日本最大の掲示板にて

.26 2008 未分類 comment(1) trackback(0)
未完成の『NeckChopStar』ですが、先日2チャンネルに投下しました。
オリジナルTRPG板でオンライン専用システムを作っていた方がいて、「PCなどを必要とするTRPGは非電源系ゲームとしてよいのか(意略)」と言っておられたので、自分はこういうのもTRPGとして作っていますが参考になれば、と。
アプローチは異なりますが、PCなどを必要とするTRPGを作っているという部分で共感し合えるような気がしたのです。
結局、その方の参考にはならなかったようなのですが、『NeckChopStar』には色々感想や意見をいただけました。親切な、真剣な方ばかりで・・・貴重な意見、魅力的なアイデアいただけて嬉しい限りです(投下時にちょっぴりびびってたのはココだけの話)。

公開してしばらく気が抜けていましたが・・・また意欲が湧いてきました!

そろそろ開発再開です!

今日からJGCだそうで

.22 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
JGC(ジャパン・ゲーム・コンベンション)2008が今日から3日間、新横浜プリンスホテルで開かれます。
新会場になってからは行けていないのですが、かなり場所のいいところだそうで。
行ってみたいんですが、仕事がまさにデスマ中なので無理~

『ディセント』の早売りやってるのかな~

出入力のバランス

.21 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
アウトプット(例えば創造的作業)にはインプット(外的刺激)が欠かせません。インプットは読書や映画、音楽鑑賞などが定番ですが、ゲーム、食事なども含まれます。これがないと、アウトプットがいずれヤバいことになるのは言うまでもありませんね。
ところで、1日どれくらいインプットを確保できるんでしょうか。

睡眠8時間削れば16時間。しかし社会人なら働かなければならないので、さらに減。仕事は普通アウトプットなので、これとバランスを取るとするなら8時間。しかし休日丸々(16時間)インプットできるとするなら、月~土の6日は、インプットが6時間40分でもバランスが取れますね。

言い換えるなら、残業は1時間20分までということですか。
うん、納得した!

『バットマン ビギンズ』を観た

.20 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
以前から気になっていた『バットマン ビギンズ』(Batman Begins)をようやく観ました。『ダークナイト』が公開され、友人の評価を聞いて、やっと重い尻が動いた感じです。

自分はティム・バートンのバットマン(リターンズも)が好きで、おそらくは(控えめにも)20回以上は観ましたが、娯楽性を志向したフォーエバー、Mr.フリーズの逆襲は性に合わず、「これはヒーローシリーズの宿命だ」と続編への期待をすっかり失っていました。

しかし、『バットマン ビギンズ』はもっと早くに見とくべきでしたね。

ストーリーや設定は荒っぽいというか脇の甘さが目立ち、お世辞にもエンターテイメント向きでない印象でしたが、人間ドラマがよく描かれていて、マイケル・キートンしか考えられなかった自分にクリスチャン・ベールが自然に入ってきました。何と言いますか・・・

『バットマン ビギンズ』はバットマンだった!

という感じです。これは『ダークナイト』も期待です。


しかし・・・どこにルトガー・ハウアー、出ていたんだろう・・・

不覚・・・

.18 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
あっという間に盆休み終了。
トラブルあったにしてももうちょっと何か達成したかったような。
今日はサイトでも更新しよう・・・

「ディセントってどれくらい売れると思う?」

.16 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
『ディセント』(アークライトから日本語版発売予定)の記事を書いたら、友人から来た質問がそれ。

正直、知らんがな・・・
『ルーンバウンド』と同じくらい売れるんじゃない?と返しましたが、実のところ『ルーンバウンド』自体がどれくらい遊ばれているかよく分かってないです。自分の身近な人たちからはプレイ報告を聞かないし。海洋ものの追加キットが出たので、ちょっと興味はあるんですけど。R&Rステーションとかがある関東では遊ばれているのかな?
何がどれくらい遊ばれているか、どこかにいいデータないですかねぇ。

