『ねこあつめカードゲーム』新版に向けて

.11 2017 ★ねこあつめカードゲーム comment(0) trackback(0)
きらりんのアイデアからスタートし、2013年に発表して、関係者には喜んでもらえ、嬉しいことに100個なんとか完売した『ねこあつめカードゲーム』。
その後、きらりんとは何度か「次作るとしたらこうしたいね〜」「こういうのがあったらいいね〜」などと話をすることはよくあったのですが、本当に次を作るという気持ちではなくて、なんとも満足感というか、昔話みたいな感じでした。

ですが、近頃真剣に考えるようになりました。

きっかけは、2013年に『ねこあつめカードゲーム』を出した時にそれを遊んでくれた子供の親と話をしたこと。もう4年近くにもなるので、「さすがに今はもう遊んでないでしょう?」と聞いたら、逆に「今でも遊んでて、カードがペラペラになって限界きてるんです」というような感想をいただき、とても感激したのでした。そのときはたまたま、資料として数個のこしてあったので、良かったよかったと思いつつそのうちの1個をプレゼントしたんですが、そこまでよろこんでもらえるなら、また作ってもいいかなと・・・・

つくるなら、それはそれで今までに出てきた新しいアイデアとかも入れて、カード紙や箱ももう少ししっかりしたものにしたいな、と欲もでます。考えないといけないことは多いですが・・・いまから来年4月なら、間に合うかな?

気になるゲーム(2017年10月10日)

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
以前、空母戦ゲームづくりがブームみたい、ってな感じで書いていましたが、さらに情報が出ましたよ。レキシモンゲームズから、新作予告!

Twitter:レキシモンゲームズ

このところレキシモンゲームズは、プレイ時間30分以内のお手軽歴史ゲームのシリーズをずっと出してますが、9Joeとしてはずっといい続けていたわけです。「海戦だけじゃなくて陸戦とか戦国時代とかも出して欲しい!」「せめてもっとメジャーな戦いを取り上げて!」・・・・と(空に向かって)。
その気持が届いたのかどうかわかりませんが、ようやく出ますよ、ミッドウェイ海戦のゲームが!

空母戦ゲームに期待する色々は、おそらく再現度で言えばたぶんこちらさんとか、こちらが叶えてくれると思っているので、手軽さ一本槍は自分がと思っていたのですが、本家(?)がやってくれるんならこれはもう、出るのを待つしかありませんね! そうか、ミッドウェイ海戦で来たか〜

しかし、来年の大阪のゲームマーケット。今月末に申し込みだそうで。
本当に出るか出ないか、いまだに迷っているのですが、ゆっくりなやんでいる時間はありません。『珊瑚海海戦カードゲーム』は上の理由で置くとして、他に商品がないと出る意味がありませんしね! 『ロボコマ』はもちろんメインで持っていくのですが、やはり初参加なので新作を出したいですよね。『魔のワナの地下迷宮』か『ねこあつめカードゲーム』の新バージョンか・・・・。『ねこあつめカードゲーム』はアートワークが問題なんですよね・・・・

でも4月に開催して、春は5月。出品者も来場者もいろいろ敬遠するんじゃないかなぁ・・・いろいろ不安だ〜

気になるゲーム(2017年9月25日)

.25 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
気になるゲームばかりですみません。最近レビュー率が低いような気がするんですよね・・・・
そろそろゲームマーケットに関する情報も出てきていますし、気になるゲームが続きそうな予感・・・・

さて、気を取り直して。

今、気になっているのはまずは何と言ってもこれでしょう。

クトゥルフ・ウォーズ 完全日本語版(アークライト)
http://www.arclight.co.jp/ag/index.php?page=products&code=LG-0208
何と言っても、何度も遊べる、というのはいいですね。これぐらいのボリュームだと、そこが担保されているかどうかは大きな問題だと思います。説明の「28ミリスケールの高品質フィギュアは、他のさまざまな机上ゲームにも流用可能」はこのテーマだと大きいかもしれないですね。

モンスターメーカー(アークライト)
再販するという情報をキャッチ。このゲームはやはり初版のデザイン・コンポーネントが色々と美しく(しかし、リバイズドのデッキ構築も一度は遊んでほしい良ルール)、できれば初版の形で再販を希望です。

大東亜共栄圏(ボンサイ・ゲームズ)
http://bonsai.chips.jp/game/
商品ページのURLが日本語なのでトップページへリンク。「ボックスゲーム」のリストから「大東亜共栄圏」になります。宣戦布告するかしないかから初められるゲームで、プレイ時間も手軽ということなので遊んでみたいんですが対戦相手が・・・・

レッド・タイフーン(国際通信社)
こちら公式サイトなし。売る気無いのか、それとも数が少ないのかわかりませんが、ドイツ装甲軍団の一作。平野氏のデザインはハズレ無しなので持ってない人は買いでしょうか。
ところで変換ミスでドイツ早婚軍団って出たんですがどうでしょう?

