テーマを変えて再テスト

.31 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
以前、テストしてうまく動かなかった戦国時代カードゲームを引っ張り出して、ちょっとテーマを変えてみました。戦国時代の国盗りをSF設定の宇宙戦略戦争に。基本的なシステムは同じ。でもシークエンスやカードの効果はもちろんテーマに合わせてアレンジです。

それでテストしてみたのが下の写真。

sfcard.jpg

もちろん・・・思ったほどおもしろいゲームにはなりませんでしたさ(うっうっう)

このやたら忙しい時期に、
何でそんなことをしているかというと、理由は二つ。

一つは、発想の引き出しを変えるため。改良のためには特定のアイデアに固執せず柔軟に、とは思うのですが、テーマが決まっている場合、どうしても発想が固定的になってしまうので。新しいテーマにすることで出てきた新しいアイデアを元のテーマに使えないか検証・・・というわけです。

もう一つは、共通点を探すため。異なるテーマ、異なるルールやカードの内容でプレイすることで、システムの特長が共通点として浮かび上がってきます。要はそれで問題点を探るのです。

「だめなアイデアはばっさり切り捨てろ」と自分でも思いますが、納得するまで作り続けられるのが趣味の強み、ということで。しかし、最近はカード作りにデータベースを使うようになったので、実はこういったカードゲームを作る(もちろん、見栄えの良いものは作り得ませんが)のにかかる時間は極端に短縮できてます。まぁ、だからこそこういう開発手法もありなのかなと。

で、テストの結果はまあ上々。

システムの致命的な欠陥がはっきり分かりました・・・って、ダメじゃん。

衝動買い?

.29 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
『パンデミック』か『ドミニオン陰謀』か・・・と、しこたま迷ってたのですが、新しいのが出たという情報と知人の「一度プレイしてみたい」との要望であっさり別のものを購入。

モノポリーとシュピール

箱は思いの外、大きい。

モノポリーとシュピール 2

というわけで、買ったのがこれ。
SPIELはシュピールと読むそうで、ゆうもあ会というゲーム会が発行している定期情報誌?みたいです。前々から気になっていて、新刊が出たら一度買ってみようと思っていたのでした。特集も「日本ボードゲーム大賞2008」と面白そうだったし。
モノポリーはいつもプレイさせてもらう立場で、まぁこの機会に定番アイテムとして持っとくか的に買いました。改めて値段を見たら日頃買ってる輸入ゲームとかに比べると全然手頃だったし。でも、でかいよ。ポケッタブルサイズをイメージしてた・・・

しかし、これでまた「陰謀」が遠のいたかも。

ゲームデザインの価格

.27 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
Boardgame News に興味深い記事が。
その内容ズバリタイトル通り、ゲームのデザイン料。

[リンク]Boardgame News
記事:Martin Wallace Being Sued by FRED Distribution

要は、ワレス氏がメーカーから契約違反で訴えられたというニュース。ワレス氏の作品といえば、『ルネッサンスの王子(Princes of the Renaissance)』、『帝国の闘争』(Struggle of Empires)とかもありますが、ここでは最近メイフェアから再販された『蒸気の時代(Age of Steam)』が問題になっているみたい。

で、ここにその契約料が出ています。
そのメーカー・・・イーグルゲームズは『蒸気の時代(Age of Steam)』の権利を1万ポンドで買ったそうな。で、メイフェアがその『蒸気の時代』を今度は1万ドルで買ってます。
ちなみに、イーグルゲームズはワレスの未発売のゲームのアイデアを5000ポンドで買ったとも。

ゲームデザイナーって、儲かるんだなぁ。

ただし、海外に限り。

ワレス氏はその契約の肝心の部分を紛失したようなことも読めるので、けっこう問題は長引くかもですね。

ゲームの呼称について

.26 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
このブログを始めてすぐの頃に、ゲームの総称についてどういう呼び方が適当か悩む、みたいな記事を書きました。で、それに関して、ちょっと興味深い記述を見つけました。

[リンク]Table Games in the World
記事:いつも遊んでいるゲームの呼称

こちらには、
・テーブルゲーム
・ボードゲーム
・アナログゲーム(非電源ゲーム)
・ドイツゲーム
・マルチプレイゲーム
・ヨーロピアンゲーム

の分類があり、なかなか考えさせられます。それぞれの呼称も時代毎に認識が変わっているというのと、アナログゲームという言い方が海外で通用しないってのが新しい発見でした。

ちなみに、こちらのブログは自分がブログを始めて以来、よく拝見しています。先日も、オリジナルゲームを制作販売してくれる海外のサービスについての記事が掲載されていましたが、これも実に興味深いですね。
いつか全コンテンツ制覇してみたいと思っているのですが、情報が豊富すぎてなかなかその機会、というか時間が取れずにいます。

仕事が一段落付いたら・・・って、死亡フラグっぽい。

気になるゲーム(2009年7月25日)

.25 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
気になるゲーム(2009年7月25日)

噂で「展開が固定的」と聞いて敬遠してたんですが、あちこちの紹介を読む限り、面白そうとしか思えなくてうずうずしてたゲーム。とうとう日本語版が発売ですよ。しかも、拡張セットと同時発売とはこれいかに!

