ゲームマーケット2017秋の気になるゲーム その2(2017年11月17日)

.18 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
なんと第二回が書けました(笑)。というわけで、気になるゲームをいってみよう!

遊志堂「新版 ドラフト戦国大名」
これですよ。ミニゲーム好きの9Joeをうちぬくミニマップ。大名ごとの特性を表していると思われるくっそ細かいチャート。しかもカード使う。やばい、やばすぎます。新版ということなので、おそらくは初版といろいろ違うんだろうと思いますが、新作ということだそうなのでやっぱり注目ですよね!

YSGA「海空戦、南太平洋1942」
本格的空母戦シミュレーションゲーム。ゲームのデザイナーズノートとかリプレイとかも同じブログで見れます。とにかくこだわりがすごいので、データを眺めるだけでも喜べる内容かと思われます。ダブルブラインドらしいので9Joeにはハードルが高いんですが。

空理計画「かくされた部屋 Hidden Rooms」「愚者の園 Fool`s Field」
これもですね、コンポーネントが良いんですよ。特に「かくされた部屋」の箱庭感。こちらのサークルのゲームは、以前からデザインが気になってまして、センスがちょっと次元が違う感じがします。箱庭っていいですよね。

A.I.Lab.遊「航海の時代THE DICE~バルスの商人~」
大航海時代ってやつは投資とか交易とか、ロマンワードがなんて似合うんでしょうか。もちろん、『Winds of Caribbean』を作るぐらいなので、9Joeは大航海時代っていうだけで猫にまたたびです。カードのイラストやデザインがとても頑張っている感じで、ダイス運に任せて手軽に遊べる感じもするので、とても気になります。

サンセットゲームズ「ダイスガチャ」
これはfacebookの情報なのでリンクはありませんが、なんでもダイスをガチャポンで販売するとか。手間を減らすというアイデアみたいですが、中にアタリがあるらしくてそれはそれで新しいゲームかもしれません。ぜひ見てみたい。やっている人がいるかどうか見てみたい。

????「Fish! Dash! Cash!」
どこで売られるのか、全くわからないんですが、作っているのはコマンドの中の人(「桶狭間合戦」のデザイナー)なのできっとa-game?


というわけで第二回でした。見ていると、予約あり、ルール公開ありってところがとても増えてますね〜
公開されているルールって、あまり9Joeは読まないほうなんですが(会場で見て、話して、インプレッションで決定派)、予約するならやっぱりルールを読んでから・・・となりますかね〜。そもそも、9Joeは予約しない派でもあるんですが・・・・
今回は会場に行けないので、代わりに知人に頼もうかと思っているんですが、そうなると事前予約しておかないと迷惑かけちゃいますし、どうしたものかな〜と考え中です。

ゲームマーケット2017秋の気になるゲーム その1?(2017年11月6日)

.06 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームマーケットまであと一ヶ月になりました。新作の情報も色々出始めましたね!
さて、いつもは直前で書いているゲームマーケット気になるゲームリストですが、今回は「完っ全!」に行けないことが確定なので、ゆっくり事前情報を堪能の構えです。

ペンとサイコロ「卓上ヘボコン 対戦キット」
最近は同人ゲーム世界も名声値の高いサークルが多いですが、こちらもその一つ。実はゲームの内容、まったくわかりません。あまりに斬新すぎる解釈のせいでしょうか。プレイレポートに期待です。それはそうと、ヘボコン面白そう。こういうの参加したい。

カラメルカラム「THR 神」
シュールな絵がテーマと結構あってます。ゲームを会場で出すときにひとネタ披露するためだけに欲しいなんて口が裂けても言えません(スポンサーに怒られます!)

こっち屋「京都エクスプローラー」
京都府民としては無視できないのがこちら。写真でもなく、頑張っているグラフィックデザインがとてもオリジナリティを感じて素敵です。外国人プレイヤーにも喜んでもらえそう?

