読んだり遊んだり

.27 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
食事、入浴時間は省くとして、やはり1日に最低2時間はプライベートな時間が欲しいところ。その為には多少睡眠も削るわけですが、毎日というわけにはいきません。このところそういう時間がなかなになかったせいか、反動が。アルコールの力を借りつつ、友人の書いた物語を読んだり、ゲームをしたりです。平日の夜中に何をやっているのやら。

読んでいる作品の方は歴史もの。それも外国史。なかなかに凝った設定で、世界史に疎い自分にはどこが史実でどこが創作なのかがいまいちわかりませんが、その分、純粋に楽しんで読んでいます。とはいえ集中力は日々仕事で枯渇しており、長続きしません。なのでちょっとずつ、読み進めているところ。途中で感想を書くのは無粋なので、最後まで読んだらにします。

ゲームは、『真本信長公記』を。序盤こそは公家方プレイヤーの有利でしたが、自分が担当する右府方は、信長の徹底した京居座り+徳川による上杉征伐で着々と支配地を増やし、終始リードの展開。しかし、公家方は浅井長政の大活躍+松永久秀の裏切りによって粘られ、最終の7ターンには逆転されてしまいました。その差、「1点」。最終ターンに徳川部隊が朝倉を討取ったものの、後継者が出てきた為に北陸を占領できなかったのが痛かったです。地元に居座る武将の有利さがうまくにじみ出ているところがこのゲームのいいところですね。

nobunagakouki.jpg
[写真:最終ターン、信長公ついに除去。決定的敗北の瞬間]

ゲームブログ・ウオッチ

.26 2009 未分類 comment(2) trackback(0)
最近、見るようになったブログ。

[リンク]ポストホビーショッピングサイト ポストチャンネル
(POST HOBBY SHOPPING SITE POST CHANNEL)

去年からやっていたみたいだけど、最近になって見つけました。注目商品が多いこともあって、RSS使えるのは便利・・・と思いきや、なぜか毎日100件以上の更新情報が飛んでくる。過去の更新情報、全部飛んでくる感じ。去年の入荷情報とか、いらないんですが・・・。
とりあえず、『D&D MM 4e』が出るまでは我慢します。それまでに直る事、希望・・・・

もうひとつ、こちらは今日から。

[リンク]a-gameつれづれ日記
(a-gameshop.com)

アナログゲームショップの番頭?日記。リモログからFC2にお引っ越しだそうで。『Wings of War』とか昔のコンテンツどうするのかなぁ。

三国志映画『レッドクリフ(赤壁)』

.24 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
三国志の映画「レッドクリフ(Battle of Red Cliff)」。
前後編だったことでびっくりでしたが、後編ももうすぐ(4月)公開だそうな。試写会を見てきた人の感想によると、「結構、よかった」とのこと。三国志に詳しい人は、ちょっと食い足りないかもしれないが、そうでなければアクションやスケールの壮大さ、映像美、役者の演技など、どれも見応えあるそうです。前後合わせて。
これは期待。DVDで一気に見ようかな。

まあ、うたわれている戦いに参加した兵員数は、当時の兵站の技術、人口から考えて10倍増しじゃないかという話もありますが。三国志はファンタジーということで。

こちらでは、三国志ゲームのテストプレイレポートが二話まで公開中。こちらも盛り上がってきたところで、続きに期待です。

気になるゲーム+

.23 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
そう言えば書き忘れていた。

呪文や冒険札の追加と死神の恐怖

タリスマン拡張セット:死神の影
/ TALISMAN - The Reaper Expansion
メーカー: Fantasy Flight Games(ファンタジー・フライト, USA), 発売年: 2008年
作者: John Goodenough(ジョン・グッドイナフ)
9才~大人, 2~6人用, 所要120分, ルール難度:★★

タリスマン拡張セット:死神の影』は、『タリスマン(第4版)』に加えて遊ぶことで、ゲームの世界を広げる...
ゲーム紹介:タリスマン拡張セット「死神の影」



日本語版タリスマンは確か第四版なので、一緒にして遊べるんだよね。
(日本語のは「改訂版」らしいけど)

