『リーダーズアイドル』の販売について

.25 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
『リーダーズアイドル』ですが、現在a-gameshopさんにて販売中です。
通販のため価格は600円ということだそうです。ページはこちら!

[リンク]a-game(アナログゲームショップ)
商品:インディーズ(同人)商品『リーダーズアイドル』
http://a-gameshop.com/SHOP/EKJ02.html

アイドルとついてますが、イラストメインの萌えゲーではなく、真面目なテーブルゲームです。ご興味のある方はどうぞよろしくお願いいたします!

リーダーズアイドル購入の皆様へ

.18 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
一昨日のゲームマーケットにて、リーダーズアイドルをお買い上げいただきました広報部長の皆様、ありがとうございました! 広報活動の成果報告、楽しみにしております! 仕様書(ルール)に不明な点がありましたらこちらまでお問い合わせください。

なお、a-gameさんにて、近日通信販売を開始いただけるそうですので、ご興味のある方はそれまでしばらくお待ちください。またご報告しますね。

ゲームマーケット2014年秋新作『リーダーズアイドル』紹介(3)

.16 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
いよいよ今日となりました、ゲームマーケット2014秋。さすがに今ごろ公式外で新作情報集めている人は少ないと思いますが、予告していたので紹介三回目。今日はシステムとカードの紹介です。

リーダーズアイ プレイの様子
リーダーズアイドル プレイの様子。カードが中心ですが、チップも使用します(チップもゲームには付属します)。

リーダーズアイドルは、得点となるカードを競り落として獲得点数を競うゲームです。先にも書いたように『ビッグチーズ』などのゲームに使われている競りのシステムを採用してます。ご存じない方のために説明すると、競りに使ったチップは競り落としたカードの上に置き、毎ターン手元に1個ずつ戻ってくるのですが、それまでは手元に残っているより少ない数で競りに参加し続けなければならないというものです。

この競りシステムの特長は、より人気のカードは競りで高値が付くがゆえに、落札者はその後しばらく手元が少なく不利になるという部分です。これが高得点狙いでいくか、小さくこつこついくか、はたまた他がチップを使い尽くした間隙を縫ってハイリターンを虎視眈々と狙うか、といったようなプレイスタイルの幅広さにもつながっています。

このシステムを使ってゲームを作るにあたり、特にやりたかったのがシステムの意味付けでした。競り自体は仕事の獲得競争をそのままに表せますが、競りに使うチップやまたそれらを回収して競りに使うことの意味は何とするかを真剣に考えました。特に、チップの回収に時間が掛かる、その部分についてきっちりとした意味付けをしたいと思ったのです。
答えは、キャラクターでした。タイトルやキャッチからキャラクターありきのゲームに思われるかもしれませんが、実はキャラクターはシステムの意味を明確にするために後から加えられた要素なのです。

リーダーズアイドル 社員カード 九条瑠璃
リーダーズアイドル 社員カード 九条瑠璃 webに強い

競りに使うチップを予算と仮定するのは最初期に考えついていたアイデアでした。そこを思いついたなら、広告に予算を投資し、PR点を稼いだあと、使った予算を回収するというのは自然な発想ですよね。でも予算の回収というのが、(元のシステムに習うなら)毎ターン一定数でいいのか? そこが自分の中で疑問でした。
大型予算を投資しても、評判が良ければ即利益にはね帰る(予算回収できる)のが広告の世界。使った予算の大きさと回収時間が比例するとはかぎりません。
そこで、その不確実さを生む一つとして、スポンサーサイド(つまりプレイヤー)と宣伝手法とのマッチングで差を出すことを考えたのです。要は「商品によって有効な宣伝手法も変わる」というわけです。ただゲームとして、プレイヤーが売るべき商品やサービスを特定してもあまり楽しくありません。そこで商材は特に決めずに、かわりに社員の能力差ということにしたわけです。広報アイドルの誕生ですね。

