気になるゲーム(2017年8月20日)

.20 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
お盆の間、USPを探しに行くつもりでしたが、色々用事ができて行けませんでした。まあそのうちチャンスもあるかなと思っていますが、そうこうしている間にも気になるゲームがちょっとずつ増えてきてきました。忘れないようにメモしておかないと。

カルタヘナ完全日本語版(アークライトゲームズ)
http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0195
有名なゲームですがずっとプレイする機会がありませんでした。日本語版、しかも追加ルール有り、というなら買ってもいいなあと思っているところです。

駒50個の大東亜戦争(ボンサイゲームズ)
http://lforn.exblog.jp/26965282/
対米開戦前から考えることができる太平洋戦争ゲーム?(あ、だから大東亜戦争か)というのは貴重かなと思っています。カードを使うようなのでソロプレイできるのかどうかがとても気になります。

姉川の戦い-ならず者、織田信長を討ち取れ-(サイフォン)
http://si-phon.jp/solo/002/index.html
スマホゲームですが、ボードゲームライクなゲームづくりをしているサイフォン。ソロプレイ専用アプリに力を入れていますが、第一弾の架空戦のとはちがって今回はテーマが戦国時代。久々に遊んでみようかなと思っています。

パンデミックレガシー:シーズン2(ホビージャパン)
http://hobbyjapan.co.jp/gamelist/pandemic_legacy_s2/
パンデミックと言えばアークライトと思っていたので、なにげにすっかり別物と思ってました。ストーリー性のあるゲーム? キャンペーンメインのゲーム? らしく、一回のキャンペーンしか遊べないようですが、相当に面白いとか。どういうゲームなのか気になりますね。

Fish! Dash! Cash!(twitter @Tadatoshi)
https://twitter.com/jintosi/status/898919115322146817

国防軍の夜2(twitter @PeriodGames )
https://twitter.com/PeriodGames/status/894143364638973952

ゲームマーケット2017秋に向けて、同人ゲームも色々新作が動いているようですね。自分のゲームは来年向けですが、頑張らないとあっという間にその日が来てしまいそうです。そういえばゲームマーケット2018大阪は4月1日開催だとか。いつ予約開始なんだろうか。

しかし・・・なかなかお小遣いのマネジメントが厳しいですね。

USPについて雑誌を当たったら月刊GUNが・・・

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
先日、「評判のUSPはマネジメントがすごい」という日記を書きましたが、その後、もっとよく知りたいから「ネットではなくて雑誌を当たってみよう」と思いまして、久々に何を買おうかと雑誌を調べてみたらなんと、国際出版の月刊GUNが廃刊になっていたことを知りました。あーそーなのかー。とても残念ですが仕方ありません。なんかそういえば、噂でそれっぽいことを聞いたことがあったような・・・。ネットでも廃刊を悲しむ投稿が見つかったりして・・・

で、その代わりと言うかHobbyJapanから出ているGUN Professionalsを発見。これもやはり月刊誌らしくて、サイトで見た限りかつての月刊GUNと雰囲気も似ている。しかもこれはたまたまだと思いますが、この9月号の特集が「M9時台の終焉」とかで、この30年間を振り返る内容になっているなんて、復帰組には最高の内容じゃないっすか?(あまりUSPについては載ってなさそうですが)

そんなわけで、帰りは書店にGOなのです。

評判のUSPはマネジメントがすごい

.08 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
USPっていっても経済用語のことではなくてH&K社のUSPです。え、そんなことはわかってるって? 最近知ったんですが、このUSPの開発におけるリスク・マネジメントのエピソードが結構ツボでしたんで、急にUSPが好きになってしまったという話です。

9Joeも男の子の例に漏れず、昔はサバイバルゲームなどもしてまして。当時好きだったのがコルトガバメント。ガバメントのあのすらっと長い首とスリムなボディ、そして大口径に惚れまして(エアガンは別に口径関係ありませんが)、おかげでずっとハンドガン専門でした。
ところが時代は9mmパラベラムへ。「弾数多くて口径小さいくせに貫通力高い」とか詐欺的な理由(でも本当)で米軍の制式拳銃がベレッタに変わったことで、アンチ9mmに。その結果、ドイツ軍に採用されたH&KのP9(USP)にも感心がまったくありませんでした。
でも流石にポリマーフレームのグロックが評判になり(空港のセンサーに引っかからないとかいう噂もありましたが、これは映画ダイハードの影響が大きい!)、マトリックスなどでも見かけるようになるとちょっと浮気しまして。ついロングマガジン込でグロック買ったりしちゃいました。
でもですよ。グロックは所詮遊び。ブームが過ぎ去るとあの手堅くまとまりすぎてるデザインにも飽きて、ヤフオク様にてさようならしたわけです(単純に、自宅においておく場所がなくなったからとも言う)。

それを最後に、すっかり銃とは離れていたんですが、ひょんなことから久々にエアガンを弄んでみたくなりまして。それで最近はどんな銃が人気なのかなとしらべていたらUSPが結構評判いいらしい。今ではドイツ連邦軍だけでなく、日本警察の特殊部隊や陸上自衛隊も使っていると知り、むくむくと感心が!