キャラクターの追加(ちゃんとフィギュアもついている)の他、タイトル通りに死神もついている。NPC的に徘徊するようで、これはこれで結構スリリングかも。

ちなみに、こちらは基本セット

『ウォーゲーム日本史』予約開始

.22 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
ウォーゲーム日本史 公式サイト

ウォーゲーム日本史』のサイトですが、新しくなってます。見所は装丁の写真とラインナップでしょうか。

透明ブリスターケースに付録が入るようになって、外から中身が見えるのと、丈夫になる点はポイント高し。
本、というかルールブックがフルカラーというのもいいですね。

あと、ラインナップの発表が。
2号はなんと、あの『戦国大名』。頭に「新」が付いていいますけど。戦国大名は、歴史的な正確さはある程度オミットすることで、徴兵から始まる当時の軍事をシンプルに再現した好ゲームでした。ただ昔のバージョンはビッグすぎて、人、場所、時間的になかなかプレイする機会が得難かったので、新しいバージョンではコンパクトで遊びやすくなっていることでしょう(遠い目)。デザインはシミュレーションゲーム界の重鎮、鈴木銀一郎氏。
3号の「関ヶ原」も注目。某ブログによるとなんとデザインは池田康隆氏だそうな。『信長包囲戦』『義経』『項羽と劉邦』などのデザインで有名なあの方ですよ。戦略的なスケールらしく、カードを使うとなると駆け引きが熱いゲームでしょうね。天地人もクライマックスは関ヶ原ですしね。いい時期に出そうだ。

しかしこれ、定期購読お得すぎませんか?

iTunes8のビジュアライザ

.21 2009 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
今更ですが、MacBookに入っていた(というかOS10.5に)iTunes8のビジュアライザに感動。
もう何年もビジュアライザの機能は使ってなかったので気づかなかったです。

iTunes 8 ビジュアライザ

宇宙みたい。涙でそう。なんで?

最近、気になるゲーム

.21 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
久々のゲーム・ウォッチャー的日記。

今年はこれから始まったと言ってもいいかもしれない『ドミニオン』。日本語版が出ると言われてましたが、とうとう予約開始です。

ドミニオン日本語版(DOMINION)

3月下旬です。4,725円です。これは買っちゃいそう・・・ドミニオン未体験、でも興味ある組には福音ですねぇ。自分ですが。
ちなみに、ドミニオンのコンセプトにインスパイアされて一つゲームのアイデアが。ドミニオンのシステムを使って・・・じゃないところがポイント。今年の最初に形になるのはこれかな? 仮名称「戦国ドミニオン」。
あ、だとすると一応出来上がるまではあえてドミニオンをプレイしないのもありですね。出来上がってから、比較するのも楽しそう。

もう一つ、気になるゲームはこっち。『S&T 255号: First Battle of Britain』。
第一次世界大戦のバトル・オブ・ブリテン・・・・つまり複葉機時代の空軍大戦略のシミュレーションゲーム。Strategy & Tactics というのは、海外のディシジョン・ゲームズというメーカーが2ヶ月おきに発行しているシミュレーションゲーム雑誌(日本で言うコマンドマガジンみたいなもの)で、毎号硬派なシミュレーションゲームがついています。もちろん、記事もゲームも全部英語・・・だったのでかなり敷居の高い本だったのですが、どうやらゲーム部分だけ訳付きで販売されるらしいです。

Strategy & Tactics #255 First Battle of Britain

複葉機時代の空戦シミュレーション・・・どんなだろう、気になる・・・。飛空船もでるらしいし。

そういえばこのショップ(a-game)では、ウォーゲーム日本史も予約開始してます。ブリスターパックが、かなりいい感じです。コマンドもそうしちゃえばいいのに。

MacBookの性能[実体験レポート2]MacでWindows

.17 2009 雑記:MacBook comment(2) trackback(0)
制作環境がぐっと向上したので自作ゲーム『関ヶ原無双』を更新してみたり。G3の時はA4サイズのマップを作るのも大変だったけど、今はストレスなど無縁。というわけで、創作がはかどります。
てなことはさておき、今日はWindowsの動作レポート。