リーダーズアイドル 社員カード 阿倍野遥
リーダーズアイドル 社員カード 阿倍野遥 営業向きの元気キャラ

カードには広報ミッション・・・たとえば、「ツイート」や「ブログ」などのWEBツールを使った自社宣伝、「営業同行」「異業種交流」などの直接営業などの実務もあれば、予算で勝負の「新聞広告」「広告代理店」、広報活動の下準備としての「マナー講習」「マーケティング」などもありますが、これは単に点数が異なるだけでなく、内容に応じて「性質」が設定されています。

リーダーズアイドル プロジェクト ツイート
▲リーダーズアイドル プロジェクトカード「ツイート」 WEB能力もしくは社交が高いキャラ向け。友人が多いと拡散も早い。

性質はキャラクターの能力である「教養」「社交」「WEB」「好感度」と対応していて、指定の性質に対してプレイヤーが持っている能力が高いと、「得点化」が早くなるようになっています。
例えば、「社交」が高いキャラクターを使っていプレイヤーが、「社交」の性質を持つプロジェクト(例えば「営業同行」を落札した場合、そのプロジェクトはスムーズに進行し評判も良いということで予算をより早く回収できるわけです。同様に、「WEB」に長けたキャラクターなら、「ブログ」や「ホームページ」などの管理更新はお手の物というわけです。逆に苦手なプロジェクトを落札した場合、予算回収に時間がかかることを覚悟しなければなりません。同じ宣伝効果(点数)を狙っても、内情がぜんぜん違ってくるわけです。
「雑誌取材」や「ツイート」などのように複数の性質を持つものや、「広告代理店」などのようにキャラクターの能力に依存しない外部プロジェクトを表したものなどもあります。

リーダーズアイドル プロジェクト 広告代理店
▲リーダーズアイドル プロジェクトカード「広告代理店」 キャラクターの能力に関係なく予算を回収するプロジェクトの代表。高い出費になることも。

したがって競りの際には、カードの得点だけでなく、性質も重要な判断材料になります。自分にとって得意な分野では強気の競りが有効なのは言うまでもありません。一方で、自分向きの仕事がないときにどうするか、競合が発生した時に競り合うかといった部分での判断も、より重要性を増します。

リーダーズアイドル プロジェクト 雑誌取材
▲リーダーズアイドル プロジェクトカード「雑誌取材」 高得点かつ競合も多いが、取材対象の魅力的を引き出しやすい媒体

そんなわけで、自分の特徴と仕事の性質を比較しながら落とし所を決めていくという部分では、シンプルなゲームシステムの割に業界の雰囲気をうまく表せたと思っています。

先に不確実性の一つと書きましたが、もう一つの代表例として盛り込んだのが「マナー講習」や「スタイリスト」などの成長系カードです。
そもそもこれらは点数がありません。その代わりにキャラクターの能力が成長します。自分のキャラクターが成長することで、また競合する相手が生まれることで、プレイヤーの戦略は大きく変更される可能性があります。特定分野は自分の独壇場、と安心することはできません。

リーダーズアイドル プロジェクト マナー講習
▲リーダーズアイドル プロジェクトカード「マナー講習」 電話対応や接客、人前での立ち振舞などを学ぶことで教養がアップ

もっともこれらをどのタイミングで入手するかによっても効果は大きく変わるため、状況によってはこれらを無視して突っ走るほうが良い場合も多々あります。しかし、キャラクターの成長戦略が当たったときは、一回り大きい満足感が得られると思います。

そのほか、ゲーム中にはいろいろとアイデアも盛り込んでいますが、他はプレイされた方の楽しみとさせていただきますね。プレイ時間は40分。二回目以降、もしくは慣れた方のプレイなら30分ぐらいですから、一度は遊んでみてください!

