『Battleship Girl -鋼鉄少女』の第2巻が予約開始っぽい

.22 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器大戦のコミック『Battleship Girl -鋼鉄少女』の第二巻、気がつけばアマゾンで予約開始してた。あぶないあぶない。アマゾンの「この商品を買った人は~」の機能、いつもながら役立つなぁ。

そろそろ鈴世とか登場しないかな。

『少女兵器大戦』カード構成

.27 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
「遊べない時はデッキ構築」というわけで、『少女兵器大戦』のワンボックスデッキの研究です。
とりあえず、こういう時はマナカーブ(?)を先にチェックしちゃおうというわけで、カード構成を調べてみました。

●レベル
Lv0 緑7 黒4 白1 計12
Lv1 緑1 黒6 白3 計10
Lv2 緑1 黒4 白3 計8
Lv3 緑1 黒2 白2 計5

想像より1レベル以上に緑が少ないなぁ。

『Battleship Girl 鋼鉄少女』が自宅に上陸

.27 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
第二次世界大戦の日本の軍艦を少女化したマンガ『Battleship Girl 鋼鉄少女』の第一巻が届きました。そういえば先月アマゾンに注文したんだったっけ。25日が発売日でしたが、すっかり忘れてました。

『Battleship Girl 鋼鉄少女』 第1巻 ZECO 皇宇 少女兵器 GA シリーズ

ん?

主人公は雪風のはずですが・・・・大和が表紙とは???
主人公が1巻の表紙を飾らないコミックって珍しいですね!

中の感想はあらためて。

鋼鉄少女(Battleship Girl)を予約した

.23 2011 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器シリーズの世界観でコミックガムに連載中の『鋼鉄少女』(Battleship Girl)。どこまで連載が進んでいるのか気になったので調べてみたら、アマゾンで1巻の予約やってた。

『鋼鉄少女』(Battleship Girl)

6月発売らしいので、忘れないうちに予約予約。
『鋼鉄少女』のためだけにガムを買うのはなかなか厳しいので、今後は単行本でチェックしよう。

ついでに久々に『少女兵器大戦』を出す。これに『鋼鉄少女』の雪風や大和が登場したら結構楽しいのになあとしばし夢想。ついでにデッキレシピを作成。

・ヴィヴィント(E001) ×2
・ヘツィラ(E002) ×4
・ハノマ(E003) ×4
・カチュア(E004) ×4
・江田遙(E005) ×4
・ジーヴィル(E008) ×2
・メティオ(E010) ×4
・スコット(E013) ×4
・ミフ(E015) ×4
・エルファ(E017) ×4
・リースト(E016) ×2
・リソース工場(EC005) ×2
・弾薬庫(EC006) ×2
・新兵訓練所(EC007) ×2
・冬の嵐(ET004) ×2
・突破展進(ET007) ×4
計50枚

軽量GAを中心にした速攻デッキです。デッキ名「タイフーン」。レベルが全て0~1なのでほぼ事故りません(まあ、それでも時凝る時は事故りますが)。「ミフ」の能力&施設の効果も使って、相打ち上等、数で勝負。展開力で敵戦線を突破したら〈突破転進〉でPPに追加打撃。大型GAが壁を作ってくる後半は〈スターリンのオルガン〉や〈冬の嵐〉で寝かせて突破します。白のGAが全くいないというのが潔いでしょ。敵が〈航空優勢〉を使ってくるまでに勝負を決めるコンセプトです。

少女兵器大戦 デッキ構築
左はこのデッキではよく回る〈新兵訓練所〉。メインアタッカーの〈遙〉(中)と〈スコット〉(右)。三突はさすが安心のパフォーマンス。

カードの種類がもっと増えたら、ドイツ軍縛りのデッキとかも作ってみたいところです。

『少女兵器大戦』とGJ37号『Iron Bottom & Sunset Sky』

.07 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
先日会社の同僚と『少女兵器大戦』プレイしていたのを見ていた他の同僚が「やってみたい」というので終礼後にプレイしました。

まずは基本通りの共通デッキ対戦。インストもかねてプレイ時間は約1時間半でした。
どうも基本セットをそのまま使った共通デッキ対戦は、プレイ時間が長くなる傾向にあるようです(早々に終わることもありますが)。ただ、初心者にゲームに慣れてもらうにはちょうどよい長さで、決着が付くまでにほとんど説明できました。
というわけで、その勢いでデッキ構築に移行~

デッキ構築では、先日からの発案「基本セット1箱限定デッキ構築戦」をやってみました。
レギュレーションは読んで字のごとく。基本セット70枚だけで組むデッキ構築戦です。

