『LNoE』の新サプリメント『REVENGE OF THE DEAD』が上陸

.29 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
ゾンビゲームの最高峰に、またまたサプリメントと登場だそうですよ。例の『Stock Up!』と同じ直販限定品だそうで。確かに、カードにはプロモーションカードの表示もありますね。限定品ってのが罪深い・・・ええ、もちろん欲しいですとも!

LNoEサプリメント Revenge of the Dead


[リンク]a-gameつれづれ日記
記事: 新作サプリメント登場!『Revenge of the Dead』

名前からしてやばそうですが、期待を裏切らない内容のようで。
やっぱゾンビは凶悪で何ぼですなあ。

しかし、29日には・・・・って、もう今日には入るのか?
せめて給料日まで待ってくれれば・・・・orz

テストじゃない『ロールシャッハ』

.28 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
解説が上手で(特に写真がGood!)いつも楽しく読ませていただいているお店のブログに、ちょっとイケてるゲームが紹介されてた。

[リンク]高円寺0分
記事:「ゲーム紹介:ロールシャッハ」

とうとう心理分析までゲームの題材になりましたか。
ゲームは、奇妙な図形の描かれたいくつかのカードを前にして質問カードをめくり、その内容に最も合ったカードをプレイヤーが一斉に選び、多くの人が同じカードを選ぶと得点が高い、というもの。プレイしながら各々の選択の傾向を早めにつかむのがポイントのようです。

このゲーム、『いいセン行きまSHOW!』と同じで、システムに“正解が用意されていない”タイプ。質問に対して結果が出たあとも、何でその絵柄を選んだのかを聞くことで他の参加者の好みや考え方を知ることが出来る点も深い感じがします。ロールシャッハだけに。
ルールがシンプルで、最終的な勝ち負けよりも一問一問が楽しめるので、親睦会などの集まりで受けがよさそうですね。

スキン

.27 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
コロコロ、スキンを変えてますが、今回はやむなく。
過去記事見ようとしたら一部しか表示されないことがわかったからで・・・来た人も「なにこれ」と思ったでしょうね。
早く気づけよ、俺・・・orz

「ながらゲー」求む

.22 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
アナログゲームについて書く事が多いですが、9Joeはコンピュータゲームも結構好きです。
とりわけ「ながらゲー」が好みです。

「ながらゲー」とはなんぞや?

他のゲームや用事をし「ながら」も遊べるゲームを総称して9Joeは「ながらゲー」と言っています。プライベートの時間が足りない9Joeにとっては、こういうゲームってとても貴重なんですよね~。

ながらゲーの代表格としては、『Tower』や『シムシティ』『A列車で行こう』などでしょうか。これらはリアルタイムに進行していくゲームで、ある程度指示を出しておいて、後はしばらく発展を見守る、そしてある程度計画通りに進んだら新しい指示を出して、またしばらく放置する・・・といったプレイになります。普通ならば、この待ち時間を短くし、少しでもゲームを先に進めたいと思うところ。しかしここであえて待ち時間が長くなるようなプレイをしながら、その間に他の用事をするのがいいんですね。時間を有効活用しているような「気分」で。
シミュレーションゲームのRTS(リアルタイムストラテジー)というジャンルでも、同じようなプレイが出来ます。昔は『半熟英雄』や『伝説のオウガバトル』などでやりました。最近の作品だと、『Hearts of Iron(ハーツオブアイアン)』『Age of Empires(エイジオプエンパイア)』あたりでしょう。
この2作品(『HoI』と『AoE』)には前からとても興味があって、プレイしたくてしょうがないのですが、残念な事に自宅に動くウインドウズがありません(Macユーザーなので)。
仕方なくここ数年はMMORPG内放置プレイでしのいできました。バザーとか、まったりソロプレイとか。しかし、さすがに最近拘束時間が厳しく感じられてきました。MMOといえど、積極的にプレイしないととことんは楽しめないわけで・・・。MMOに、ログアウト中に勝手に経験を得られるシステムや、課金でレベルアップできるようなものが増えてきてるのは、自分みたいなプレイヤーが増えてきてるからでしょうね。

