今年もあと30時間

.30 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
今年も残すところ1日ちょいとなりました。今まさに年賀状を書き終えてプリント中。とはいえ、必ず出さないといけない方は今年は喪中で、おまけに肝心のアドレズブックを会社に置き忘れてきたとなれば、年賀状も出すべき相手に出せているのか怪しい感じです。

さて、こういう近況について書きだすと、必ず今年の目標の話を書いているような。

2008年の目標だった年内3本完成は明らかにムリで、しかし2本目はなんとか形にして出せそうです。もうかなり引っ張っていますが、なんとかルールも書き上がり、コンポーネントの修正が残るばかり。タイトルは

歴史シミュレーションゲーム「関ヶ原無双」



無双の名が示すように、関ヶ原の戦いのパロディものです。とはいえ、最近の萌え戦国とかではなく、ルールはごくごく普通のシミュレーションゲーム。ターゲットは一体どこなのか? テストはソロプレイばかりで(テストに付き合ってくれる人がいないので当然です)、バランスがひどいような気もしますが公開してからでもちょくちょくいじっていけばいいことですし。というか、ルールを読んでニヤリとしてもらえれば大成功なのです、このゲームは。プレイする奇特な人がいたら、これは事件ということで。

というわけで、これをWEB年賀コンテンツにすべく、これから最後の大詰めです。まぁ、来年はウォーゲーム日本史なんていうシミュレーションゲーム誌も創刊することですし、ちょうどいいよね!

酔い倒れてなければ、正月にはWEBでお披露目します。

最近のネトゲとか

.27 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
玉石混合というか最近は石ばかりという話もたまに聞くネトゲ王国の彼の地で、最近めずらしい月額課金方式で正式サービスが始まった『アイオン:永遠の塔』(Aion: The Tower of Eternity)が評判がよいらしいです。内容は

[リンク]4Gamer.net 
情報ページ:韓国NCSOFTのMMORPG・AION

『リネII』もでしたが、『Soul of the Ultimate Nation』(SUN)とか後発はどんどんグラフィックも良くなってきて、今回もなかなかのようです。プレイしたい! とはいえ自宅ではMacユーザーなので、基本ネトゲ辺境地。2009年日本上陸とかいう話ですが、またネカフェでやるしかなさそうな。
国内では一部で国産の新作MMORPGのオープニングβが話題になったりしていますが、やっぱりウインドウズが欲しいなぁ~ePCじゃむりだよなぁ・・・・
Macで遊べるネトゲとなれば、やはりブラウザベースでってことになるのかしら。3D系MMOをブラウザベースで・・・・って夢かしら? そう遠くないと思いたいです。
ブラウザベースのネトゲと言えば、今旬はやはりこれ。

[リンク]メーカー:Tilted Mill Entertainment, Inc.
『Immortal Cities: Nile Online』

Immortal Cities: Nile Online スタート画面画像
▲スタート直後の画面

以前、Macで出来る“ながらゲー”が欲しいと書きましたが、まさにこれこそながらゲーの極致。主に物流のレベルで他のプレイヤーと関わりながらも、基本はマイペースで都市建築を楽しめるという、ネトゲとシムのいいとこ取りです。舞台がエジプトってのも、手垢の付いた世界でなくてエキゾチックでいい感じ。英語版ですが、それほど難しい英語もないのでプレイ可能(でなければ英語音痴な9Joeが遊べるわけない)。日本人プレイヤーも結構いるようで。ベータ版ですが普通に遊べます、もちろん無料。

[リンク]4Gamer
記事:ブラウザで都市建設を。「Immortal Cities:Nile Online」のβ版公開
[リンク]ネトゲ研究所
プレイ方法とデータベース:『Nile Online』攻略

『三国志 天下三分の計 にょた』をプレイ

.25 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
日曜日には不定期例会「鍋会」に参加してきました。鍋会とは年末年始に開かれる事の多いアレですが、まあゲーム会と思っていただいても無問題(今のところ)。

で前日、当日プレイ可能なゲームのリストをあげて希望を聞きました。時間的に短めでプレイできるマルチゲームとして『Race for the Galaxy』や『10days Europa』など色々上げたのですが・・・なぜか一番人気は『モンスターメーカー』(初代)、次に『三国志 天下三分の計 にょた』でした。モンスターメーカーはともかく、なぜに『にょた』なのか。まあいいんですが。で、当日ゲームを持って行ったわけですが・・・