IntelMacでは、BootCampを使ってWindowsを使えるのですが、その場合、ハードディスクのパーテーションを割ってそれぞれOSをインストールし、使用する際は再起動しなければならないとのこと。
しかし、それではMacで作ったWebサイトのWindowsでの見え方をチェックする、という目的に対しては使えません。チェックのたびに、マシンを再起動しなければならないのですから。そこで、MacOS内で、Windowsを動かすソフトの出番です。
自分が購入したのはVMware FUSION2。いいもの作りで定評あるACT2のソフトです。これをインストールするとMac内に仮想ボリュームが作られ、そこにWindowsをインストールできるようになるのです。そうしてインストールしたのが前々回の写真。MacOSのウインドウの中で、Windowsが動いています。

MacでWindows
MacBookでWindowsする]

インストールしたのはWindowsXPです。買って半年でお亡くなりになったDellのノートにプリインストールされていたOSを入れてみました。どうせDellは死んでるので、OS使ってもいいよね。「プリインストールされていたOSだとたぶん動きませんよ」とアップルストアの店員さんには言われていましたが、

どっこい動く。

ちゃんとインターネットも出来ました。目的のサイトの確認もノープロブレム。バックグラウンドでもちゃんとMacのアプリが動いてますよ。

その後ちょっと動きがもっさりしている気がしたので、VMwareの設定画面から割り当てメモリを確認。初期で500MBだったので2GBに変更。さて、ここからはチャレンジステージというわけで、Windowsにちょっとヘビーなソフトを入れてみる事にします。
入れるのはFF11。

MacでFF11
MacBookでFinal Fantasy XI]

・・・・・入っちゃいました。
プレイオンラインはかなり重くて表示もかなり厳しい感じでしたが、ゲームそのものは見た目普通に動いています。やった!と思ったら、ポリゴンがごっそり消えていました....orz

MacでFF11の場合
[木の無いロンフォール。獣人による破壊はここまできたか?]

FF11より、ちょい手前ぐらいのソフトなら快適に動く? 今後もいろいろ試してみようかと思います。
しかし、VMware FUSION2はいい買い物でした。ここまで使えるとは予想以上。AppleStoreでMacと同時購入したので、値段も13,800円から8,900円でしたし(このキャンペーンは今年の5月末まで)。

しかし、ことえりが相変わらずの超変換なので、レポートを書くのも大変。

・・・で、ATOKの2006をインストールしようとしたら、このパソコン(MacBook)にはインストールできない、と跳ねられました。うむむ。2007はOS10.5で使えるはずなので、ここが超えられない壁なのかしら?
ATOKのmac版の最新版は2008。購入すべきか否か。購入した暁には、変換速度など、レポートせねばなるまい・・・

MacBookの性能[実体験レポート1]MacでCS3

.15 2009 雑記:MacBook comment(0) trackback(0)
MacBook 2008年10月発売モデル アルミニウムボディ
13.3インチ (対角) LEDバックライトディスプレイ(光沢)
解像度1280 x 800ピクセル
2.0GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
4GBメモリ (2GB 1067MHz DDR3 SDRAM x 2) ※通常は2GB
160GB シリアル ATA
8倍速2層式 SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
フルサイズキーボード-JIS
OS 10.5

というのが、うちの新しい子の基本性能。
以前は自宅ではiBook G3/OS10.3を使っていて、その性能差は語るまでもないのですが、職場ではeMac G4/OS10.5でまだ近い環境。ちょっとその性能差を実際の使用感を含めつつレポートしてみます(こういうレポートって、商品購入の際に結構参考になるんじゃないかと思うの)。

自宅のiBookでは、さすがにAdobeのCSクラスの製品であればPhotoshop、Illustrator、InDesignの三種の神器を同時に立ち上げて作業するのは“無理”で、普段は1つ、どうしようもない時のみ2つ立ち上げるという感じで、なかばだましだまし使っていました。

職場のeMacでは、AdobeのCSクラスの製品であればPhotoshop、Illustrator、InDesignの三種の神器を同時に立ち上げて作業ができます。メモリは1.5GBぐらい。しかしながら、CS3となると、2つが限界で、3つ立ち上げるとアプリケーションの切り替え時などで動作が極端に不安定になるほか、そこでA3判サイズ程度の画像処理など行なおうものなら、ほとんど虹のぐるぐるアイコンを見ている方が長い感じになっています。なのでそれほど高機能を要しない仕事ではCSを使い、CS3でないとだめなときは、普段は1つ、どうしようもない時のみ2つ立ち上げるという感じで、なかばだましだまし使っていました。