ゲームマーケット2014年秋新作『リーダーズアイドル』紹介(2)

.12 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
ようやく納品も終わりまして、ちょっと一段落の9Joeです。

リーダーズアイドル 製造中
リーダーズアイドル商品セット作業中

写真中央はゲームの完成品(販売状態)。内容物はカード30枚、チップ類44個、ルール1冊で、ジップロック入りになります。

しかし、間に合ってよかったです!
今月に入ってからふと思い立って全くテストに参加していない第三者にブラインドテストを頼んだところ、ルールがわかりにくいということになって章立てから全部急遽書き直し。その上、用意していたイラストがどうにも自分で気に入らなくて全描き直ししたんですが、これの男性キャラによもやのリテークが入り(男性かよ!)書きなおしていたのがつい先日。
しかし、おかげで最終的に納得の行くものができました。

いつも思うのですが、ゲーム作りってデザインする本人だけでは完結しないんですよね。デザイナーが優秀だと違うのかもしれませんが、自分の場合は少なくともプレイする側(第三者)の視点や指摘がないと最終的に仕上がりません。今回も協力してもらった人たちにはとても感謝しています。

最終テストはリーダーズアイドル初プレイの二人とともに三人で。ゲームのルール説明からスタートして、プレイ時間はきっかり30分でした。序盤、「テレビCM」など大型プロジェクトを獲得した自分が一歩リードの印象でしたが、冷静に他者の残予算を観察して無駄なく投資を進めた一人が「スタイリスト」>「マーケティング」>「グッズ展開」>「交流イベント」と能力育成をからめたコンボを決めて逆転トップに。もう一人も前半は苦戦しましたが、地道にWEB系プロジェクトを網羅して相乗効果で加点して2位に。
という具合で、攻略性もありますがドミニオンなどカードゲームに慣れている人なら初プレイからでも経験者といい勝負で遊べる見通しの良いゲームに仕上がっていますので、お手軽ゲームとして一つ購入候補に入れてもらえると嬉しいです!

もっともテーマがテーマなので、社会人向きかもしれません。気になる(?)キャラクターとプロジェクトの内容などは・・・・次回に続きます。

ゲームマーケット2014年秋新作『リーダーズアイドル』紹介(1)

.10 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
直前までイラストの変更などやっていたのですが、ようやく出来上がったので現在販売分の生産作業にとりかかっています。これまでにも何回かゲームの紹介をしてきましたが、最終的な仕様までに変更もありましたので改めてご紹介。

『リーダーズアイドル』は、キャラクター育成要素を持つ多人数プレイ可能なテーブルゲームです。プレイ人数は2〜4人。それぞれは、リーダーズカンパニーの広報部長の立場となって、部下をアイドルに仕立て上げて広報活動を行い、自社のPRを行います。ゲーム終了時のPRポイントの合計で、勝利者を決定! 広報活動にはキャラクターの向き不向きが影響するため、計画性が重要なほか、キャラクターの弱点を補う/長所を伸ばすといった育成をどのタイミングで取り入れるかも考えなければならない、いわば広報シミュレーションでもあります。

といっても、ゲームシステムは非常にシンプルにしておりまして。当初はかなりヘビーなゲームだったのですが、とにかくプレイ時間を短くして、手軽に何回か遊べるようにするため、改造を重ねました。

ゲームに使用するカードは、広報部配属の見込みある若手を表す「社員カード」5枚、そして様々な広報計画を表す「プロジェクトカード」24枚、それから親手番を表す「トップカード」からなります。
こちらは社員カードの一つ。

リーダーズアイドル キャラクター
▲リーダーズアイドル 広報部社員「空樹一美」

キャラクターは5名で、当然女性・・・・・・が多いのはいいとして1名男性もいます。これ、もらったゲームの感想の中に「男性アイドルがほしい!」という女性意見があり、それを反映しています。結果的に男性も女性もあそべるファミリーゲームになっていると思うので、萌えゲーム・・・・と嫌わないでください。

さて、ゲームの進行は『ビッグチーズ』などでお馴染みの「競り」が中心となっています。『リーダーズアイドル』では、プロジェクトカードを競りによって落札し、そのカードに記載のPRポイントを獲得します。こちらはそのカードの例。

リーダーズアイドル カード 雑誌取材
▲リーダーズアイドル プロジェクトカード「雑誌取材」

点数、内容共に様々ですが、特徴はアイドルそれぞれの能力次第で得点しやすいかそうでないかの違いがあること、また獲得したカードの内容がその後のプロジェクトに影響を及ぼしていく点です。例えば、「マナー講習」のカードは、特典は0ですが、「社交」能力をアップさせる効果がある、といった具合です。

