ゲームマーケットには結局ことしも一般参加できなかった(個人出店はいつのことだ?)9Joeですが、制作を手伝った関係で見本誌をいただきました。

そうそうたる執筆陣の中、自分のようなものが加わってていいのかなぁと思うほどです(恐縮恐縮)。鹿内氏の書かれた記事で『ライヒスヴェーア&フライコール』のシステムと、VPGのミニゲーム『アイントホーフェン橋』にはちょっと関心を持ちました。付録のゲームも、ミニゲームファンとしては是非プレイしたいところ。
ヤマトは先の楽しみとしてルールまだ読んでません(笑)
『このしみゅげがすごい!』は通販もあるようですよ。
[リンク]
このシミュゲがすごい!
さて、当然ながら手に入れられなかった注目の二作品を、通販で申し込もうかな。在庫あるといいんだけど。

写真では20個しか映ってませんが、あと4個作ったので合計で12組24個、型取りできました。
しかし! 全部が問題ないわけではなく・・・

こんなんとか(右側の駒、銃身が未成形)

こんなんとか(左側の駒、型部分が未成形)ありまして。
ダメなのを除くと残り18個になってしまいました(失敗率25%)。9組しか作れない・・・
それで、残りは全部問題なくいけるかというとこれまたそうでもなく

こんなんとか(銃の上部に気泡による欠け)

こんなんとか(ミサイルランチャー部分にヒケ)ばかりなので、手作業で成形作業が欠かせません。これが結構時間がかかるんですが、とにかく

こんな感じとか

こんな感じに仕上げていきます。手作り感満載ですね! 同じフィギュアは2個存在しない系ってことでここはひとつ(違っ)
がんばって、秋までには25組ぐらい作り上げたいところです。
ちなみに安定品質版には、こちらの木のコマを入れようかと思ってます。

こっちのほうが断然好評とかだったらどうしよう。
プライベートな時間が確保できたので『ロボコマ』のコマを生産したり、マンガのペン入れをしたり、ブラゲで星間貿易したり、日記を更新したりしています。マルチタスクは基本ですよね。

コマ製造のために、ニッパーを購入したところ、作業効率が大幅にアップ。やはり餅は餅屋(?)、持つべきは道具(??)ってことでしょうか。灰色のキャストがあることが分かったので、通販で注文。連休中に届くよていです。これでキャストの色は、白、ベージュ、灰色、となってコマの色分けもいい感じになりそうな予感。
もっとも品質は例によってばらばらで、超お世辞目線でみても不揃いきわまりなく、そういうのが気になる人向けに、木のコマバージョンも作ることにしました。ちょうどいい素材を見つけたもので。木のコマのほうはちょっと値段安め設定にすればいいかなぁ。
ブラゲは面白くても手が離せないタイプはマルチタスクに向かないのがネック。タクティカルバトル系とか。つまらなくても、放置プレイ可能なゲームが重宝です。

この時期、恒例のアーティクル。ゲームマーケット2012春には行けませんが、カタログを借りれたのでチェックだけ。

まずは何と言っても[4F:113]DREAM BOARD GAMES。
いよいよ新作『イストベリア・ストーリー』が出るとか。FFTみたいな、ボードゲームでは初(?)の変動活性化システムをもつファンタジー・タクティカル・シミュレーションとして期待充分。いったいどれくらいの数が持ち込まれるのかも気になるところ。
写真となりの[114]BakaFire Partyの「3版」うんぬんも気になります。

[203]のカードオブザデッドは、GM大阪で買ったところ。新作はあるのかな?

[208]トロイホースはSFゲーム。倉庫番みたいなゲームなのか? とても気になります。

[219]どうながねこぞく売り場は、シュールなイラストにどっきゅんきた。こういうの好きだ〜

[407]さいたまオフラインは、新人向けウォーゲームを作っている同人サークル。いつもミニゲームが付いていて、ミニゲームファンとしていつも応援してます。買ったことないけど(それファンちゃうやん)。

[418]このシミュゲがすごい、は当然『太陽系侵攻2199』が目玉。ガミラスの地球侵攻から、宇宙戦艦ヤマト(あ、言っちゃった)建造までの時間を稼げるか、っていうゲームっぽい。『このシミュゲがすごい! 2012』については、どういうわけか絵的に協力することになったのでこっそり宣伝。

[612]RGMメンバーズは、カット絵がびびっときた。やっぱりゲームは見た目が9割理論。

[04]アナログゲームショップ。いつも『Winds of Caribbean』販売してくれてます。これもエキスパンションとか第二版とか、アイデアはあるけど時間が・・・

[10]ジーピーは『海カタン』に興味が。カタンはプレイ画像がどうも見た目そそらないので、やったことありません。でも写真にあるような海ものならやってみたい。やはりゲームは見た目が(以下略

[28]Swan Panasiaは、ゲームマーケット大阪で『Zombie Town』を売っていたところ。追加キットとかあると嬉しいけど、あっても買えないからいっしょか。ちなみに、同名のボードゲームが過去Twilight Creationsからも出ていたらしい。こっちはカードゲームでイラストが9Joe好み。まだプレイできていないけどGW中には(以下略
というわけで、ざっとでしたが、結構今回も見逃せないのがいっぱい。今回ばかりはきらりんにも頼めないし、誰か買ってきてくれないかなぁ。
知人が作った和訳でゲームをすることになりました。VPG社のSFボードゲーム『PARCEC』です。

住めなくなった地球を棄てて宇宙に進出し、勢力図を作っていくというテーマで、プレイヤーは2〜4人。VPGだしテーマ買いしたはいいものの和訳がないし・・・ともぞもぞしていたら、ネトゲ友達のkameさんが「やりますよ!」と言ってくれたので預けてたら、完璧な日本語訳を上げてくれました。大感謝! で、めずらしく人数もいるしプレイしてみようとなったのですが、これで面白くなかったらどうしよう(汗)

ゲームの流れは、タイルを配置して宇宙図をつくりつつ、ロケットをとばしてロボットを置いて支配していくというもので、ルールは至極簡単。最初説明聞いていた時は拍子抜けでしたが、意外に良くできていて、始めると盛り上がる盛り上がる! 最初、自分は順調に星や星雲やアステロイドに手広く進出したのですが、kameさんともうひと方が星を重点的に確実に支配する方法でVPを伸ばし、星雲探索を重視した方ととともに後半失速。リサーチ点(技術開発の要素もあるのです!)では一番稼ぎましたが、最終的な勝利者はkameさんでした。VPGのゲームは、『死病の夜明け』もそうですがコンポーネントがしょぼくて、見た目そそりませんが、やってみると以外にバランスもルールもしっかりしていてビックリします。きっとディベロップのアラン(Alan Emrich)が凄腕なのに違いない。
面白かったので又やろうと再戦を約束したのですが、kameさんには『PARCEC』追加キット1と2の訳もちゃっかりお願いしておいたりして。
よーし、休みに入ったら自分も『アストラ・タイタン』の和訳を再開するぞ−(また死亡フラグ)