構想通り、GAを全部(35枚)入れ、あと15枚は施設・戦術・装備から適当に選ぶということで互いにデッキを組んだのですが、これがなかなかいい感じ。デッキ内のGA比率が高いことでテンポが早く、アグレッシブな展開で30分かからずに決着つくゲームに早変わりしました。
なので勢い連戦です(笑)。
で、もしかしたらGA比率はもう少し少なくても上手く組めば回りそう、という感触もあったので、試しにハイレベルGAを中心に数を30枚に減らしてみたら、これがビンゴでした。

実はプレイするまでは、あまり面白くないんじゃないか、と思っていたのですが、予想外にいけました。GAの編成にもアレンジ有りならばバリエーションも広がるというわけで、1箱限定構築は意外に研究しがいあるかも。少なくとも、本気デッキ構築の前に1箱限定構築をやっとく価値有りです。
(まぁ、どうあがいても1箱ではフルGAデッキは作れませんが)

ちなみにデッキ構築戦の戦績は2勝1敗でした。コストの割にあまり強くないなぁと思っていたタイガーの真の恐ろしさを見ますた・・・・・

で、ゲームの後、ゲームジャーナル37号を借りて帰りました。

gj37_1.jpg

今号の付録は『Iron Bottom & Sunset Sky』。デザインは近藤友樹氏で、ソロモン海空戦のシミュレーションゲームです。テーマは正直関心の低い方に分類されるのですが、今回は別の点で注目してました。

それは何かと言うと、つまり「カードゲーム」ってことです!

シミュレーションゲームというと、厚紙のコマにマップ・・・まぁ、もう少し譲って、コマとマップがないとシミュレーションゲームじゃない、みたいな主張をたまに目にするのですが、ひねくれ者の自分はどちらかと言うとこれに否を唱える派。なので、ゲームジャーナル誌がこうしてカードゲームを付録にしてくれたのが嬉しいのですね。物理的ならともかく固定観念でコンポーネントを制約してしまのはデザインの視点から見てもったいない、と思うので。

で、『Iron Bottom & Sunset Sky』ですが、なかなかコンポーネントがそそります。

gj37_2.jpg

艦船や航空機はすべて、シルエットではなく線画。これはJWCの『日本機動部隊』にも通ずるのですが、なかなか資料的価値を感じるのですね。シミュレーションゲームの魅力の一つは、資料性だと思うので。特集もその辺を意識したのか、登場兵器の紹介でしたし。
これで日米海空軍の主要兵器全てを網羅したゲームが出たらたぶん買う。

『少女兵器対戦』でデッキ構築戦をプレイしてみた

.06 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器大戦のデッキ構築戦をやりました!

少女兵器大戦 デッキ構築

ええ、写真の通りです。四箱ばらして作ってます。
少女兵器大戦は、基本セットに70枚のカードが入ってるのですが、うち重複してるのは一枚だけ。デッキ構築で遊ぶ場合、同じカードは4枚まで入れられるみたいなので、四箱あれば一通り何でも組めるわけですね、ふっふっふ・・・

そんなわけで、最初に作ったのは「ホワイト・デス」デッキ (9Joe命名)。HP3以下の軽量GAばかりで構成し、数にものを言わせて速攻で相手プレイヤーのPP(ヒットポイント)を削りとる。戦いが長引いて相手が大型のGAを出してきたら戦術カード〈冬の嵐〉で行動不能にさせるという、それ何ていうウィニーゲドン(ry

先日の相手と対戦したら(時間が無くて1回だけだけど)、やっぱりいい感じにデッキが回って気持ちいい! あまりに速攻が決まりすぎて〈冬の嵐〉の出番が無かったのは良かったのか悪かったのか・・・だけど。一応、再戦予定もあったりして。

というわけでデッキ構築に味を占めて、さらに二つ目のデッキも設計中。それは〈ドーラ〉と〈カール〉の巨乳・・・じゃなかた、「巨砲」デッキだ!


[リンク]少女兵器大戦 公式サイト

『少女兵器大戦』を戦闘開始(プレイ)してみた

.29 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
少女兵器大戦 対戦風景

タイトル通りですが、『少女兵器大戦』をプレイしてみました。
TCG経験者と、基本セットを1個使っての通常対戦です。

『少女兵器大戦』は、毎ターン山札から引くカードと与えられる資源(リソース)ポイントを使って、少女兵器(GA)や施設を場に出し、敵を攻撃していち早く相手のPP(ヒットポイント?)を0にしたら勝利というゲームです。
特徴的なのはテクノロジーレベルという要素。レベルが上昇すれば、より強力なGAやカードを使えるようになりますが、そのためには資源やカードなどのコストを払わなければなりません。部隊を出したり攻撃することも大事ですが、先を見越した技術開発も重要という構造になっています。
最初はそのあたりがよく分かって無くて、互いにレベルアップを後回しにしていたら使えるカードが少なくて、決着がつくのにかなりプレイ時間が掛かってしまいました。

ルールブックにちゃんと、レベルアップを優先するように、と書いてあるからよい子はまねしないように!