どのような広報戦略で行くか、手軽ながら頭を悩ませるゲームになっていると思います。

というわけで、リーダーズアイドルはイベント特別価格500円。a-game(アナログゲームショップさん)での販売となります。装丁は、ウインズ・オブ・カリビアンのような感じですので、よろしくお願い致します。

ゲームマーケット2014秋に新作『リーダーズアイドル』出品

.22 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
このところずっとシミュレーションゲームを作っていたのですが、「二兎を追う者は一兎も得ず」のことわざもありますので、『リーダーズアイドル』一本に絞ることにしました。

そんなわけで、ゲームマーケット2014秋に新作『リーダーズアイドル』を出品します。
500円ゲームズというわけではありませんが、目標価格は500円。コンポーネントと相談ですが『Winds of Caribbean』と同じような感じになると思います。

販売はいつものa-gameさん。店長には取り扱い快諾いただきました。
そんなわけで、今頑張って準備しているところです。ゲームのコンポーネントなどはまた改めて紹介しますね。

『リーダーズアイドル』をテストしてみる

.05 2014 ★リーダーズアイドル comment(3) trackback(0)
そんなわけで、リーダーズアイドルのサンプルが完成したので軽く動作テストです。

リーダーズアイドルテスト中

ほぼ当初予定位通りのカード枚数ですが、ちょっと変えたところが各ミッションのランク付け。当初は、ミッションをトップ、セカンド、サードと分けるつもりをしていました。
落札したミッションのタイミングや取得数などによって、ミッション各ジャンルでのプレイヤーの順位(トップ、セカンド、サード)を評価するつもりでいたのです。例えば、一番多く雑誌出演しているキャラクター(プレイヤー)は、順位として「トップページ」を獲得するという具合です。そのために、各自のランク状態を評価する(=評価点を集計する)ステータスボード的なものを用意するつもりでした。

しかし、ゲームルールをもう少し簡単にするとともに準備も簡単にならないかと思い、ミッションカードそのものにステータスを持たせることにしました。つまり、先の例えでいくと、雑誌出演ミッションとして「トップページ出演」「特集ページ出演」「ゲスト出演」などの種類をもたせ、それぞれに点数をつけるとともに取得条件を順序立ててつけるということを思いついたわけです。トップページを取るためには、他のページに出演しておく必要がある、という具合ですね。ただそれがうまく回るのかどうか、はテストしてみなければわかりません。

そんなわけで早速やってみたところ、全体として感触は悪くはなかったのですが、まずはプレイ時間がかかるというところがネックと感じられました。目標としては30〜40分ぐらいなのですが、その倍はかかる感じです。競りゲームである以上、ある程度はしょうがないと思っていたのですが・・・・。それと展開がちょっと地味な感じでした。コツコツ計画的に育てていくという部分に力が入りすぎたようで、もう少し運や駆け引きの要素を強くしないといけないかと感じました。業界シミュレーションと思えばじっくり遊ぶゲームでもいいのですが、それだと人を選びますし、キャラを変えて何回かプレイしてもらうところを目指したいので、更にコンパクトにする必要がありそうです。それがシステムの調整でなんとかなるのか、それともゲームに盛り込んでいるガジェットやギミックを削ぎ落とす必要があるのはこれから頭を悩ませてみようというところです。
ただとりあえず、なんとか形にはなりそうという気がしたので、秋のゲームマーケットを目標に制作を進めてみようかなと思い始めています。

『リーダーズアイドル』と『アイドル・プロジェクト』

.03 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
リーダーズアイドルのサンプルを作り始めて、ふと思い出したことに、似たテーマのゲームで『アイドル・プロジェクト』があったのを思い出しました。
闇雲に作って似通ってしまってもいけないし、作り始める前にちゃんと違いを明確にしてコンセプトを固めておこうと思い、久々に取り出して遊びました。