まあそんなで、ぼちぼちまた他の「ながらゲー」を探しているのですが、Macでも動くのでいいのないかなぁと、海外ゲームの和訳シールを切り貼りしながら思う今日この頃。

うーん、これちょっと似てるかも

.20 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
こちらで開発しているらしい初心者向けゲームが、自分の考えていた関ヶ原にちょっと似ているかも。

[リンク]武器:にくきゅう
記事:「上田原の合戦」テストプレイ開始

記事は上田原の合戦がテーマですが、関ヶ原もあるそうで。
先にこのブログで書いた自分の仕様と見比べると、移動力が一律同じ、地形がシンプル(「上田原の合戦」には川しかない!)、ダイスの読み方なども何か似ているような(根本では違うのかな)。もっとも、こちらの関ヶ原はZOCは無かったのですが。

初心者向けを指向すると、ある程度同じ発想になるんだなぁ・・・というか、自分が「これじゃだめだ」と思った部分は、こちらはどう料理しているんだろうと気になって仕方がありません。

まぁ、もっとも今作り直している関ヶ原は、全く初心者向けなんてことは考えてないんですが。

面白そうなカードゲームめっけ!

.19 2008 Race for the Galaxy comment(2) trackback(0)
今、『RACE FOR THE GALAXY』の和訳ルール(制作:サイト名「仕事だったり趣味だったり(よそじ桜吹雪編)」さん)を読んでいるところですが、画像も入ったこちらの訳は実にすばらしい出来です。おかげで、ルールをすっと理解する事が出来ました。
で、肝心のゲーム本体ですが、内容、なかなか好みです。
SF好きだし、育成(?)好きだし。カードの記載情報がほとんどアイコンだし、インストもしやすそう(当然ルール見ながらのプレイにはなるでしょうけど)。研究要素が結構ありそうで、早く対戦相手を捕まえたい・・・

そんな傍ら、こちらでも面白そうなカードゲームを見つけました。

[リンク]テーブルゲーム・ボードゲームオフ会さん
記事:Pacific Typhoonとビートルズ(Beetlez)

記事タイトルにもある『Pacific Typhoon』。
太平洋戦争のカードゲームですよ。
か~なり惹かれるんですけど、どんなゲームなんだろう。
プレイレポ、読んでみたい・・・・

『RACE FOR THE GALAXY』をゲット

.14 2008 Race for the Galaxy comment(4) trackback(0)
『RACE FOR THE GALAXY』ボックス

ちょくちょく「気になる」と書いてきた『RACE FOR THE GALAXY(レース・フォー・ザ・ギャラクシー)』ですが、とうとう買っちゃいました。
個人的に今年一二を争うヒット作ではと思ってたのですが、アークライトボードゲーム通販でも扱い始めたあたり、本当にそうなのかも。SF版サンファンだと聞いていたので、「ならばサンファンを買おう」と思っていたのですが、つい。

で、開けてビックリ。

『RACE FOR THE GALAXY』ボックス中身

なんたる上げ底。


・・・まぁ、気を取り直して。

で、和訳は付いてないので、ネットで探してみたところありました。
『RACE FOR THE GALAXY』の和訳はこちら。

[リンク]サイト名「仕事だったり趣味だったり(よそじ桜吹雪編)」
  記事:RftG和訳コンプリート

『RACE FOR THE GALAXY』和訳

かなりいい和訳です。図版がきっちり入ってますし、チャートの訳やシール用もあり、完璧!
(しかし仕切りって何に使うんだろう・・・・)

さて、ルール読むぞっ

ドワローデルフみたいでかっこいい

.14 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
またやってほしいとか書いたからかどうかはともかく、また行ったようです。>石切場捜索
レポートはこちら。