「世界は息を飲むだろう」

.15 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
いやあ、北島康介選手の2冠は見事でしたねぇ。「狙います」の言葉通りの、ぶっちぎり一位には世界も息を飲んだことだろう・・・って、まあそれではなくて、今回も気になるゲームの話。

『Hearts of Iron II』(以下HoI2)というリアルタイムストラテジーゲームがありまして、おおざっぱに言うと全世界のどの国を受け持って始めてもいい二次大戦の戦略級リアルタイムシミュレーションゲーム。より詳しい説明はこちらやあちこちにあるのでしませんが、この手のゲームとしてはある意味決定版と言える作品のようです。かなり面白そう。

もうかなり以前からプレイしたくてしたくてしょうがないのですが・・・Windows用しかありません。
Macに移植されないかなぁ。

「億劫(OKKO)とは無限のことなり」

.14 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
『OKKO』というのは、架空の日本(ASAGIRI時代?)を舞台にした原作付きボードゲームです。主人公側(DEAMONHUNTER)と敵側(EVILCREATURE)に分かれて対戦する二人用ゲームで、キャラクター駒を動かして斬り合うチャンバラものです。ミニチュアを使うタイプのTRPGの戦闘部分だけを切り出して対戦ゲームライズしたもの(『ディセント』みたいな)と言うこともできますが、むしろ近いのはRPGamerの付録になっていた『ファイティング・ダンジョン』あたりでしょう。

OKKO
※画像は全てBoardGameGeekから

その『OKKO』で、「これは!」と思ったのは戦闘システムです。
自分がこの手のキャラクターの立つスケールの対戦型ボードゲームで煩雑だと思うことが多いのは、ダメージの処理でして。ダメージの蓄積が死に至るイメージが合うファンタジーなどでは適切と言えますが、やはりHP管理というのはキャラが増えれば増えるほど、手間だなあと感じていました。

しかし、『OKKO』は戦闘の結果はダメージでなくて、“状態変化”となっています。
表現しているのが日本的チャンバラ(おそらく原作の雰囲気がそうなのだと思いますが)だからだと思いますが、そのため戦闘結果は、

つばぜり合い(効果無し)<後退<混乱<即死

の段階になっていて、一撃で即死する場合もあれば、間合いが開くだけ(後退)の場合もあるというふうになっています。
状態の管理は、後退時は駒を動かし、混乱時は後退させた上でキャラクターカードを裏返す(混乱表示)のみと、簡単で実にスピーディーです(駒とカードを使うボードゲームだからこそできる管理で、TRPGだと修正値で処理するためむしろ面倒でしょう)。
また良くできているのが、つばぜり合いや混乱、即死はそこそこ出にくく、一番出やすいのが後退という点です。これにより日本的チャンバラらしい、斬り合って間合いを取り、また斬り合って・・・という場面が自然に生まれます。しかも、退路のない場所での後退の結果は混乱や死になるため、社の奥に追い込んでいってトドメといったシーンが自然に作り出されます。混乱に混乱が重なると即死になるため、混乱から立ち直るための士気チェックが重要になりますが、一手番かかる(一呼吸入れる時間が必要)ため、その隙を与えないよう、集団で攻撃することが重要というのも、チャンバラの再現としてはとても正しい感じです。
ただ、このゲームでは、攻撃した側にも同様の結果が出るため、守りの強いキャラクターに斬りかかると逆に一刀両断にされる可能性もあります。そのため、アクティブプレイヤーでも気を抜けず、そこも日本的チャンバラらしいといえます。
これらの戦闘結果とカウンターの処理までを、一回の判定で出せるというのが、また素晴らしいところです。TRPGでこれを再現しようとしたら普通、命中判定とダメージ処理、カウンター他で3回以上はダイスを振ることになるでしょう。そんなわけで、個人戦闘を扱ったゲームにしては、かなりさくさく遊べます。
さらにキャラクターカードは通常時と混乱時で能力値や特殊技能に変化があり、弱体化するものばかりでなく、追い込まれたときほど強いキャラクターがいたりするので、簡略化がキャラ立てにうまく活かされています。通常対戦では、プレイヤーは主人公側と敵側に分かれてチームを編成して戦うのですが、そういう点を考慮していくと結構編成も頭を使います。