「しまった!」

デッキ構築戦用に抜いたカードを入れ忘れていたため、『モンスターメーカー』はプレイできず...orz
いや、強行することも考えたのですが、「トラップ」「回り道」などの重要カードはみんなデッキの中。さすがに面白さ激減だし・・・ということで、『にょた』をやることに。

『にょた』ですが、三国志、と書いてありますがまったくその知識が無くても遊べるゲームです。むしろ、ない方がゲームに集中できて楽しい感じ。
知名度が低いので一応ゲームの説明をしておくと、三国志をモチーフとした土地争奪カードゲームで、武将は全て女性キャラ。ゲームは土地や武将の競りで進み、一番土地を取った人が勝ちなのですが、武将を取る事で後々土地を取りやすくなったりするので、どのタイミングでどれを取るかの駆け引きが楽しいゲームです。

土地を競るためには、各プレイヤーの持つ軍団マーカーを使います。土地には価値の高い低いが有り、地形によって取りやすい取りにくいもあります。軍団を一番派遣した人がその土地を取れるわけですが、いたずらに動員すると、軍団が再使用可能になるまでの間、他の土地を取りに行けないばかりか、他のプレイヤーからの土地の強奪に対して無防備になるというリスクもあります。
武将を競るには、威信マーカーを使います。威信は使うほどになくなっていきますが、土地を取ると獲得できます。人望、とでもいうところでしょうか。戦闘系の武将を取ると軍団マーカーが増え、軍師系の武将を取ると軍団マーカーの回転がよくなります。高い能力の武将や両方の能力を持つ武将は人気があり、必然的に競り値は高くなるわけで、そこそこの能力の武将を数多く揃えるのも作戦になるわけです。

さて、ゲームの様子ですが、参加者は自分以外3人全員初プレイ。なので、自分のインストでゲームを始めました。とはいえ、ルール自体がシンプルなので説明はそれほど手間でなく。
展開はT氏が諸葛亮孔明と関羽の二強を押さえて着実に覇道を進み、他の二人も軍師を獲得し着々と土地を広げる中、途中最下位の自分が趙雲&張遼の挺身ペア攻撃で重要2都市を強引に競り落としさらに遠征で一気逆転勝利するというKYなゲームプレイを、あわあわ。

写真は、ついやっちまったの図。左端の武将のいない土地あたりが自分の席。

三国志天下三分の計 にょた 萌えカードゲーム


しかし、他の参加者全員から「面白いから是非にもう一回」のコールで二戦目。(ほっ)
今度は途中第三位のN氏が「天下三分の計」イベント発動で逆転勝利という鮮やかな勝ちっぷりでした。

三国志天下三分の計 にょた 萌えカードゲーム


プレイ時間は各1時間ちょっとでしたが、どちらも大変な盛り上がり。特に武将の競りには一喜一憂。キャラクターがこう女性だと、単純に能力だけで競り合わないのが男の性(さが)で、好みだの好みじゃないだのと、二流武将なのに全力で競りに行く男や、優秀軍師を袖にする男ども(計4名)がそこにいましたよと。

残りの時間は他のゲーム。次回は『モンスターメーカー』を忘れないようにしないと・・・と固く誓う自分でした。

2008年終了まであと14日

.18 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
今年の目標、年内に3本完成ってやつが危機的状況です。
『ネックチョップスター』も完成してないし・・・まあ、これは一応公開にこぎ着けたからいいとするしか・・・せめて2つだけでも何とかしたい・・・

というわけで、急遽、関ヶ原のシミュレーションゲームの制作を進めています。
ルールは七割がた書き上がったので何とかなるかな?

まさかの『COSMIC ENCOUNTER』

.11 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
このところゲームショップ・ウオッチャーと化していますが、またまた気になるゲーム入荷の報。

[リンク]a-gameつれづれ日記
記事:え!? マジ!! 『Cosmic Encounter』

コズミック・エンカウンター:ボックス画像(BoardGameGeekより)
画像:BoardGameGeekより

これってあのコズミック・エンカウンター?!

コズミック・エンカウンター:カード画像(BoardGameGeekより)
画像:BoardGameGeekより

すごく良くなってるし! 
ああ、でもなんかオリジナルから結構変更されているのかも。
気になる気になる・・・

『ドミニオン』ってどうなの?