レキシモンゲームズ「MIDWAY」
歴史カードゲームシリーズの第4弾。これまで、異色協力型空母戦ゲーム、マイナー空海戦ゲーム、競争妨害型ゲームと、戦争テーマながらどれもひねりの利いた多人数ゲームで来ましたが、ついにガチの対戦カードゲームが登場? ということで、公式サイトの情報公開が待たれます。

あんちっく「ミリタリー開発大戦」
頭と胴と尻尾を組み合わせて想像上の動物を作るカードゲームがあったような気がしましたが、それの兵器版? どんな兵器が誕生するのか、どんなレーティングなのか、夢が膨らみまくりんぐです。

堀場工房「ゲーマー妻のユーウツ」
某ネットショップのかわら版に収録されていた四コマの総集編。そこの店長がこれを本にすると言っていたような気がしますが、作者のいさぎさんによる編集となったようで。でもワールドタンクバトルズのマンガも入っていて、これは開幕速攻だと思いますです。

というわけで、今日はこのへんで!

気になるゲーム(2017年10月10日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
以前、空母戦ゲームづくりがブームみたい、ってな感じで書いていましたが、さらに情報が出ましたよ。レキシモンゲームズから、新作予告!

Twitter:レキシモンゲームズ

このところレキシモンゲームズは、プレイ時間30分以内のお手軽歴史ゲームのシリーズをずっと出してますが、9Joeとしてはずっといい続けていたわけです。「海戦だけじゃなくて陸戦とか戦国時代とかも出して欲しい!」「せめてもっとメジャーな戦いを取り上げて!」・・・・と(空に向かって)。
その気持が届いたのかどうかわかりませんが、ようやく出ますよ、ミッドウェイ海戦のゲームが!

空母戦ゲームに期待する色々は、おそらく再現度で言えばたぶんこちらさんとか、こちらが叶えてくれると思っているので、手軽さ一本槍は自分がと思っていたのですが、本家(?)がやってくれるんならこれはもう、出るのを待つしかありませんね! そうか、ミッドウェイ海戦で来たか〜

しかし、来年の大阪のゲームマーケット。今月末に申し込みだそうで。
本当に出るか出ないか、いまだに迷っているのですが、ゆっくりなやんでいる時間はありません。『珊瑚海海戦カードゲーム』は上の理由で置くとして、他に商品がないと出る意味がありませんしね! 『ロボコマ』はもちろんメインで持っていくのですが、やはり初参加なので新作を出したいですよね。『魔のワナの地下迷宮』か『ねこあつめカードゲーム』の新バージョンか・・・・。『ねこあつめカードゲーム』はアートワークが問題なんですよね・・・・

でも4月に開催して、春は5月。出品者も来場者もいろいろ敬遠するんじゃないかなぁ・・・いろいろ不安だ〜

気になるゲーム(2017年9月25日)

.25 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
気になるゲームばかりですみません。最近レビュー率が低いような気がするんですよね・・・・
そろそろゲームマーケットに関する情報も出てきていますし、気になるゲームが続きそうな予感・・・・

さて、気を取り直して。

今、気になっているのはまずは何と言ってもこれでしょう。

クトゥルフ・ウォーズ 完全日本語版(アークライト)
http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0208
何と言っても、何度も遊べる、というのはいいですね。これぐらいのボリュームだと、そこが担保されているかどうかは大きな問題だと思います。説明の「28ミリスケールの高品質フィギュアは、他のさまざまな机上ゲームにも流用可能」はこのテーマだと大きいかもしれないですね。

モンスターメーカー(アークライト)
再販するという情報をキャッチ。このゲームはやはり初版のデザイン・コンポーネントが色々と美しく(しかし、リバイズドのデッキ構築も一度は遊んでほしい良ルール)、できれば初版の形で再販を希望です。

大東亜共栄圏(ボンサイ・ゲームズ)
http://bonsai.chips.jp/game/
商品ページのURLが日本語なのでトップページへリンク。「ボックスゲーム」のリストから「大東亜共栄圏」になります。宣戦布告するかしないかから初められるゲームで、プレイ時間も手軽ということなので遊んでみたいんですが対戦相手が・・・・

レッド・タイフーン(国際通信社)
こちら公式サイトなし。売る気無いのか、それとも数が少ないのかわかりませんが、ドイツ装甲軍団の一作。平野氏のデザインはハズレ無しなので持ってない人は買いでしょうか。
ところで変換ミスでドイツ早婚軍団って出たんですがどうでしょう?