[リンク]ホビージャパン ゲームblog
記事:人類の生命に関わる病原体を地球上から根絶せよ!! もうすぐ発売!! 
「パンデミック」&拡張セット「絶体絶命」日本語版


「パンデミック」&拡張セット「絶体絶命」日本語版 基本セット  「パンデミック」&拡張セット「絶体絶命」日本語版 拡張セット(エキスパンション)
※画像はホビージャパン ゲームblogから

英語版でエラーのあったカードも修正されているそうで、カードの品質とかは後期印刷バージョンということなので、いいと思っていいのかな?
基本セットの価格が4200円で、ドミニオン同様にお手頃。エキスパンションの3780円は内容次第だけど、病原体ゴマが実験とかでよく使うベトリ皿に入っているあたりを見るといい感じ。

「パンデミック」&拡張セット「絶体絶命」日本語版 拡張セット(エキスパンション)中身画像
※画像はホビージャパン ゲームblogから

今更だけど、欲しくなってきた。

ドミニオンの陰謀も捨てがたいし、どうする?

そして失敗作がまた一つ

.16 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
最近、知人にも「破」を見たという人が増えてきて、その感想を読むとおおむね自分と同じ感想を持ったようなのでホッとしている今日この頃です。アスカに関しては、「あれは式波であって惣流じゃない」という逃げも打てるいいアイデア。「完成しない傑作は見るに値しない」という友人の持論に共感して最初の劇場版以降、コミック展開すらもオミットしてきたけど、今回の劇場はちゃんと再起動できたみたい。次回に期待期待~

それよりちゃんと起動しないのは自分のゲーム。

関ヶ原ver2

初心者向け関ヶ原ウォーゲームVer2の試作品をテスト&改造してるのですが、これがもうさっぱり。
ゲームとしては動くけれども、シミュレーションとしての整合性がとれてません。ぶつかるのはVer1と同じ問題点。どうも根本的に、スケールとユニット数に問題があるようです。

『Rebel vs Imperium』がやってきた

.14 2009 Race for the Galaxy comment(0) trackback(0)
某店より『Race for the Galaxy』の新エキスパンション『Rebel vs Imperium』が到着! ブルーのパッケージ画像がちょいかっこいい!

『Race for the Galaxy』の新エキスパンション『Rebel vs Imperium』BOX画像

早速箱を開けてみた。

『Race for the Galaxy:Rebel vs Imperium』付属の軍事力表示用キューブ

付属の軍事力表示用キューブ。後ろに見えているのが軍事力を表すゲージ。ここにキューブを置いて現在値を示す。

『Race for the Galaxy:Rebel vs Imperium』の征服系カード

こっちは新要素である征服の効果を持つカードの一部。
あと「コンテスト・エントリー・カード」が入っていた。白紙のカードで書いて応募できるよう。



それから、先日紹介したレース・フォー・ザ・ギャラクシーの和訳を公開していらっしゃる奇跡屋さんのご亭主みらこー様から、コメント頂戴いたしました。ありがとうございます。
紹介時はまだカード和訳が無かったのですが、もうできあがっているとのこと。ぜひぜひアクセス。

[リンク]同人アナログゲーム工房「奇跡家」
和訳:奇跡家分館 和訳ルールの部屋

Mac OS10.5 Leopardのスクリーンショットのコマンド

.13 2009 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
MacOS10.5で、ちょっと便利なコマンドを見つけたのでメモメモ。

●画面全体:コマンド+シフト+3

●範囲指定:コマンド+シフト+4
範囲指定コマンドの後にスペースを押すと、ウインドウ、アイコンなど撮影したい対象を選べる

最近画面のスクリーンショットを撮ることが増えたので、範囲指定+スペースはとても便利。

今日の大発見

.11 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
頼んだ商品が来るまでの間、いろいろ自作ゲームのために調べ物していたら発見した。

>コマンドマガジン77号 シンガポール陥落 特別付録 アジアン・フリート 追加シナリオ&ユニット
コマンドマガジン77号 特別付録 アジアン・フリート 追加ユニット 拡大画像

『アジアン・フリート』の追加カウンターとシナリオ。
韓国の巡航ミサイル搭載艦、大量のロシア海空軍ユニット。それにヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが」のユニットも!
そういや、他のコマンド号にもいろいろ追加シナリオなどがあったような・・・・。



それよりも、本当の大発見は

『Rebel vs Imperium』の和訳

詳細は昨日の日記に追加しますた(=゚ω゚=)ノ

『Race for the Galaxy :Rebel vs Imperium』がついに発売

.10 2009 Race for the Galaxy comment(2) trackback(0)
『Race for the Galaxy(レース・フォー・ザ・ギャラクシー)』の新しいエキスパンション、『Rebel vs Imperium(反乱軍vs帝国)』がとうとう日本上陸ですよ! ホント待ってました!