二戦目は初戦の反省を活かして互いにレベルアップを優先です。
『少女兵器大戦』のGAは第二次世界大戦の兵器がモチーフなのですが、三つの種類に分かれます。緑色は軽装GAと言い、兵員輸送車や軽戦車、自走砲などの準歩兵クラス。黒色は重装GAで、いわゆる戦車クラス。白色は空戦GAで、戦闘機や爆撃機などの航空機を表しています。それぞれはそれぞれの種類に対して、額面の攻撃力通りの戦闘力を発揮できますが、それ以外の兵科に対しては攻撃力はミニマムになってしまいます。なので目には目を、というわけで、敵戦線を突破するためには敵の兵科に合わせたGAを揃えることが肝要になります。
もちろん、他の兵科に対しても有効な攻撃力を持つGAも多く、軽装GAは対空性能を、航空機は対重装GAへの攻撃力を(爆撃ですね)、対重装GAは対軽装用の攻撃力を併装していたりします。88mm砲の〈エルファ〉は、対空も対重戦車もいける優秀選手ですが防御力が低く、護衛が必要というような場合も。
というわけで、二戦目は対地攻撃力をもつJu-87スツーカの〈スズカ〉が大暴れして、自分は対空火力を展開できず敗北。

三戦目は、序盤手札にGAが集まらずじり貧。敵はGAをしっかり展開して着々とこちらのPPを削ってきます。しかし、前回GAを投入する度に撃破される悪循環に陥った経験を生かし、今回はある程度GAが集まるまでPPを犠牲にしてねばり、集中投入してみたらこれがビンゴ! 一気に形勢逆転で勝利できました。

四戦目は、手札と資源補充可能な施設が来たので有効活用。資源工場で資源を、新兵訓練所で手札も増やしてさあそろそろ・・・と思いきや、シャールB1bis〈イビッス〉に施設を次々とこわされ、あげくにファイヤフライ〈シャーマン・フゥ〉に我がGAが次々と(涙)
最後は時間切れでしたが、なかなか奥深くて面白いです。

デッキ構築だともっと展開がスピーディ&エキサイティング間違いなし!


しかしなにがいいって、シミュレーションゲームとかウォーゲームとかマルチゲームとかと違って、この手の二人用カードゲームって対戦相手を探しやすいよね(ってそこかよ!)


[リンク]少女兵器大戦 公式サイト

『少女兵器大戦』を眺めてみた

.27 2010 少女兵器大戦 comment(0) trackback(0)
現在、『長篠・設楽原合戦』のゲームレビューを執筆中。ですが、6000字を超える長文になったので書き直し中。ゲームを持っていない人にもなるだけ分かるようにが記事のコンセプトなのですが、シミュレーションゲームってその内容を伝えるのはとても難しいですね。でももうすぐアップできると思います。

さて、そんなこんなの間に『少女兵器大戦』(以下GAW)が我が家に上陸です。
早速その中身を眺めてみました。
少女兵器大戦 戦闘開始 日本語版 パッケージ
▲『少女兵器大戦(日本語版) 戦闘開始』外箱

以前に気になるゲームで書いたときはまだ台湾版でしたが、これは日本語版。確か最初に紹介されたのは秋葉ブログだったかな?

少女兵器大戦 戦闘開始 日本語版
▲中身

カードは中でシュリンクで2つに包装されています。紙箱の中にむき身で入っているTCGとかとえらい違いです。ルールはモノクロ。カウンターシートは二人分が入ってます。もう一パック有るとマルチで遊べるみたいなことが書いてあります。
早速ルールブックとカードを確認。

少女兵器大戦 戦闘開始 日本語版 カードの一部
▲カードの一部。

最近のカードゲームでは、TCGでもないのに多人数のイラストレーターで描いているものがありますが、この『GAW』のイラストは全部台湾のZECOという人が描いています。同人誌やPixivなどでも活躍している人だそうですが、全部同じ人が描いているとゲームとして統一感があっていいですね。絵も、「清楚な萌え」という感じでとても好み。そもそも自分はあまり萌え耐性がない方なので(笑)

カード能力を見ていると・・・いろいろ面白そうなものが。とりあえずさくっと気になるカードをピックアップ。デッキ構築が楽しみです。

[リンク]少女兵器大戦(完全日本語版)公式サイト
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