OKKO

二回ほどプレイしましたが、シンプルながらに戦術とキャラ立ちが楽しめる良いゲームでした。戦闘時に自発的に後退を選べるといった、一見どう使えばよいか分からない技能を持つキャラもいたりして、結構、奥深いです。特殊なダイスの使い処も。
しかし似てるんですよね~『ファイティング・ダンジョン』に。お陰でルールを一部勘違いしてプレイしてしまいました。やっぱり、和訳は必要ですね。

Second Front Now !

.13 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
「第二戦線を開け!(Second Front Now)」ってもコマンドマガジンの新刊とは何の関係もなく、

お盆休み突入>Second Life的ゲーム生活>今更SLも死語なのでひねった

というだけでした。
この一週間ほどは毎日が締切という感じのタイトな日々でしたが、これでしばらくはストリートビュー三昧・・・もとい、ゲーム三昧となりそうです。
とりあえず目標は、『Last Night on Earth』『天下強奪』のプレイと可能なら『モンスターメーカー』と『ファイティング・ダンジョン』。『OKKO』のレビューも書きたいなぁ。それから、『NeckChopStar』のシナリオを完成させて、次の作品のテストも少し・・・できるかな? 夢ばかり大きくなっているような気もしますが。
あ~夏休み1カ月欲しー

シナリオを考えるのは難しいですね

.10 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
TRPG(NeckChopStar)のシナリオを考えているのですが、なかなかパッとした内容が思い浮かばず、苦戦しています。
チュートリアルっぽい簡単なもので・・・と思っているのですが、それすら出てこない。ルールを記述する方が10倍楽な(自分に向いている)気がします。
とはいえ、書かない訳にいかないので・・・がんばります。

2008オリンピック開幕ですね

.09 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
無事、開会式終わりましたねぇ。まさに国をあげての・・・という表現がふさわしい大掛かりなイベントでした。個人的には、入場コース脇で最初から最後まで休まずだらけずステップ踏んでいた女性たちに目が釘付けでしたが^^
聖火リレー中とかいろいろありましたが、ここまできたら最後までトラブルなく進行することを祈るばかりです。

「これで、GMの勝ちですね」

.08 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
久々に気になっているゲームの話題。
FFG(ファンタジー・フライト・ゲームズ)社から発売されているミニチュアを使ったボードゲーム『Descent: Journeys in the Dark』が日本語版で出るそうな。日本語版の名称は「ディセント ~闇世界への旅立ち~」で、発売はアークライト。発売がのびのびになっていたものの、どうもこの夏には出るような気配。予約もしてるし。きっとJGCで先行発売するに違いないと予想。

リンク]アークライトボードゲーム通販『ディセント』のページ

同社が先に発売している『ルーンバウンド』と同じ世界が舞台らしいのですが、フィールドを探索するのではなくてダンジョンを探索するのが『ディセント』の特徴。あと、『ディセント』では、ゲームマスターに相当する“オーバーロード”という役割をゲーム参加者の一人が担当するようで、かなりTRPGに近いみたいです。ゲームマスターは、ダンジョンの各フロアを表すタイルをプレイヤーキャラクター(ヒーローというらしい)の行動に応じて順々につなげていき、モンスター達を操って戦うとか。ネットで拾った写真を見る限り、タイルの升目は正方形でプレイヤー駒だけでなくモンスターも含めてミニチュア(未塗装らしい)を使うようで、D&Dを超簡略化したような感じかな。プレイヤーの出来る事が限られるあたりは、デスメイズにゲームマスターをつけた、というほうがらしいかも?
ただTRPGと違うのは、ゲームマスターvs他のプレイヤーという構図がある事で、GMは思いっきりプレイヤーをたたきのめしてもいいみたい。マスターは、自由にシナリオ(?)を作れるわけではなく、ランダムに引くカードの制限内でプレイヤー達に対抗しなければならないようなので、多分知恵もいりますし、きっとプレイヤーよりマスターの方が面白いと思う。PCゲームの悪代官みたいなノリで遊べるのかな~と思ったりしてるのですが・・・。
ただ、ゲームの準備は大変そう(特にゲームマスターは)。