シン関ヶ原(ゲームジャーナル)
http://www.gamejournal.net/new/index.html
今、リンクの飛び先は新刊案内ですが、そのうち移動してしまうと思われます。号数は64号。発売してあまり間がない内から、結構エラッタやハウスルールの報告が上がっています。基本、ウォーゲームは、こうした報告が上がっている=遊ばれているという証左なので、やっぱり『シン関ヶ原』はアタリゲームだったと思われます。そういえば『ヒトラー・ストライク・ノース』も結構サイトに上がってますが・・・・

くくまる(ソリスト合唱団)
https://www.amazon.co.jp/dp/B075MN36QF
ゲームマーケットで発売されるらしい、計算ものカードゲーム。これは知育に良さそうですね・・・・しかし、アマゾンですでに予約しているところがすごい。


ゲームマーケット新作はとにかくこれから注目がどっとでてきそうですね・・・・

「だいたい出来てる」っていつ言う?

.02 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームデザインの完成段階って皆さんどんな感じでいいわけてるんでしょうか? 「だいたい出来てる」とか「完成」とかって、どういう時点でいうのかなって思いまして。人によっていろいろあると思うのですが、9Joeはだいたいこんな感じです。

第一段階
このシステムで判定はこうして、ダイスをこうするのがミソで、勝利条件はこうなって多分ゲームバランスはこうなるからこういう調整で、マップとカードはあんな感じで、こんなゲーム他にはないだろうしいけるな・・・

この段階だと、9Joeは「思いつきだけどどうかな」ぐらいで話せる程度で、「アイデアがある」とはとても言えない感じですね。そもそも、こういうレベルの思いつきは誰でも持っていると思うのと、この段階での発想通りで完成まで持っていける確信がそもそもないので、ここで「どやぁ」って言えるほど自信がありません。

第二段階
テストプレイができるぐらいのサンプルができあがっていて、ルールはサマリレベル。ソロプレイでテストできている

ここまできてようやく「構想中」もしくは「アイデアはある」と言いますかね。ソロで動かして「ダメだこりゃ」ってことが大半ですからね(笑)。正直、ここをクリアする時点で、全然最初の構想と変わっていることもしょっちゅうあります。今、制作している『珊瑚海海戦カードゲーム』もこの段階で全然変わりましたから。

第三段階
ルールが全部書き上がっていて、第三者を入れたテストプレイとフィードバックが行われている

ここでやっと「製作中」ですかね。第三者のテストプレイが入っていることはもちろんなのですが、ルールが本番に近いところまで出来上がっていることが条件ですかね。9Joeの場合、脳内で理解しているルールを文章にした時に「説明できねぇ!」ってなることが結構あるのと、テスト結果のフィードバックをきっちり行うためにはやはりルールが出来上がっていないと無理って感じることが結構あるので。『魔のワナの地下迷宮』が今ここです。

第四段階
ゲームデザインについては確定していて、バランス調整とコンポーネントのグラフィックなどの制作を残すのみ。

やっと「完成」ですかね。ゲームデザインに関してはですが。

『珊瑚海海戦カードゲーム』が第三段階と第四段階の間ぐらいで、「だいたい出来てる」というのはこの時期です。ある意味、もう内容については大きく変わらないのですが、まだ引き返そう思えば引き返せるので、テストするたびに「これで良かったのか・・・」と不安になったりします。先日もテストしていたのですが、航空機の損失の再現と撃墜判定についてこれでよかったのか・・・と小一時間悩んでました。
そういう意味ではまだ『魔の罠の地下迷宮』の方が、まだ内容が固まっていないので思い切って変えられる分、気が楽です。ただ『モンスターメーカー』が何周年か記念で復刻されるそうで、もしこれがリバイズド版ではなく、初版の形に近づけて出してくれるなら、正直『魔の罠の地下迷宮』をわざわざ作る必要ないな〜とも思ったりしています。『モンスターメーカー』が復活したら、ダンジョンアタックものの同人ゲームもまたたくさん出ると思いますしね。