[リンク]無限連装プロダクション 記事名:ストライクバック

第二回レポートを読んでから、もう一度最初のを読むと再度笑える不思議。
いや、決して不謹慎な気持ちなのではなく・・・・そう、流した汗と涙に報いる笑い、ということで。

童心に戻った

.13 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
ちょっと前の知人の日記ですが、とても懐かしい感じの企画で楽しかったので。
またやってほしいなぁ(他人事)。

[リンク]へっぴり探検隊「石切り場を探せ」

でも、よい子はまねしちゃダメです。

リターンマッチ

.09 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
『ブルー&グレー』をプレイして、ちょっとまた思いつきが。
初心者向け・・・はいずれまた再チャレンジするとして、もう一度『関ヶ原の戦い』を作ってみようかな。
マストアタック&強ZOCで。

『Blue&Gray』をプレイ

.07 2008 未分類 comment(3) trackback(0)
初心者向け作戦級シミュレーションゲームのデザインに敗北したので、プレイヤーにもどって遊んでました。
今日はコマンドマガジンの83号付録『Blue&Gray(ブルー&グレー)』。

『ブルー&グレー』のルールは、マストアタック&強ZOC、戦闘結果表は流動型という、会戦級としてはベーシックなシミュレーションゲームです。あくまでベーシックなのであって、初心者向きでないところがポイント。実は最近、このマストアタック&強ZOCに、魅力を感じているんですよね。このところ初心者向けばかり考えていたので、その反動でしょうか。

『ブルー&グレー』はマップ(シナリオ?)が4つあって、とりわけ評判がよいのはそのうちの「Chikamauga(チカマウガ)」の戦いらしいのですが、今回はその中では最もつまらないという噂の「Shiloh(シャイロー)」をプレイしました。

「シャイロー」は南軍の奇襲で大打撃を受けた北軍が、翌日大量の増援で大反撃するという、非常にメリハリのきいた戦いなのですが、ゲームの評判は“なるようにしかならないのでツマラナイ”とか。
でも、なるようにしかならないなかに色々な駆け引きがあるんじゃないの?と思ってあえてプレイする自分はあまのじゃくですね。「シャイロー」にしか出てこない河川砲艦を使ってみたかったとかいうのも大きな理由だったりもするわけで。なので、当然担当は北軍(北軍にしか河川砲艦は出てこないのです)。

というわけで、プレイの写真。

[写真]

嘘です。携帯取った写真、誤って消しちゃった。

川向こうを迂回する南軍に気を取られた隙に大河の脇になだれ込む南軍。河川砲艦で足を止めようとするも森が遮り、とうとう重要拠点の渡河点を南軍に取られてしまいました。この時点で北軍投了。聞いていた話じゃ、ほとんど渡河点を取るのは無理という話だったんですが・・・。ちなみに、TSR版ルールと混乱ルール採用。負けはしたものの、スリリングで結構楽しめました。もう一回、やりたいなぁ、北軍で。

(しかし、今回は全然一般向きでない日記だ。どこをターゲットにしているのやら)

『関ヶ原の戦い』シミュレーションゲーム開発(3)

.06 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
歴史資料なども確認しながらユニットをレーティング。とりあえず基本形が出来たので、いよいよテスト。
ソロプレイを3~4回やってみて・・・??? 想像していたのと動きが違うような・・・

交互手番のシステムは以前別ゲームを作る際に使った事があり、だいたいイメージをつかんでいたのですが、今回は思った通りになりません。戦闘解決システムと上手く合っていないのかな・・・・

というわけで、幅広くアナログゲームをこなし日本史にも詳しい友人に出陣を要請。
で、対戦してもらったところ、やはりいくつか改良した方がよい点を指摘されました。
マップの切り取り方、初期配置の変更、レーティングの見直し、ターンシークエンスの改良、戦闘解決方法の変更、エトセトラetc・・・・
ただ新しいアイデアの一部と勝利条件はいい評価を得られたので涙目にはならずに済みました(笑)。