MacBookでCS3を三種を同時に立ち上げ、eMacでは激重で作業に困った画像などをそれぞれ開いて切り替えたりフィルタをかけたりしてみましたが、ほとんど待ち時間がなくて快適に使えました。すごいもんです。費やした待ち時間を返せ、と言っちゃいたくなるくらい。
Adobeを超える重量級アプリは3Dソフトかムービー編集ソフトぐらいでしょうし、そんなソフトを使うユーザーはそもそもProを買うと思うので、それを除けば、“MacBookの性能は申し分なし(2009年2月時点)”と言っていい気がします。

おっと・・・Windowsがありました。
この検証結果は次回、ということで。

刺激的な一週間

.14 2009 未分類 comment(2) trackback(0)
劇的な環境変化のあとは、なかなか刺激的な一週間になりました。かなり健康的な。

友人のブログ「無限連想プロダクション」さんでは、オリジナルゲームのテストプレイの模様が公開されていますが、ほかにも今週は友人の作品に触れる機会がありました。

かつての同僚は小説を送ってきました。原稿用紙100ページ近い作品を二つ。どちらも大変な力作です。題材は、以前アイデアの段階で聞いたことのあるもので、「よくぞ完成させた」との思いが募りました。小説やマンガは、独創的な設定や筋書きを思いつくよりも、完成させることの方が大変。長編ならばなおさらです。せっかくの力作なので、じっくりと読める時間を確保したいと思っています。

今の職場の同僚はオリジナルのボードゲームのひな形を披露してくれました。これがまたすごかった。歴史シミュレーションのジャンルで、テーマ、システム、ゲーム性が見事にマッチしていて無駄がなく、初めて動かすひな形とは思えない面白さでした。完成が待ち遠しくて仕方がありません。

他人の創作物に触れるのは実に刺激があるもので、自分の創作欲もかなり高まりました。先の日記に書いた目標が、はったりにならないよう、がんばろうと思います。

1年の抱負

.11 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
去年の目標は、「作品を3本完成させること」だったわけですが、結局2本しか完成しませんでした。いや、そもそもその2本というのも、『NeckChopStar』と『関ヶ原無双』ですから、完全に完成したとはいえないわけですが、まあ“人に見せられるぐらい”にはなったということで。

で、気がつけばもう二月。さすがに「一年の計は元旦にあり」にあやかるのもはばかられますが、目標がないとだらだらいくのは間違いないので、今年の目標を立てることにします。

今年の目標は・・・


作品を3本完成させること!


これ、そこブーたれない。

昨年は2本でしたから、今年ことは3本という、つよ~い決意のこもった目標なのです。もちろん、『NeckChopStar』と『関ヶ原無双』も、なんとか今年中には、一応の最終形(企画が持つポテンシャルを突き詰めた形)まで持っていきたいですね。

無料のツクール系ツールなのか?

.10 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
4Gamer.netにVASSALの紹介記事が掲載されています。VASSALというのは、アナログのシミュレーションゲームをオンラインでやっちゃおうというツール。JAVAを使ったプログラムで、いうなればインターネットのできる環境ならばWindowsはもちろんMacでも使用可能で、マップや駒のデータ(以下、モジュール)さえあれば、あとはVASSALをインストールしている者同士で、ネットワーク越しにゲームがプレイ可能という、時間と場所のなかなか確保できない自分にとっては実に魅力的なアーキテクチャです。詳しい解説は、4Gamer.netの記事を。

[リンク]4Gamer.net
記事:徳岡正肇のこれをやるしかない!/ 第2回:VASSALの魅力を伝えるしかない!

VASSALは、既存のボードゲームをなんとかPCで、それもオンラインで対戦できないか・・・というところから始まった、のかどうかは知りませんが、ユーザーがモジュールを自作できるようになっています。もちろん、その自作した駒を使って対戦できるわけですが、VASSAL自体はゲームの進行や判定などを自動でやってくれるわけではないので、プレイヤー自身が画面上で駒を動かしたり、判定(さいころを振るような機能はある)に従って駒を取り除いたりといったアナログでやるようなことはすべて自分たちでやらなければなりません。つまりゲームのルールにあたる部分は、プレイヤーが判断してやるようになっています。