で、さらに興味をひいたのが、設計の部分。前身となるP7は登場当時から変わった銃と言われてましたが機構とかに色々問題があったらしく、その反省に立って「あえて現状の技術のみを使い開発」したのがUSPというのが気に入りました! そうなんですよね。銃は信頼性が大事ですよね!(だったらオートマチックではなくて・・・とかはこの際置く)
結果的にそうなった、というよりメーカーが設計時のリスク・マネジメントをきちんとして、リリースに持っていき、計画通りにヒットさせたというのにちょっと惚れました。アメリカ市場向けの45口径もありますしね!

USP 45口径
USP 45口径(Wikipediaより)

そんなわけでUSPをちょっと欲しているわけですが、自宅から自転車で通える距離に開放倉庫があって、そこが結構エアガンが充実しているので、次の週末にでも覗いてこようかなとか思ってます。あるといいなぁ、45口径。

君の名は(ドイツ語)

.07 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
翻訳ゲーム物色の記事に各所からコメントなど頂きまして、こんなに反応あるなんてと喜んでいる9Joeです。読み方のわからない「Neuschwabenland(非匿名、なんちゃらランド)」については、 ノイシュヴァーベンラント(ドイツ語)だと教えていただきました。感謝感謝! どうにもドイツ語でしかもクソ長い名称だし南極にドイツ語なんてありえないだろうと調べる前から造語だと勝手に思ってました(バカ)

その『ノイシュヴァーベンラント』。どうも某ゲームショップで和訳を作るという情報をキャッチしましたので(ショップはこちら)、翻訳は本職に任せようかと思います。代わりに、9Joeはゾンビゲーム『DEAD RECKONING』のほうをやろうかなと。まずは、お盆に突入してからな〜

次なる和訳対象ゲームを物色中(2017年8月6日)

.06 2017 未分類 comment(2) trackback(0)
テストやグラッフィク制作は残ってますが、一応『珊瑚海海戦カードゲーム』も完成したので、ようやく心を落ち着けて別のことにかかれます。システムやルールで悩んでいるときは、ゲームを遊んでも気がかりで素直に楽しめませんからね。その別のこと、とは何かというと和訳制作です。

先日、『ASTRA TAITANUS』の和訳が完成したので、次の犠牲を現在物色中。候補は現在三つに絞られているんですが、さてどれにしような、というところ。

候補その1
finanl frontier 1
『Final Frontier』(VPG)

見ての通りのSFゲーム。9JoeはSF大好きですし、しかも宇宙探検テーマですからね。人間やエイリアン、ロボットなどのクルーとともに目的達成を目指す、ということで結構ロールも楽しめるんじゃないかと。ただ、コンポーネントがゴージャスなので、ちょっと和訳大変じゃね?と、ビビってもいるんですが。ちなみに、同名のゲームを過去持っていたんですが、これは中身がまったく違っています。
finanl frontier 2


候補その2
dead reckoning 1
『DEAD RECKONING』(TinyBattlePublishing)

SFと対抗できるテーマと言えばゾンビですよね!(異論は認める)
こちらはゾンビゲームながら、なんと六角ヘクスという仕様。そしてその上、安定のカードドリブン。しかしダイスを使わないのがこのゲームの特長らしく、システム的にいろいろ楽しみであります。
dead reckoning 2


候補その3
Neuschwabenland 1
『Neuschwabenland』(TinyBattlePublishing)

なんと読むのかよくわかりませんが、表紙はUFO。それもアダムスキー型。シチュエーションは、南極にいるドイツ第三帝国の残存兵力がエイリアン部隊と戦うというもので、どれも9Joeの好みがもろに出てますね。しかも、ユニットなどのグラフィックがかなり好み。
Neuschwabenland 2

個人的にこのなんちゃらランドは、グラフィックにセンスというかこのテーマに対する気合が感じられます。ルールブックも中身が何これかっこいい。そしてシナリオがブックとして独立していて、なんと六本も入っているのです。
Neuschwabenland 3

Neuschwabenland 4


『Final Frontier』が一番手間取りそうなので、早めに終わりそうな(といってもまた一年とかかかるでしょうが)ゾンビかUFOからかかろうかなと。でもゾンビは当たりハズレが大きいから、やっぱり『Neuschwabenland』かな? コンポーネントも三つの中で一番シンプルだし。というわけでちょっと悩み中です。
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