基本、9Joeは遊びたいゲームがなければ作りますが、あればそれで満足するスタンスなので、秋のゲームマーケットの新作には注目していきたいと思っています。

北斗の拳オンライン

.30 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
『北斗が如く』が出るそうですが、『北斗の拳オンライン』なんてのが出たりしないですかねぇ。
プレイヤー全員がヒャッハーになって、水と食料を求めて暴力が支配する世界でサバイバルするみたいな。

「ラオウが来ているらしいから見に行こうぜ!」
「俺、部下にしてもらおうっと」
「バカ、その悪名レベルでいったら部下にしてもらえるどころか殺されるぞ!」
「あ、ガソリンがないや。あの村、寄っていい?」
「げ、マミヤがいるぞ!」
「まずいぞ、ちかくにレイがいるはず。逃げてー!」
みたいな。

基本はオートセーブのMMO。今時少ない死んだらレベルダウンするシステムを採用して、もちろん食料が尽きても死亡。生き延びるためには種もみすら略奪する世界ですね。サウザーとかシンに取り立ててもらうと食料も装備も安定して供給されるっていうのはプレイの目標としてどうでしょう!

サウザー「(火炎放射器を渡して)汚物を消毒してこい」
自分「はっ!(つ、ついにケンシロウに会える!)←死亡フラグ

年齢制限は相当高そう・・・・

気になるゲーム(2017年8月20日)

.20 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
お盆の間、USPを探しに行くつもりでしたが、色々用事ができて行けませんでした。まあそのうちチャンスもあるかなと思っていますが、そうこうしている間にも気になるゲームがちょっとずつ増えてきてきました。忘れないようにメモしておかないと。

カルタヘナ完全日本語版(アークライトゲームズ)
http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0195
有名なゲームですがずっとプレイする機会がありませんでした。日本語版、しかも追加ルール有り、というなら買ってもいいなあと思っているところです。

駒50個の大東亜戦争(ボンサイゲームズ)
http://lforn.exblog.jp/26965282/
対米開戦前から考えることができる太平洋戦争ゲーム?(あ、だから大東亜戦争か)というのは貴重かなと思っています。カードを使うようなのでソロプレイできるのかどうかがとても気になります。

姉川の戦い-ならず者、織田信長を討ち取れ-(サイフォン)
http://si-phon.jp/solo/002/index.html
スマホゲームですが、ボードゲームライクなゲームづくりをしているサイフォン。ソロプレイ専用アプリに力を入れていますが、第一弾の架空戦のとはちがって今回はテーマが戦国時代。久々に遊んでみようかなと思っています。

パンデミックレガシー:シーズン2(ホビージャパン)
http://hobbyjapan.co.jp/gamelist/pandemic_legacy_s2/
パンデミックと言えばアークライトと思っていたので、なにげにすっかり別物と思ってました。ストーリー性のあるゲーム? キャンペーンメインのゲーム? らしく、一回のキャンペーンしか遊べないようですが、相当に面白いとか。どういうゲームなのか気になりますね。

Fish! Dash! Cash!(twitter @Tadatoshi)
https://twitter.com/jintosi/status/898919115322146817

国防軍の夜2(twitter @PeriodGames )
https://twitter.com/PeriodGames/status/894143364638973952

ゲームマーケット2017秋に向けて、同人ゲームも色々新作が動いているようですね。自分のゲームは来年向けですが、頑張らないとあっという間にその日が来てしまいそうです。そういえばゲームマーケット2018大阪は4月1日開催だとか。いつ予約開始なんだろうか。

しかし・・・なかなかお小遣いのマネジメントが厳しいですね。

USPについて雑誌を当たったら月刊GUNが・・・

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
先日、「評判のUSPはマネジメントがすごい」という日記を書きましたが、その後、もっとよく知りたいから「ネットではなくて雑誌を当たってみよう」と思いまして、久々に何を買おうかと雑誌を調べてみたらなんと、国際出版の月刊GUNが廃刊になっていたことを知りました。あーそーなのかー。とても残念ですが仕方ありません。なんかそういえば、噂でそれっぽいことを聞いたことがあったような・・・。ネットでも廃刊を悲しむ投稿が見つかったりして・・・