なのでゲームをするにあたっては、基本、ルールブックが必要になります。昨年あたりから、国際通信社のコマンドマガジンのサイトでVASSALのモジュールの無料配布を始めていますが、基本これもルールブックが必要。そもそもゲーム本体を持っているかどうか確認するためのパスワードの入力が必要だったりします。
ただ、こちらでも一部のゲームはルールもネットで公開されているので、本体を持たなくても完全にフリーで遊べます。

[リンク]コマンドマガジン日本語版サイト(国際通信社)
Downloadページ:VASSAL用モジュール

と、まあ・・・ここまではVASSALの説明でしたが、なんでこんな説明をだらだらとしているかというと、これをつかって「オリジナルゲーム作りたいぞー」と言いたかったからです。
新しい「ツクール系」ツールとして、今後機会があればトライしてみたいなと。

オモロなサイト

.09 2009 未分類 comment(2) trackback(0)
最近知ったおもろなサイト

色々あるけど、ガンダム占い
やってみたら自分、ボール。
「やったね!」
ガンダム占い

ちなみに、ここはつっこみどころではありません。
つっこみどころは、「生死」欄。

「ズゴックにコクピットを貫かれて死亡」

宇宙専用のボールがなぜに水陸専用機にやられるのか。
地上で製造中にやられて死んだとか? 自分、製造試験用パイロット?



こちらは、新書を紹介するサイトエア新書
自分で登録も出来るらしい。


是非読んでみたい本がいっぱいです・・・

捨てる神あれば、拾う神あり

.07 2009 未分類 comment(0) trackback(0)
上層部の働きかけにより、一部の作戦に猶予期間と補給物資の申請が認められました。補給物資の中には新型機が含まれる見通し。どうやらまだ死ぬなということのようです。

急展開

.05 2009 雑記:MacBook comment(3) trackback(0)
前回日記を書いた後、ネットのアップルストアをのぞきに行って整備済み製品を物色。確かに整備済み製品は新品より安くて魅力的で、時期にもよるのでしょうが今はよりどりみどりな感じでもあり、新品と値段、スペックを見比べてはどれが買い得か小一時間唸っていました。しかし、そのうち冷静に。
「趣味で使うだけなら今のマシンパワーで充分なんだよな」「.Macにしても自宅で仕事できるようにと入会したわけで、会社と環境同期する必要ないならMobileMe使えなくて問題ないし」「ホームページだけ確認できたらいいんだからePCでいいか」「待てよ、ホームページの表示を確認するためだけに5万も出すのか? ばかげてるだろ」「趣味のサイトなんだから、“表示はMacでのみ確認してます”でいいんじゃね?」
とかいう感じで、一度まではカートにMacBookを入れたものの、購入ボタンを押すのをすんでのところで思いとどまりました。

ところが今日、職場でのこと・・・

休憩時間に家族へ「仕事の納期が半月繰り上がったから今週も泊まりがあるかもしれない」と連絡してたら、「いい加減にしてよ!」と激高されました。来月こそは落ち着くから、と取りなしたのですが、その後ふと思い立ち、昨年夏から家に帰れなかった日が何回あったかをメールをもとに数えてみたら、記録が残っていたものだけで22回・・・・そりゃ頭に血も上りますね(NeckChopStarがいつまでたっても完成しないのはこういった理由でした)。
自宅で仕事が出来るなら持ち帰ってやるのですが、今のマシンだとそれもできないので・・・・と考えていたら閃いた。
そうか!

MacBook、買って良し!

という家族のメッセージに違いない。

そんなわけで、今、こんな状態です。
〈写真:自宅〉
WindowsXPが動作中のMacBook

なんせ仕事用なので、メモリはMaxまで増設して、あといくつかのユーティリティをつけて、MobileMeも逆に更新してやりました。当然、大出費ですが、家庭が崩壊するよりかなんぼもマシ。先立つものがないので、トレーニングジムとかネトゲとかの会員をいくつか解約して、なんとかローンを組みました。
一転して会社よりはるかに良い環境です。
これで泊まりや残業も減り、自宅での仕事がはかどることでしょう。
後悔はしていない。