アイドル・プロジェクト プレイ画像
写真は『アイドル・プロジェクト』プレイ中

『アイドル・プロジェクト』はアイドルを活躍させて勝利点を獲得し、勝利を目指すマルチゲーム。プレイヤーはプロダクションの社長の立場になり、勝利点を効率良く獲得するために設備やらスタッフやら仕事やらを獲得し、リソースの拡大を図ります。
このあたりの大骨に関しては、『リーダーズアイドル』もほぼ同じ。アイドルが広報スタッフに、プレイヤーの立場が広報部長にかわるぐらいですね。
違うのはアイドルの立ち位置で、『アイドル・プロジェクト』では、アイドルはかき集めて働かせる言わば駒であるのに対し、『リーダーズアイドル』では育成対象という点。お気に入りを囲う楽しさはありませんが、与えられた女の子を伸ばす部分を楽しみにしようかと。
ゲームのシステムに競りが入ってるのも同じです。これは、仕事やらスタッフやら(以後アイテム)を取り合うゲームとしては必然かなと思ってます。ただ、『アイドル・プロジェクト』では、競りでアイテムを取る順番を決めるのに対して、『リーダーズアイドル』ではアイテムごとの競り落としにしようかなと思ってます。入札で仕事を取り合うイメージです。
あとリソースですね。どちらも原資はカネですが、『アイドル・プロジェクト』ではこれを増やすのが勝利の第一歩。カネがあればいいアイドルが雇い放題というわけですが、『リーダーズアイドル』では固定で行こうかと思ってます。青天井にしてしまうとコンポーネントが厳しいというのもあるのと、限られた予算のやりくりのイメージでいこうかと。

ほかはまあ色々と違ってくると思いますが、基本はだいたいこんな感じで現在サンプル作成中です。

カードゲーム『リーダーズ・アイドル』構想中(4)

.04 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
とりあえずですが、ゲームマーケット2014秋に向けて、リーダーズアイドルを制作進行することに決定です。何でも目標はもたなきゃですからね!

とりあえず、現状で『リーダーズ・アイドル』に必要と思われる構成部品のリストを更新。

キャラクター 6枚
スキル 12枚
ミッション
 ニュース6枚
 ツイート6枚
 フォーラム6枚
 ページ6枚
 イベントカード8枚(悪い噂2枚、良い評判2枚、突然の取材、商法違反、盗撮、炎上)
 スタッフカード8枚(スーパーハッカー、悪徳弁護士、ファン、パパラッチ、警備員、敏腕ディレクター、近所の子供、昔の友人)
ステータスボード(シート?) 6枚
チップ 60個

カードは58枚、ボードが新たに増えて6枚(1枚でいきたかったのですが)、チップは最低数ですが、もしかするとバランス上二種類いるかも・・・思いつきでスタッフカードとか増えたし。
ゲームとしてはこれに、ルールブックが必要なので、この時点で結構ビッグゲームな予感です(汗)。まあ、構想ですから、逞しく!

カードゲーム『リーダーズ・アイドル』構想中(3)

.02 2014 ★リーダーズアイドル comment(0) trackback(0)
引きつづきリーダーズアイドルの構想です。構想ばかりやっているということは・・・・まあそういうことです! 気にしない!

前回、プレイヤーがクリアすべきミッションとして「フォーラム」「ツイート」「ページ」「ニュース」の四ジャンルにしたと書きましたが、これらをやりとげることになるアイドルたちのステータスもだいたいイメージできて来ました。

知性
社交
容姿
個性

です。だいたいこれが先の四ジャンルに対応していることにしようかと考えてます。四つあればけっこうキャラクターの個性付けができますしね。リーダーズアイドルディレクター(プレイヤーの役職?)としては、誰をスカウトして、どういう方針で育てるかを考えるようなゲーム性にしようかと。もちろん、能力を生かしたほうがいいわけで、同じニュースミッションを狙うにしても、容姿の差で獲得しやすさが違うというような。ここについては、システムは大体イメージができています。
問題は、このシステムを実装するにはチップがそこそこの数必要になるので、そこをどうしようか考え中です。

そういえば秋のゲームマーケットは11月16日開催決定とか。さすがに次回は行けそうにありませんが、時間はまだ随分あるので、このリーダーズアイドルを完成の暁に委託とか・・・・・夢見てもいいかなぁ。
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