今の環境ではどれほど時間がかかるやら・・・・。

とにかく、年内はムリとしても、来年5月のゲームマーケットを目標に完成を目指すことにします。

さあて、テスター募集のティザーサイトでも立ち上げるかな・・・

気になるゲーム(2009年11月16日)

.17 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
剣さんの自作ゲームができあがったようで、ブログで公開されています。

同人ボードゲーム 不思議なダンジョン系ボードゲーム 画像

[リンク]自作アナログゲーム製作奮闘記
記事:不思議なダンジョン系RPGボードゲーム

見ての通りのファンタジー系のダンジョンアタックゲームですが、デス・メイズやディセントとも違う、マルチボードゲームになっているようです。

プレイする度にダンジョン構造が変わるゲームといえば、アナログゲームでは『チタデル・オブ・ブラッド』か『デスメイズ』、PCでは『ローグ』が有名ですが、PCに関して言えば『ローグ』よりは『不思議のダンジョン』のほうが有名です。こういうのは、Wikipediaによるとローグライクゲーム(Rogue-like games)とかいうそうな。

でこの手のゲーム、ランダムで生成されるダンジョンをもくもくと攻略する、しかも扱うデータが結構多いので基本的にはソロプレイゲームなんですね。『チタデル・オブ・ブラッド』が発売された1980年にローグが出て、すぐにTRPGブームに乗ってコンピュータゲームが普及したせいか、この手のある意味めんどくさいソロプレイゲームはPCゲームの定番になっていきました。そのためか、アナログゲームでは続くものが少なく、今でもこの手のゲームを語ると『チタデル』か『デスメイズ』しかない、という気がします。
ただ、個人的にはボードゲームに向いた題材ではないか、とずっと思っていました。

そういう意味で注目していたのが『ディセント』でしたが、これはダンジョンマスターがいるTRPGタイプ。TRPGスタイルのダンジョンアタックならば『D&D』やればいいじゃないか、てなわけでちょっとがっかり感もあったわけですが、これですよ。「不思議なダンジョン系RPGボードゲーム」。マルチプレイで、他のプレイヤーを邪魔するようにタイルを置き合う、これかなり面白そうじゃありませんか! ちょ、何で今までこれ考えつかなかったの!? という感じで衝撃です。コンポーネントもいいし!
ニュータイプ・ローグライクゲームの登場か!

というわけで、今注目のゲームです。テストプレイに混ぜて~~


※蛇足

ロボコマβver.8のテストプレイ、今日決行予定。あちこち頼んで女史1名プレイヤー確保。後1名いれば自分がインストに回れるんだけどいないかなぁ。

『ロンメル戦記』(山崎雅弘著)をゲット!

.16 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
学研M文庫の新刊、『ロンメル戦記』をゲット!
大ファンの山崎さんが、大ファンのロンメルについて書かれた新作ということで、読む前から興奮度200%です。(現在、パラ見状態です)

たまたまですが、最近自分が目にしたものが“ロンメルは有名だけど実はたいしたことない”という扱いばかりだったのでやり場のない憤りを感じていたのでした。こと戦史については客観的な視点を大切にする山崎さんなので、きっと冷静に読めるはずです。戦局解説用の図版のために兵科記号の説明を記載してある伝記というのも独特なれば、ロンメルのゴーグルについてまじめに検証したのも山崎さんだけじゃないかと思います。

山崎さんは[琥珀色のノート]というブログを書いておられ、そこでも『ロンメル戦記』を紹介されていたので、リンクはそちらに張っておきます。表紙画もなかなかかっこよくて気に入っています。

[リンク]琥珀色のノート

ちなみにそちらの最近の記事で、ゲームの駒のデザインについて、大変面白い記事を書いておられました。無理矢理まとめると「デザインは凝っていればよいというものではない」ということなのですが、その理由と思考法について非常に上手く解説されています。自分などは「シンプル・イズ・ベスト」という言葉に胡座をかいて単純なデザインに走りがちなのですが、それも違う、ということのようです。勉強させてもらってます。

YouTubeに登録してみる

.12 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
画像をあげたわけではなく、単にユーザー登録してみただけです。

