『ねこあつめカードゲーム』のQ&A

.13 2014 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
そんなわけで『ねこあつめカードゲーム』のQ&Aです。

─────【Q&A】─────
Q:「ボスねこ」と「セレブねこ」のねこを一匹呼ぶ能力は、使用回数の制限がないようですが、毎回自分の手番に使ってもいいのですか?
A:はい、そうです。

Q:「ボスねこ」と「やまねこ」の能力でカードを「ひきなおせる」とありますが、「可能=任意」ということですか?
A:はい、そうです。

Q:「こねこ」「おくびょうねこ」について、要は「ボスねこ」を持っているプレイヤーは この二匹は取ることが出来ないってこと?
A:はい、そのとおりです。呼んだり、またたびで手に入れても、結局広場に戻さなければなりません。

Q:「チーズ」の効果で一時的に手札の上限を超えても問題はありませんか?
A:ありません。ただし、手番終了時に余分な手札を捨てねばなりません。
─────【訂正など】─────
(ありません)
──────────
最終更新 2014年1月13日
※この記事は、今後必要に応じて内容を追加、更新していきます。

『ねこあつめカードゲーム』を遊ぶ(2014年1月1日)

.09 2014 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
『ねこあつめカードゲーム』 プレイ風景

この正月には親戚家族が集まったこともあり、子供達と『ねこあつめカードゲーム』を遊びました。ブロックスの猛者の甥っ子も大興奮!大変盛り上がりました。

友人などからも年末年始でのプレイ報告など複数もらい、ルールの質問があったり、中にはアイデアなども。こんなにたくさんのプレイ報告をもらったのは初めてのことで、とてもうきうきです。ネットでいくつかプレイ報告を見つけたりも。やっぱり手軽さと、親子で遊べるという幅広さが大きいのかな~。

「ルールはもうちょっと詳しくてもよかったかも」とはいつも貴重な助言をくれる友人。確かにそのとおりです。いつもならもう少し、細かく書いたかなと思います。
でも、今回はあえて説明は必要不可欠なものだけに絞り込みました。理由はといえば、やはり子供たちに遊んでもらいやすくするため。

・覚えなければならないルール量を少なくする(A4表裏に収める)
・難しい単語、漢字を使わずに、平易な表現にする

たとえば「可能」とか「裏」といった漢字は小学三年生までに習わないのでひらがな表現にするとか、「任意」とか「ランダム」とかを他の説明やルールに置き換えたりとかしましたから、説明している内容に対して文字数は普通より多くなってます。でも、小学校低学年にとって読みやすい文字のサイズを考えると、文字もそう小さくできません。小学生向けの本は、結構字が大きいですからね。
そういう意味では、限られた面積の中で最大限のわかりやすさを目指しました。

でもまあ、後日ちゃんとQ&Aも上げますね(笑)

ゲームマーケット2013秋御礼

.05 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
昨日(2013年11月4日)東京国際展示場にて開かれた「ゲームマーケット2013秋」では、a-gameさんのスペースにて『ねこあつめカードゲーム』と『ロボコマ』を販売させていただきました。お陰様で『ロボコマ』は10個完売、『ねこあつめカードゲーム』は37個38個売れたと店長さんからご連絡いただきました。
ご購入いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます!

委託販売だからか某所の新作リストに入れてもらえなかったこともあり、一時ねこあつめはどうなるかと思っていましたが、多くの方に手にとってもらえてよかった!
これをはげみに、また今後も創作続けていきたいと思います。

(訂正:2013年11月6日)
記事を書いた後、店長さんから連絡があり、「よく数えると38個でした」とのことでしたので訂正しました。

『ねこあつめカードゲーム』続報(7)委託先など

.29 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
『ねこあつめカードゲーム』の紹介記事に商品写真を追加しました。あと、委託先の情報も。
ちなみに委託先は「a-gameショップ」さん。卓番号は「11」だそうです。

nekoatsume_sample8.jpg

きらりんや絵師さんと分担し、スイマーと闘いながら50個組み上げました。

全部a-gameさんにおあずけしたので、ぜひとも皆様よろしくお願い致します。

『ねこあつめカードゲーム』続報(6)

.21 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
ようやく印刷所からすべての部品が届いたので昨夜から組み上げ作業開始しています!

nekoatsume_sample7.jpg

やっぱり、現物ができると嬉しいですね!