で、その代わりと言うかHobbyJapanから出ているGUN Professionalsを発見。これもやはり月刊誌らしくて、サイトで見た限りかつての月刊GUNと雰囲気も似ている。しかもこれはたまたまだと思いますが、この9月号の特集が「M9時台の終焉」とかで、この30年間を振り返る内容になっているなんて、復帰組には最高の内容じゃないっすか?(あまりUSPについては載ってなさそうですが)

そんなわけで、帰りは書店にGOなのです。

評判のUSPはマネジメントがすごい

.08 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
USPっていっても経済用語のことではなくてH&K社のUSPです。え、そんなことはわかってるって? 最近知ったんですが、このUSPの開発におけるリスク・マネジメントのエピソードが結構ツボでしたんで、急にUSPが好きになってしまったという話です。

9Joeも男の子の例に漏れず、昔はサバイバルゲームなどもしてまして。当時好きだったのがコルトガバメント。ガバメントのあのすらっと長い首とスリムなボディ、そして大口径に惚れまして(エアガンは別に口径関係ありませんが)、おかげでずっとハンドガン専門でした。
ところが時代は9mmパラベラムへ。「弾数多くて口径小さいくせに貫通力高い」とか詐欺的な理由(でも本当)で米軍の制式拳銃がベレッタに変わったことで、アンチ9mmに。その結果、ドイツ軍に採用されたH&KのP9(USP)にも感心がまったくありませんでした。
でも流石にポリマーフレームのグロックが評判になり(空港のセンサーに引っかからないとかいう噂もありましたが、これは映画ダイハードの影響が大きい!)、マトリックスなどでも見かけるようになるとちょっと浮気しまして。ついロングマガジン込でグロック買ったりしちゃいました。
でもですよ。グロックは所詮遊び。ブームが過ぎ去るとあの手堅くまとまりすぎてるデザインにも飽きて、ヤフオク様にてさようならしたわけです(単純に、自宅においておく場所がなくなったからとも言う)。

それを最後に、すっかり銃とは離れていたんですが、ひょんなことから久々にエアガンを弄んでみたくなりまして。それで最近はどんな銃が人気なのかなとしらべていたらUSPが結構評判いいらしい。今ではドイツ連邦軍だけでなく、日本警察の特殊部隊や陸上自衛隊も使っていると知り、むくむくと感心が!

で、さらに興味をひいたのが、設計の部分。前身となるP7は登場当時から変わった銃と言われてましたが機構とかに色々問題があったらしく、その反省に立って「あえて現状の技術のみを使い開発」したのがUSPというのが気に入りました! そうなんですよね。銃は信頼性が大事ですよね!(だったらオートマチックではなくて・・・とかはこの際置く)
結果的にそうなった、というよりメーカーが設計時のリスク・マネジメントをきちんとして、リリースに持っていき、計画通りにヒットさせたというのにちょっと惚れました。アメリカ市場向けの45口径もありますしね!

USP 45口径
USP 45口径(Wikipediaより)

そんなわけでUSPをちょっと欲しているわけですが、自宅から自転車で通える距離に開放倉庫があって、そこが結構エアガンが充実しているので、次の週末にでも覗いてこようかなとか思ってます。あるといいなぁ、45口径。

君の名は(ドイツ語)

.07 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
翻訳ゲーム物色の記事に各所からコメントなど頂きまして、こんなに反応あるなんてと喜んでいる9Joeです。読み方のわからない「Neuschwabenland(非匿名、なんちゃらランド)」については、 ノイシュヴァーベンラント(ドイツ語)だと教えていただきました。感謝感謝! どうにもドイツ語でしかもクソ長い名称だし南極にドイツ語なんてありえないだろうと調べる前から造語だと勝手に思ってました(バカ)

その『ノイシュヴァーベンラント』。どうも某ゲームショップで和訳を作るという情報をキャッチしましたので(ショップはこちら)、翻訳は本職に任せようかと思います。代わりに、9Joeはゾンビゲーム『DEAD RECKONING』のほうをやろうかなと。まずは、お盆に突入してからな〜
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