.06 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
最近、いろいろ噂のゲーム『Dominion (ドミニオン)』。
どんなゲームだろうと思っていたら、こちらにいい紹介がありました。

[リンク]B2FGames LLC さん
記事:Dominion (ドミニオン) / by Donald X. Vaccarino

ゲームの目的と流れを追うだけではなく、仕組みとプレイレベルの駆け引きの構造まで掘り下げた解説で、『ドミニオン』がなぜ注目されるのかとてもよく分かりました。
カードの限られた限定的TCGだと思っていたのですが・・・まさか、デッキ構築まで含めた、TCGというゲームの枠組み全体をゲームにしたものだったとは。これまでまるで関心がなかったのですが、俄然興味が湧いてきました。

それはそうとして、このB2Fさんのブログ。解説がとても丁寧で、ゲーム選びの参考になりそう。やはりというか、お店は東京なので行けないのですが・・・・

そろそろ新しいカレンダーが必要だ

.04 2008 未分類 comment(0) trackback(0)

こんにちは。
いつもご利用ありがとうございます。日頃のご愛顧に感謝して、今年も、2008年のカレンダーに続いて、すごろくやオリジナルの2009年カレンダーをプレゼントいたします!
オリジナル2009カレンダープレゼント



しまった!
もう少し待ってから注文すれば良かったよ~

2008年のアラカルト・カードゲーム賞は・・・

.03 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
昨日『「ドイツゲームでしょう!」四大ゲーム賞受賞作 2008年版』を注文しましたが、もう今日届きました。
すごろくやさん、さすがですね!

てなわけで、早速袋を開けてみる。

「ドイツゲームでしょう!」四大ゲーム賞受賞作 2008年版

ち・・・ちいさっ(汗)

ま、まあ、勝手に想像していたのがボードゲームキングダムみたいな大きさだったので、そのギャップがですが、まあこれ、ハンドブックですね。
まだところところ興味のあるところから読んでいるだけですが、やっぱり紙幅の問題か、一つ一つの解説はやや短め。期待してたよりは、概略っぽい内容でした。しかし、ゲームの基本的な説明だけというわけではなくて、遊びどころと大賞の受賞理由なども触れられているので、読み物としてとても楽しめる感じです。
取り上げている作品に『Race for the Galaxy』が2008年のアラカルト・カードゲーム賞として紹介されていたのはビックリでした。

いろんな意味でのビッグな三国志のボードゲーム

.02 2008 未分類 comment(2) trackback(0)

皆様、お待たせしました!!(いや・・だれも待ってなかったかも・・・)まぁ、せっかくマイチェン終了したので簡単に紹介させてくださいませ。ともかく、『いやぁ~出来た出来た』でうれしいです ^^かなり、前からあった物なので(創った)ちゃんと遊べるのは間違いないのですが、まずは早く遊びたいです。色々大変だったなぁ~ 切ったり、貼ったり、色塗ったり、ゲームは見た目も大事ですからね!! さて、本題に入りますかと 所...
『板遊伝記 三国志』 ☆三国志のボードゲーム☆



う~ん、引用部分だけでは何だかまるで分からない感じですが、ともかく“ビッグ”な三国志ゲームらしいのです。三国志のボードゲームと言えば、もうお約束かのごとく9割9分中国大陸の地図が出てくるものですが、これには中国の影も形もありません。しかも見る限り4人プレイも可能なようです。イベントか作戦かを実行できそうなカードも凝ってますが、駒や建物になってるらしきチップ類も驚きの出来。
「家の形になってるし」

どんなゲームなんでしょう??? 気になって気になって酒をあおって寝るしかありません。

『ドイツゲームでしょう! 2008年版』をうっかり

.01 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
なかなかよさげな本を発見。

四大ゲーム賞受賞作 全69タイトルを紹介
ドイツゲームでしょう! -四大ゲーム賞受賞作 2008年版- [書籍]
ゲーム関連書籍紹介:ドイツゲームでしょう! 2008年版



歴代の受賞作を丁寧に紹介している本で、発行はグランペール。2007年にも出ていたそうですが、その改訂版だとか。以前はオフィス新大陸発行(?)のカタログ本を持っていたのですが、手放してしまったこともあり、一つ手元にこういったものを置いておきたいところ。

ということで、早速すごろくやさんに注文しました。

早速発送の連絡が来てたけど、明日にも着くのかな?
しかしうっかり代引きにしたので送料+手数料で価格5割増しに・・・今度からカードにしよう・・・

ところで、先日書いた『ロールシャッハ』ですが、a-gameにも入ってたみたい。もう売り切れてますが。結構、注目されているのかな?

a-gameといえば『Last Night on Earth』のサプリメントの『Revenge of the Dead』も入ってますね。聞けば、今回付属のシナリオはなかなか遊べるとのこと。うずうず・・・

しかし、a-gameは購入価格に限らず全品送料無料なんだよね(しかも全国)。海外商品はともかく、国内製品は定価販売なので、もっと評価されてもいいと思う。
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