『ねこあつめカードゲーム』の紹介

.14 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
やっと制作が終わり、あとは仕上がりを待つだけとなりましたので、あらためてゲームマーケット2013秋の新作『ねこあつめカードゲーム』を紹介させていただこうと思います。

ねこあつめカードゲーム 紹介 ゲームマーケット2013秋 新作

『ねこあつめカードゲーム』は、小学生低学年から遊べるテーブルゲームです。2人から4人まで一度にプレイできます。
ゲームには、猫たちとアイテムを表すカードが含まれています。プレイヤーはアイテムカードを使って、いかに自分のところに猫たちを呼び集められるかを競います。
猫には、のらねこ、ボスねこ、みけねこ、セレブねこなどがいて、好みのアイテムも違うほか能力を持つものもいます。それぞれ点数がついていて、これを一定点数集めたプレイヤーがゲームに勝利します。ねずみ1匹で釣られるのらねこと、血統書つきのセレブねことでは点数に差がありますし、猫同士の相性などもあるので、どのように呼び集めていくかが考えどころです。
アイテムは山札から補充していくのですが、手にはいりやすいものもそうでないものもあり、また中には特別な効果を持つアイテムもあるので計画性が重要です。しかし、野良猫やカラスが現れたりとハプニングも起こり得るので、完全に計画通りにとはいきません。絵合わせのようなゲームでルールは簡単ですが、やりこみ要素もあります。
プレイ時間は約15分。2人で遊ぶ場合は計画性が、4人で遊ぶ場合は場の流れを読むことと少しばかり運も重要になるでしょう。

ゲームのルールは、小学三年生(8歳)でも読んで理解できます。使用している漢字にほとんどは、小学校三年生以下で習うものです。またすべての漢字によみがなをつけています。
ゲームのカードには一切漢字を使っていませんので、ひらがなとカタカナが読めて、1〜10の足し算ができるならば、ルールを誰かが説明することによって5歳からでもプレイ可能です。
カードサイズも一般のポーカー/トランプサイズより小さいテレホンカードサイズ。これも小学生の手の大きさを考えて選択しました。

この『ねこあつめカードゲーム』のコンポーネントは、カード48枚、ルール1シート(2ページ)で、販売価格は1000円です。

で、ここからは少し、ディベロッパーズノートぽいものを。

そもそも、この『ねこあつめカードゲーム』は、きらりんが「6歳の娘とともに遊べるゲームが欲しい」というところから作り始めたゲームです。かるたは卒業、トランプも基本的な遊びはもう充分。ウノも遊びあきたけど、難しい言葉や計算、仕組みのゲームはまだ早い6歳にちょうどいいゲームを、というわけで相談を持ちかけられた9Joeが制作面で協力することになりました。
そしてこのゲームで使われているねこたちのイラストは、その6歳の子が全部描いてくれました。登場するねこのタイプについて話しただけで、イメージは完全にその女の子のオリジナルです。最初はモックアップにのみ使うつもりでしたが、テストに参加したほとんどの人が気に入ってくれたこともあって、そのまま本採用になりました。この絵の味は6歳でしか出せないでしょう。もしかしたらこの手のアートワークとしては最年少の絵師さんかもしれません。
またゲームのテストは大の大人がもちろん何度もやっているわけですが、1番遊び倒してくれたのは会社の同僚の息子さんでした。小学3年生の彼からのファンレター(?)は制作の際、大きな力になりました。またその中に書き添えてくれたアイデアがあまりに素晴らしかったので、検証の末、作品に盛り込まれることになりました。

そんなわけで、子どもたちの目線を大切につくったのがこの『ねこあつめカードゲーム』です。是非とも親子で遊んで下さい!