で、おそらく日本最速販売の店はこちら

Race for the Galaxy :Rebel vs Imperium 表紙画像

[リンク]a-game
商品:『Rebel vs Imperium』

新しいエキスパンションの中身はおおむね以下の通り。

・征服ルールと新しいカード、軍事力を示すキューブ他
征服(制服じゃないよ)の英語はTakeoversなので、もしかしすると占領の方がいいかも。他人の軍事ワールドを軍事力で奪い取るルールで、そのためのカードが追加されている模様。レース・フォー・ザ・ギャラクシーはこれまで他のプレイヤーを直接攻撃する要素はなかったので、かなり過激な印象。つうか、だからこそ楽しみなわけですが。このルールを採用していても、軍事行動に関与しないで勝利を目指すプレイも可能っぽいのがよく考えられているというか。もちろんテクニカルなルールなので初心者にはお勧めできない(たぶん)。

・アクションカード1セット
基本セットに含まれる4つと、ギャザリング・ストーム(The Gathering Storm)にて追加された1セットと合わせて6人プレイが可能になる。
ちなみに箱横のプレイ人数の説明だけど、ギャザリング・ストームとかは1~5人と書いてある。ただしくは+1何じゃないかと思ったり。

・追加ゴールカード
ギャザリング・ストームで追加された新ルール。通常の勝利条件に、部分的条件達成によるボーナスをくわえるカードで、計5枚追加されている。これはこれで地味に嬉しい。

という感じで、

もちろん早速注文しましたさ!

早く来い来い・・・・




〈追記:2009年8月4日〉
『Rebel vs Imperium』の英語ルールはもうかなり前からネットで公開されていたのだけど、なんともう和訳もネットで公開されてました。以前、『Race for the Galaxy 』の和訳を発見、ってなことで紹介させていただいたサイトとは違いますが、こちら全作品揃っている模様。

[リンク]同人アナログゲーム工房「奇跡家」
和訳:奇跡家分館 和訳ルールの部屋

●Race for the Galaxy

●The Gathering Storm

●Rebel vs. Imperium


ルールのレイアウトがどれもすきっとまとまっていてとても読みやすいです。たぶんカード用和訳も作られるに違いない、というか是非お願いします。
この他、『Android (FFG)』や『Cosmic Encounter (FFG)』『Munchkin Quest (SJG)』シリーズなんかの和訳もつくってらっしゃいます。すごい。

というわけで、ありがたく使わせていただきます。

本館?では同人ゲームの製作をしておられるようなので、自作ゲーマーとしても要注目です。

日本が作るなら当然人型だよね

.09 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
【聯合ニュース】軍用偵察・戦闘ロボット、年内に開発完了の見通し
※リンクはYahoo!ニュース

サイズから察するに車輌型だろうけど、作るなら2脚ですよ。日本のは階段を上り下りできる仕様で頼みます。

しかし、「最新戦車の5分の1」の価格ってべらぼうじゃね? どうせ実戦ではいろいろ不具合が出て(「障害があって目標地点まで進めません」「カムフラージュにより誤射の可能性が」などで)、結局ある程度突入させて自爆させるぐらいにしか使えないならリモコン戦車でいいじゃんとか。

戦国時代のシミュレーションゲーム構想中・続

.04 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
川中島の戦いについて色々調査。骨格はカードドリブンシステムの亜流で行くことに決め、ルールもほぼ決まり、カードも作り始めたのですが、マップで行き詰まりました。
移動に絡む情報をマップにどのように記載すればよいか・・・で頓挫。下手に記載するとごちゃごちゃして分かりにくいし、美しくなくなくなるのもいやだなぁと。
結局、2種類作ってどちらも破棄しました。大概、マップからゲームを作り始める人としては意外な展開に驚きつつ、川中島はボツ確定。
最上攻め、長篠に続き川中島もとは。なかなかに戦国も難しい。

んでもって、悩み始めると関ヶ原に戻ってきてしまう。

先の『関ヶ原無双』はいわばネタもの。シャレで作ったわけでしたが、なんだかまた最初のコンセプトである「初心者向け」シミュレーションを作りたくなってしまってます。川中島でボツったシステム、こちらに使おうかなぁとか思ったり。

ゲームマーケットの新作評価

.01 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケット2009で売られた新作の評価が出てた。
「評価するのか」ってビックリもありつつ、とても興味深く見る。採点は5点評価。チェックしていた作品以外にもいろいろ・・・というかむしろ多いぐらいランクイン。

[リンク]Table Games in the World
記事:ゲームマーケット2009新作評価アンケート結果

トップの「ハウラ(賽苑)」ってのが気になってググると、プレイレポらしきもの発見。

[リンク]biscoの地雷忘備録
記事:賽苑ゲー #2

これ読むとよく分かる。なかなかユニークだけど、一番気になったのは・・・

「鳥」ゲー

ってこと。鳥好きな知人に教えたい・・・

しかし、採点のコメントを見ているといろいろ考えさせられます。遊び手でありながら作り手である、という人が多いからでしょうが、かなり見る目は厳しい。

も、燃えてきた?!
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