和風ファンタジーMMORPGとな

.04 2009 未分類 comment(2) trackback(0)
ほほう、ちょっと注目です。

[リンク]和風ファンタジーMMORPG「ブレイドクロニクル」

グラフィックがちょっとしょぼいけど・・・・斬る感覚が
ブシドーブレード
みたいだったら、是非やりたい。

新しいノートはMacBookかePCか・・・・

.03 2009 雑記:MacBook comment(3) trackback(0)
ホームページを作ったりしていると、どうしてもWindowsでの表示確認が欠かせないのですが、今のところネットカフェでたまにチェックするしか無く、非常に困ったりしています。

動作確認用にePCを買うか・・・同種の廉価モバイルPCでもいいよな・・・とか思っていましたが、考えればMacにブートキャンプ載せるのもありだよな・・・・自宅のMacはG3でOSも10.3が限界で、そろそろ職場と自宅との作業環境の乖離も問題になってきたし、MobileMeは10.4以降しか対応しないとか言っているし(止めるから問題ないけど)、ゲーム作りの上でも作業領域が小さくてやりにくいし・・・いっそMac自体もパワーアップさせるか?

というわけで、現在のモメンタムは「MacBook購入するぜ!」なんですが、今は買い時でしょうかねぇ?

MacBook Appleホームページより
〈画像〉MacBook Appleホームページより

ちなみにインドが開発する20ドルPCって、どんなんだろう?

MobileMe続報

.03 2009 未分類 comment(2) trackback(0)
先日、MobileMeについて書いたその後。
結局MobileMeからは何の返事もなく、なしのつぶて。
一方、アップルストアからはIDのパスワードリセットの件について、丁寧な説明がありました。システム的に大丈夫でしょう、とのことで、とりあえずこちらは一件落着。

しかしMobileMeです。
とにかくメールで問い合わせても返事がなく、サポートのサイトを見ても問い合わせ先や解約のための情報が全くないので、らちがあきません。とりあえず.MacにログインしたらMobileMeのインターフェイスが出てきたので、そこをいろいろ探すも解約に関する画面は無し。そこで、申し訳ないと思いつつ、アップルストアに泣きつきました。そしたらすぐに連絡先を教えてくれました。
以下はその連絡先。
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
お問い合わせ先:
MobileMeアカウントまたはお支払いに関するお問い合わせ
TEL:0800-7000-622 (ガイダンスに従って、「2」を をご選択ください)
月 - 金曜日 午前9時 - 午後6時
年末年始、祝日および施設点検時を除く

iWeb/Mailソフトの技術的なお問い合わせ
TEL:0120-APPLE-5(0120-27753-5)
月 - 金曜日 午前9時 - 午後7時
土日祝日   午前9時 - 午後5時
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
というわけで、今度は電話で確認です。

午後6時までってのがきびしいなぁ・・・・・

とりあえずアップデート

.02 2009 ★関ヶ原無双 comment(0) trackback(0)
今日は大河の『天地人』を見ましたが、さすがに二回も話を飛ばしているだけあって、ちょっと話の分からないところがあちこち。欠かさず見ている家族に前の話を聞くも、要領を得ず・・・
しかたなく、同時代のシミュレーションゲームである『信長公記』のルールブックを眺めていました。

『信長公記』は戦国時代の群雄割拠をテーマとするゲームですが、同類のものとくらべてコマ数も100個ないコンパクトなゲーム。ミニゲーム好きの9Joeとしては以前から注目していたのですが、最近とくに日本史ゲームにお熱で、とうとう手を出してしまいました。
ルールは割合シンプルで、正味4ページしかありません。基本は大河と同様の信長・謙信存命のころから始まる国盗りゲームですが、信長死後、関ヶ原戦役、さらにそのIFシナリオなども用意されているところが太っ腹です。これ一個で、けっこう遊べちゃうんじゃないの? 早くプレイしてみたい・・・
ユニットの裏面がその子孫や別の武将になっていたりするのも面白いところ。謙信が寿命で死ぬと裏面の景虎が出てくるのだそうな。ほとんどは裏返ると弱くなるけど、中には強くなる者もいるのか。ううむ、『関ヶ原無双』に通ずるモノがあるな・・・・って、逆か。恐れ多いわ。

『関ヶ原無双』もちょこっとアップデートしました。コマが足りてないなんていう、致命的なエラーを直しています。判定用のエンジンをいじらないといけないっぽいのですが、これは時間がかかりそう・・・
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