ねこあつめカードゲーム 紹介 ゲームマーケット2013秋 新作

※内容物:カード48枚、ルール1枚
※ゲームマーケット2013秋 現地販売価格1000円(税込み!)
※販売ブース(委託先) a-gameショップさん(卓番号11)

『ねこあつめカードゲーム』続報(5)

.13 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
カードと外箱は無事印刷所に頼んだのですが、ルールだけはまだでした。そんなわけでここ2週間の間、ルール制作に苦心してました。

ようやく完成したルールがこれ。A5判、両面(2ページ)です。

nekoatsume_sample6.png

「たった2ページで苦心って」と笑われるかもしれないですが正直な感想です。
もともとルールの文章自体はテストプレイ報告を載せた5月には清書できていて、もちろん訂正にあわせて直し直ししてきたので、基本今回はレイアウトと微調整のみで簡単に出来上がるはずでした。ところが思わぬ伏兵が。

ルールは最大限簡単に書いていたつもりでしたし、ブラインドテストを依頼した小学3年生のお子さんには問題なく理解してもらえてたので安心していたのですが、小学1年生に見せるとところどころ難しい言葉があることが発覚。そこから派生して、漢字は大丈夫かと小学3年生基準で調べると「勝利条件」とか「準備」とか「複数」とか、まだ習わない漢字があちこちに。

テストしてくれた少年はかなり明晰だったんだなぁと感心しながら、これらをひらがなにしたり、他のことばに置き換えできるものについては置き換えし・・・これがどうしてなかなかよい言葉が見つからなかったり。結局、どうしても使いたい漢字についてはよみがなを振ることにしました。このよみがなをふる作業が、使っているアプリケーションにはそのための機能がなくて結構地道な作業に・・・・
一時、「小学1年生で習う漢字だけにしよう!」とか思ったのですが、今回のゲームのシステムを説明するにはさすがにちょっと無理でした。

そんなわけでルールも無事完成し、印刷に回っています。来週末辺りに全部が揃い、それから組み立てに入る予定です!

『ねこあつめカードゲーム』続報(4)

.01 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
今回、はじめてゲームの外箱を作ることになりまして、対象年齢やプレイ人数などのアイコン表記を作りました。何かテンプレートがあればいいなぁと思ったのですが、なかなかそういう便利なものを見つけられなかったので、グランペールブランドさんのを参考にしながら作りました。

ねこあつめカードゲーム プレイ人数 対象年齢

ただ対象年齢をどう考えるかにちょっと悩みました。
普通、経験者の説明なしに遊べる年齢を書くべきだよな〜と思い、今回テストプレイに協力してくれたお子さんの年齢から8歳としましたが、他のゲームではどうかなと思って少し見てみるとあながちそうとも言えないような気もしてきたので、遊ぶだけなら5歳から可能ということも補足することにしました。

ちなみに、「1〜9歳までの足し算ができるお子さま」とありますが、これは1〜9までの足し算を覚えさせたい、慣れさせたいお子さまとも遊ぶのに適しているという意味でもあります。このゲームでは最大で10(両手)までしか数字を扱わないように設計してあります。

『ねこあつめカードゲーム』続報(3)

.30 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
思いのほか早く、印刷所から印刷サンプルが届きました。カードと、今回は箱を作ることにしたのでその見本です。

ねこあつめカードゲーム 箱

テレカサイズの箱なので意外にも小さくてびっくりでしたが、見本みるとテンション上がります。ちゃんとした厚紙の完成品はどんな仕上がりかワクワクです。
さて、次はルールの印刷用データを作らなけりゃ!

『ねこあつめカードゲーム』続報(2)

.25 2013 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
カードの裏側のデザインに四苦八苦・・・でしたが、なんとかこれに落ち着きました。

nekoatsume_sample3.png

最初はカバーに近いものやイラストメインにしていたのですが、今回のゲームでは捨て札のリシャッフルがあることから上下対象の方が遊びやすいんじゃないか、ということになり作り直しました。意外にスッキリで良い感じだと思うんですがどうでしょう?
あとはボックスアートだなぁ・・・・
 HOME