あるコンピュータソフトの開発の人が、
「アイデアを組み合わせて独創的な提案をする人はそこそこいる。
しかし、それらの整合性を取りながら不都合無くまとめられる人は少ない」
といったことを言っていたのを思い出しました。
ゲームデザインは甘くないなぁ。

とりあえず、今あるものは一旦破棄して、あらためて別のゲームを作ってみるつもりです。

『関ヶ原の戦い』シミュレーションゲーム開発(2)

.04 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
地図やら戦況図やらをいくつも集めて、重ねたりつなげたりしてトレス。なんとか『関ヶ原の戦い』のマップが出来ました。

MAP:せきがはら
『関ヶ原の戦い』

見て分かるように桃配山から佐和山、不破の関、松尾山が入るスケールです。
関ヶ原の中央に対して、石田軍と小早川軍がヘクス正面で向き合うようにしました。
地形があるのは上級ルールで使えるようにするためで、基本ルールでゲームに影響があるのは道路と戦闘のみです。

さて、今度はユニットユニット・・・

お引っ越しだそうで

.02 2008 A Touch of Evil comment(0) trackback(0)
『関ヶ原の戦い』のマップを作りながら『A Touch of Evil(タッチ・オブ・イービル)』のプレイレポものろのろと進行中です。
プレイレポ。何か、書いていて段々恥ずかしい内容になってるんですけど・・・・

『Touch of Evil』と言えば、『Last Night on Earth』最強認定(当社比)ブログの天福星さんがブログを引っ越しだそうで。So-netブログからFC2に来られるとかで何となくお仲間気分。前はレイアウトの自由度が不満だったとかですが、FC2ってそんなに色々できるんでしょうか。使ってて全然分かってない人がここにいます。

[リンク]無限連装プロダクション「へっぴりごしでフルブッパ」
・『Last Night on Earth』『Growing Hunger』和訳シール、キャラプロフィール和訳
・『A Touch of Evil』和訳シール
・『WAR ON TERROR』和訳ルールブック
など

引っ越しに合わせて、団体名称も天福星から変更されてます。ネットラジオの公開あり、オリジナルゲームの制作もありで、更にブログの執筆メンバーが増えてて目が離せないですね。

『関ヶ原の戦い』シミュレーションゲーム開発(1)

.01 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
初心者向けのシミュレーションゲームを作る上で、やはり自分が大切にしたいのは“とまどい”を減らすことかなと思い、自分の体験や友人の反応から、引っかかりやすいところを洗い出してみました。それがざっと以下の表。

・地形によって移動できる範囲が変わる
・戦闘力の合計が苦手
・攻撃側対防御側の、戦力比を出すのが難しい
・戦闘結果や重要記号が略号
・戦闘や移動に影響する要素を全部把握できない
・一度にたくさん動かすので、どれが動かした駒か分からなくなる
・どの表を見たらいいか分からない
・兵科記号がわかりにくい

そこでこれらを極力省いたデザインを試みました。
関ヶ原は地形も平坦ですし、戦国時代の部隊編成は足軽と騎馬と弓兵と騎馬が明確に分かれて無くごったになっていたようですし、作戦指揮も近代戦のように統制が取れていたわけでないので、そのあたりを考えて決めたのが、以下のシステム。

・移動に影響する地形効果は1種類のみ
・戦闘に影響する地形効果は1種類のみ
・移動力は一律
・兵種なし、戦闘力のみ
・互いに1コマずつ動かす
・ただし、戦力比を立てて戦闘結果をダイスで決定

かなりスッキリしました。
戦闘についてあえて戦力比を計算するシステムを選んだのは、初心者向けゲームから中級者向けゲームに進むためのステップが1つは必要だと考えたからです。
ただこれだけだと既存のシミュレーションゲームを単純化しただけのゲームなので、そうなると(初心者にシミュレーションゲームを勧めるべき立場の)中上級者に手にとってもらえないと思うので、1つだけ風変わりなアイデアを盛り込む事にしました。

これからマップ作りです。
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