ゲーム三昧

.31 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
終業後はゲーム三昧。
少し前までのデスマーチが嘘のようです。峠を越えたのか、それとも再び来る嵐の前の静けさでしょうか…。年末控えてるし後者だろうなぁ。

昨日は作者の違うオリジナルゲームを2つプレイ。一方は疑問符の多い内容で、もう一方は前評判通りの好ゲームでした。
その後者のゲームは、オリジナルにもかかわらずかなりコンポーネントがよくて、見栄えも大事ということを再認識しました。

作りかけの関ヶ原もなんとかしなきゃ。

プレイレポ

.29 2008 A Touch of Evil comment(0) trackback(0)
『A Touch of Evil』のプレイレポ書き始めました。
一応、ゲームを持ってない人にも伝わるように書こうと思ってますが、ゲームの説明に苦労してます。結構時間かかるかも…
雰囲気だけ伝われば、細部はいいかな?

『A Touch of Evil』の和訳シールが力作な件

.26 2008 A Touch of Evil comment(7) trackback(0)
『タッチ・オブ・イービル』の和訳シールが出来て、しかも現在すでにver2になっているとかで、やはりこのお方はすごい!

[リンク]天福星(へっぴりごしでふるぶっぱ)
「A TOUCH OF EVIL関連 日本語訳カードシールセットVer2」

『ラストナイト・オン・アース』のカードも力作でしたが、今回は数も多い上にビジュアル的にもさらに良くなっています。いやはや脱帽ですね。この方、どこからこんなパワーが出てくるんでしょう?

早速和訳シールを使ってプレイしてみましたが、和訳シール無し(和訳リストのみ)でプレイしてみたときより、プレイ時間が2割ほど短くなりました。それに『タッチ・オブ・エビル』はシチュエーションを楽しむゲームでもあるので、フレーバーテキストがあるのは嬉しいですね。

よ~し、プレイレポあげるかな~

作戦級をシミュレーション

.15 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
作戦級「の」シミュレーションじゃないの?と言われそうですが、「を」です。

今、初心者向けとして作る上で考えないといけないことをザックリ洗い出してます。その際、友人にインストしてた時の反応を思い出し、どうなら遊んでもらえるかを脳内で予測(シミュレーション)しています。
まぁ、デザインする上では取り立てて言うほどのことはない基本的なプロセスですね。ハイ。

とりあえず!
初心者向けは誰もが知ってる戦いでなければならないという結論から、テーマは関ヶ原の戦いに決めました。

・・・同テーマのシミュレーションゲーム、山ほどあるのにどうすんだ、オレ・・・

開発再開のお知らせ

.14 2008 未分類 comment(1) trackback(0)
そういうわけで(前回の日記参照)、戦術級のシミュレーションゲーム開発は一旦止めて、作戦級を作る事にしました。

初心者向け作戦級

です。
ちょっと頭の上に天使(アイデアと言う)が降ってきました・・・・

シミュレーションゲームの簡単さ

.12 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
最近、新たに読み始めたシミュレーションゲームのメーカーさんのブログに興味ある記事を発見。

●トピック名:「ビルマの落日(GJ16号)一考」
(IGNITE WORKS-ZEROゲーム開発チームの公式ブログ)

ここに、シミュレーションゲームのルールの簡単さについて、参考になりそうな記述がありました。

ルールが簡単なゲームは頻繁にプレイされる。この場合の「簡単」とは、量の事じゃなくて、例えば、
「強ZOCか否か」
「ZOC to ZOCは可能か」
「戦闘はメイかマストか」
「許容スタックは」
「補給の設定方法は」
「勝利条件/サドンデス」
大概の作戦級ゲームは、この程度の事を最初に確認して、あとはシークエンスと第1ターン特別ルールあたりに注意しておけば、概ね遊べるという確信がプレイヤー側にある。
(上記、トピックより一部抜粋)


これ、あまり意識してなかったけど確かにそのとおりです。
で、トピックはそのあと、「上記を確認できても、各ルールの組み合わせでどういうコンボが成り立つかを理解しないと(意訳)」といった方向に進むのですが、ここは最近ずっと初心者向けゲームについて考えていた自分としては別のことを考えたわけです。

トピックがとりあげているシミュレーションゲームが当てはまるのは、たいてい作戦・会戦級のシミュレーションゲーム。
とりあえず確認しておけば遊べる点としてあがっているのが、6+シークエンス。ここに個人的に「戦闘解決法の確認」を含めて8つとします。この時点で
初心者ならば投了
ですね。
でも、戦術級ならば状況は違うと思うのですね。

「許容スタック」
「勝利条件/サドンデス」
「シークエンス」
「戦闘方法の確認」

作戦級と違い、戦術級では戦闘力を合算できたりすることはあまりないので、実質許容スタックについては「=コマを重ねて置けるか」ぐらいに考えられるとしたら、なんとまぁ確認すべき事の少ない事。

戦術級が初心者向き、というのは感覚的に理解していましたが、こうして文字にしてみると改めて実感しますね。

開発終了のお知らせ?

.11 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
久々に『Last Night on Earth』を引っ張り出してみた。

これって・・・

カードドリブンの戦術級シミュレーション

だよな・・・。

テーマも、ごっつわかりやすいし。

初心者向け戦術級シミュレーションゲーム製作終了~



あ、でもコードギアスはぼちぼち観るとしよう。

『A Touch of Evil』英文読破感想

.10 2008 A Touch of Evil comment(0) trackback(0)
『A Touchi of Evil』は『Last Night on Earth』(LNoE)を出したFlying Frog Production(FFP)の新作で、今月の初めからa-gameの新店舗で販売しています。前作はゾンビ対人間でしたが、今回はゴシックホラー的怪奇・・・つまり吸血鬼や狼男らと人間との戦いのゲーム。ミニチュアと実写を多用したコンポーネントは踏襲し、イマジネーションをかき立てるゲームとなっています・・・・
いますが・・・・

買えぬ、買えぬのだ!

先立つものがないこの悲しさ。せめてボーナス時期に来ていたらと悔やみつつ、買った友人のを眺めています。和訳は後日店舗から送付ということで、とりあえず今回は英文を読んだ印象。

基本的なゲーム性は『ルーンバウンド』や『アーカムホラー』などの競争探索育成型ゲーム。ただし、この手のゲームに多い“多人数ソロプレイゲーム”ではなさそうです。イベントカードの類がかなり用意されているのですが、カードをざっと一瞥して最初に目に泊まったのが、貴婦人イザベラの

「異議あり!」(超訳)

みたいなポーズのカード。まさに他のプレイヤーの使ったカードをキャンセル出来るカードなのですが、こういった他のプレイヤーと絡めるギミックがいろいろあるので、足の引っ張り合いが面白そうです。その上で、ゲームオーバーが無くて(もちろん失敗すれば多少のハンデを負いますが)最後まで皆が脱落することなく遊べるというのも良さそうです。『LNoE』みたいなゲームを期待していた人のためには(?)、協力プレイもできるらしく、その場合はモンスターが強くなる・・・のかな? 結構、遊びごたえありそうに思えました。
ただ、敵の強さ、モンスターによって結構差があるような気が・・・いきなり吸血鬼は、きっとムリっぽ。

とにかく、和訳と和訳シールが欲しいところですが・・・
なんとシールはあのブログにて制作の模様!

●天福星(『Last Night on Earth』最強ブログ)
http://a-radi.blog.so-net.ne.jp/
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