とりあえず、ボードゲームの名前をいくつかほりこんで検索。以前、紹介したボードゲームオフ会さんのWings of War動画があがってきたので、「チャンネル」の機能を使って登録しますた。なるほど、これは便利だ。


[Wings of War:Dawn of War 動画 Part1]アップ:sinet0 さん

以下は、動画のリスト(2009/11/12時点)

ウィッチーズが遊ぶボードゲーム「Wings of War:Dawn of War」 Part1
ウィッチーズが遊ぶボードゲーム「Wings of War:Dawn of War」 Part2
ウィッチーズが遊ぶボードゲーム「Wings of War」 Part1
ウィッチーズが遊ぶボードゲーム「Wings of War」 Part2
ウィッチーズが遊ぶボードゲーム「BATIK KID」

他にも、面白いゲーム動画、ちょっと集めてみようかな。

宗春画伯が宝島の絵を描いている件

.12 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
宝島といってもロバート・ルイス・スチーブンソン作の冒険小説の宝島ではなく、宝島社の雑誌の宝島。それでもちょっとビックリです。思わず即買いしてしまいました。

宝島2009年12月号 表紙
[宝島2009年12月号]

戦国時代の特集「戦国武将の生き様と戦い」で、武将のイラストを宗春画伯が描かれています。コマンドマガジンの表紙でミリタリーものを数多く描かれていますが、戦国時代などのほうが得意分野のようで、やっぱり絵が生き生きしてますね。

宗春画 戦国武将

加藤清正とかなかなかかっこいいですし、なにげに前田利家も好み。『信長公記』のユニットイラストもなかなか凝ってましたが、大きい絵はやはりいいですね。

なかにはどこかで見た絵もちらほら。

織田信長 画像 宗春氏作
[織田信長] コマンドの69号の表紙のリメイクっぽい。

徳川家康 画像 宗春氏作
[徳川家康]同じく78号の表紙とそっくり。

いや、でもいいですよ、宗春画伯の武将画。
個人的にはもっと日本史ものを手がけてもらいたいですね。

というわけで宗春画だけのために買った宝島でした。

気になるゲーム

.10 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
本日はネカフェ泊まり&徹夜仕事です。

というわけで、忙しいとき恒例のコーナー「気になるゲーム」。

「坂の上の雲」とかでなんとなく注目網集めつつある日露戦争。
その日露戦争の20シリーズだそうで。

[リンク]ウォーゲーム雑想録
記事:日露戦争20

以前、関ヶ原20で紹介したのと同じ作者です。日露戦争20、っていうから旅順要塞~南山あたり、もしくは奉天周辺かと思いきや、遼東半島がっつり入っているみたいでびっくり。

そういえば、関ヶ原20って完成したのかなぁ。

パッケージ

.09 2009 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
『ロボコマ』のパッケージのデザインについて提案をもらいました。

同人ゲームだからってことでパッケージについては全く考えてなかった。ちょっと真剣に考えてみよう。箱にならない可能性も大きいわけですが・・・。
ルルブの表紙に使うのもありか。

討ち死に

.07 2009 ★ロボコマ comment(0) trackback(0)
前の日記。
最後の締めくくり、何だか座りが悪いなと思ってましたが、やはりというか死亡フラグ。

仕事上がり+アルコール

の状態から思考ゲームの出る余地はなく・・・。今日はダメだし、来週からはまた忙しくなりそうで・・・どうしたものかな。

仕方ないので、テストの後に予定してた作業、前倒しです。

サマリーをルールに書き直す作業でもすすめようかな。多分ルールはもう大きな変更ないとは思うし・・・でもあったら面倒だな~。

もしくは絵のリファインとか。まぁ、これも無駄になる可能性あるけど。

自作ボードゲームの『ロボコマ』ベータ版完成

.06 2009 ★ロボコマ comment(1) trackback(0)
対戦型ロボットバトルボードゲーム『ロボコマ』。
ようやくベータ版完成したっぽい。
といっても、8度目のベータ版なのですが。
Ver.8ですよ、どんだけ煮詰まってたんだか・・・。

とりあえず、カードのデザインはこんな感じ。

ロボコマ 武装カード

たぶん、あとはバランス調整だけって感じのはずなんだ。
明日、同僚相手に回してくる・・・
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