ところで・・・
以前、アークライトボードゲーム通販のサイトにある送料の比較広告はどうなの?と書きましたが、気が付いたら無くなってました。今の説明の方がシンプルでぐっとわかりやすく、好印象です。

ストリートビューが見れた

.07 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
MacOS10.3ではダメかと思ってましたが、ふと思いつき、Firefoxを入れてみたら何とか見ることができました。バージョンは2でもいいみたい(というか3は10.4以上必要なので入りません)。重いのは自宅がケーブルだからかな? 光はやはり凄いんだなぁ。

早速、オーストラリアを散策。エアーズロックを見ようとしたら、近くでルートが切れてる・・・うーむ残念。

それでもあまりに嬉しかったので、家族を呼びよせて自分の会社の映像見せたら

「だから?」

とか言われた・・・おおい・・・
この映像のすごさがわからんの?って聞いたら

「車目線ってのがすごいんでしょ。で?」

だめだ、死のう。

ストリートビューで大ショック

.06 2008 未分類 comment(0) trackback(0)
自宅で楽しもうと思ったら・・・
G3Macで動かない・・・
というか、GoogleMapそのものが使えなくなってる・・・

動作環境ってどうなってるんだろ。OS10.3がダメなのかな?

この丸見え加減はどうなの?

.06 2008 未分類 comment(2) trackback(0)
Googleマップも最初はスゴイ!っと思ったものですが、今度のストリートビューはもう脱帽ものですね。Macで動作するのだろうかと思っていましたが、10.5で全然問題なく見ることが出来ました。別アプリでなくて、グーグルマップ上でストリートビューのボタンをクリックするだけで入れるというのもいい。
ためしに会社の周辺を見てみたら、表玄関から裏口まで丸見えでした。視点が天からでなく人間視点なのがやばい・・・変化具合からすると一月以上前の映像っぽいですが。まるでスパイ衛星を通り越してストーカーツール・・・いやいや、電脳コイル? マトリックス? 攻殻機動隊?(適当)かというぐらいで。とにかく必見です。
聞くところによれば、グーグルカーがカメラ載せてあちこち記録して走ったのだそうです。うちの会社の前通ってたのか・・・ってか、どういう罰ゲーム。
ちなみに自宅周辺を見てみたら、町1個分コースから外れてました。残念・・・いや、治安上はいいのかも・・・
日本は大阪京都と東京周辺のみですが、北アメリカは各地、オーストラリア、フランス周辺などあり、旅行気分で楽しめそう。お盆は自宅で南フランスをドライブしようかな。タスマニア島も行きたいなぁ。

しかしこれ、何かゲームのスキンかぶせてリアルRPG見たく遊べないのかな?

公開から一週間

.05 2008 ★NeckChopStar comment(0) trackback(0)
『NeckChopStar』を公開してから一週間になりました。どきどき、わくわく、はらはらの毎日で、普段は一週間ぐらい平気でメールボックスをチェックしない自分が、毎日チェックしていました。
で、ありがたいことにいろいろ感想・意見などもらえまして、中には実際にプレイ(オンラインセッション)した報告まで。本当に嬉しい限りです。感想・意見など下さった皆さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
意見はどれも貴重なもので、早速改善するべきところなどがいくつも見つかりました。もちろん、シナリオはさっさと作らねばならないようで。
逐次、改良していきますんで、また気が向いたときにでも見てやって下さいね。
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