シン関ヶ原(ゲームジャーナル)
http://www.gamejournal.net/new/index.html
今、リンクの飛び先は新刊案内ですが、そのうち移動してしまうと思われます。号数は64号。発売してあまり間がない内から、結構エラッタやハウスルールの報告が上がっています。基本、ウォーゲームは、こうした報告が上がっている=遊ばれているという証左なので、やっぱり『シン関ヶ原』はアタリゲームだったと思われます。そういえば『ヒトラー・ストライク・ノース』も結構サイトに上がってますが・・・・

くくまる(ソリスト合唱団)
https://www.amazon.co.jp/dp/B075MN36QF
ゲームマーケットで発売されるらしい、計算ものカードゲーム。これは知育に良さそうですね・・・・しかし、アマゾンですでに予約しているところがすごい。


ゲームマーケット新作はとにかくこれから注目がどっとでてきそうですね・・・・

「だいたい出来てる」っていつ言う?

.02 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
ゲームデザインの完成段階って皆さんどんな感じでいいわけてるんでしょうか? 「だいたい出来てる」とか「完成」とかって、どういう時点でいうのかなって思いまして。人によっていろいろあると思うのですが、9Joeはだいたいこんな感じです。

第一段階
このシステムで判定はこうして、ダイスをこうするのがミソで、勝利条件はこうなって多分ゲームバランスはこうなるからこういう調整で、マップとカードはあんな感じで、こんなゲーム他にはないだろうしいけるな・・・

この段階だと、9Joeは「思いつきだけどどうかな」ぐらいで話せる程度で、「アイデアがある」とはとても言えない感じですね。そもそも、こういうレベルの思いつきは誰でも持っていると思うのと、この段階での発想通りで完成まで持っていける確信がそもそもないので、ここで「どやぁ」って言えるほど自信がありません。

第二段階
テストプレイができるぐらいのサンプルができあがっていて、ルールはサマリレベル。ソロプレイでテストできている

ここまできてようやく「構想中」もしくは「アイデアはある」と言いますかね。ソロで動かして「ダメだこりゃ」ってことが大半ですからね(笑)。正直、ここをクリアする時点で、全然最初の構想と変わっていることもしょっちゅうあります。今、制作している『珊瑚海海戦カードゲーム』もこの段階で全然変わりましたから。

第三段階
ルールが全部書き上がっていて、第三者を入れたテストプレイとフィードバックが行われている

ここでやっと「製作中」ですかね。第三者のテストプレイが入っていることはもちろんなのですが、ルールが本番に近いところまで出来上がっていることが条件ですかね。9Joeの場合、脳内で理解しているルールを文章にした時に「説明できねぇ!」ってなることが結構あるのと、テスト結果のフィードバックをきっちり行うためにはやはりルールが出来上がっていないと無理って感じることが結構あるので。『魔のワナの地下迷宮』が今ここです。

第四段階
ゲームデザインについては確定していて、バランス調整とコンポーネントのグラフィックなどの制作を残すのみ。

やっと「完成」ですかね。ゲームデザインに関してはですが。

『珊瑚海海戦カードゲーム』が第三段階と第四段階の間ぐらいで、「だいたい出来てる」というのはこの時期です。ある意味、もう内容については大きく変わらないのですが、まだ引き返そう思えば引き返せるので、テストするたびに「これで良かったのか・・・」と不安になったりします。先日もテストしていたのですが、航空機の損失の再現と撃墜判定についてこれでよかったのか・・・と小一時間悩んでました。
そういう意味ではまだ『魔の罠の地下迷宮』の方が、まだ内容が固まっていないので思い切って変えられる分、気が楽です。ただ『モンスターメーカー』が何周年か記念で復刻されるそうで、もしこれがリバイズド版ではなく、初版の形に近づけて出してくれるなら、正直『魔の罠の地下迷宮』をわざわざ作る必要ないな〜とも思ったりしています。『モンスターメーカー』が復活したら、ダンジョンアタックものの同人ゲームもまたたくさん出ると思いますしね。

基本、9Joeは遊びたいゲームがなければ作りますが、あればそれで満足するスタンスなので、秋のゲームマーケットの新作には注目していきたいと思っています。

北斗の拳オンライン

.30 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
『北斗が如く』が出るそうですが、『北斗の拳オンライン』なんてのが出たりしないですかねぇ。
プレイヤー全員がヒャッハーになって、水と食料を求めて暴力が支配する世界でサバイバルするみたいな。

「ラオウが来ているらしいから見に行こうぜ!」
「俺、部下にしてもらおうっと」
「バカ、その悪名レベルでいったら部下にしてもらえるどころか殺されるぞ!」
「あ、ガソリンがないや。あの村、寄っていい?」
「げ、マミヤがいるぞ!」
「まずいぞ、ちかくにレイがいるはず。逃げてー!」
みたいな。

基本はオートセーブのMMO。今時少ない死んだらレベルダウンするシステムを採用して、もちろん食料が尽きても死亡。生き延びるためには種もみすら略奪する世界ですね。サウザーとかシンに取り立ててもらうと食料も装備も安定して供給されるっていうのはプレイの目標としてどうでしょう!

サウザー「(火炎放射器を渡して)汚物を消毒してこい」
自分「はっ!(つ、ついにケンシロウに会える!)←死亡フラグ

年齢制限は相当高そう・・・・
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