川中島の戦いについて色々調査。骨格はカードドリブンシステムの亜流で行くことに決め、ルールもほぼ決まり、カードも作り始めたのですが、マップで行き詰まりました。
移動に絡む情報をマップにどのように記載すればよいか・・・で頓挫。下手に記載するとごちゃごちゃして分かりにくいし、美しくなくなくなるのもいやだなぁと。
結局、2種類作ってどちらも破棄しました。大概、マップからゲームを作り始める人としては意外な展開に驚きつつ、川中島はボツ確定。
最上攻め、長篠に続き川中島もとは。なかなかに戦国も難しい。

んでもって、悩み始めると関ヶ原に戻ってきてしまう。

先の『関ヶ原無双』はいわばネタもの。シャレで作ったわけでしたが、なんだかまた最初のコンセプトである「初心者向け」シミュレーションを作りたくなってしまってます。川中島でボツったシステム、こちらに使おうかなぁとか思ったり。
2009.07.04 Sat l 創作(ゲーム・イラスト) l コメント (0) トラックバック (0) l top
ゲームマーケット2009で売られた新作の評価が出てた。
「評価するのか」ってビックリもありつつ、とても興味深く見る。採点は5点評価。チェックしていた作品以外にもいろいろ・・・というかむしろ多いぐらいランクイン。

[リンク]Table Games in the World
記事:ゲームマーケット2009新作評価アンケート結果

トップの「ハウラ(賽苑)」ってのが気になってググると、プレイレポらしきもの発見。

[リンク]biscoの地雷忘備録
記事:賽苑ゲー #2

これ読むとよく分かる。なかなかユニークだけど、一番気になったのは・・・

「鳥」ゲー

ってこと。鳥好きな知人に教えたい・・・

しかし、採点のコメントを見ているといろいろ考えさせられます。遊び手でありながら作り手である、という人が多いからでしょうが、かなり見る目は厳しい。

も、燃えてきた?!
2009.07.01 Wed l ゲームのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
気になるゲームのパソコンゲーム版

空母決戦
コマンドマガジン87号に紹介のPCゲーム。太平洋戦争における空母機動部隊の戦いがテーマ。一言で言うと「手軽に遊べるセミリアルタイムストラテジー」。今発売されているのは「Ver1.5〜二大海戦追加版〜 」。忙しい中でもちょくちょく遊べる、索敵ゲームこそPCに向き、ということで注目。
メーカーは大星株式会社。ブランド名はSi-phon(サイフォン)。

凱歌の号砲
上の『空母決戦』を開発しているエレメンツという会社が作ったという作品。エレメンツの中の人はもともと『大戦略』を担当していたそうで。発売元はコーエー。現代物の架空戦、というだけでプレイ意欲が萎えるひともいると思いますが、舞台が日本で、そのマップが航空写真みたいにリアル、となれば意欲も増そうってものです。
もうかなり前に出た作品らしいので、今店頭で手にはいるのかしら。マカーな自分は、PS2版を探すことになりそう。
2009.06.29 Mon l ゲームのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
気になるゲーム、本日の3つ。

ドミニオン日本語版第二弾『陰謀 / Intrigue(日本語版)』
詳細な説明はこちら(すごろくや)ホビージャパン公式より断然アナウンス早い。ドミニオンパンツも第二弾が用意される模様。
しかし、新しい王国カードだけのセットって出ないのかなぁ。出れば絶対に買うのですが。

sekigahara20
ビクトリー・ポイント・ゲームズ(VPG)の『Napoleonic 20』シリーズと同じく20個で戦場を再現するコンセプトで作られている同人SLGらしい。「Sengoku 20」シリーズになるらしく、その第一弾が『Sekigahara 20』なのだそうな。夜間移動があるということは、岐阜城から関ヶ原への転進が含まれているということかな。やっぱりカードドリブン? 同人関ヶ原ものをつくっているものとしては注目!?

・知り合いから送られてくる予定の戦国もの(笑)
2009.06.29 Mon l ゲームのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週末は久しぶりの鍋会(ゲーム会?)でした。
今回やったのは、知人が開発中のウォーゲームとドミニオン(日本語版)。

ウォーゲームは自分はプレイしたことがあるので、未経験の参加者二人にブラインドテスト(全くインストなしでプレイしてもらうこと)の形であそんでもらい、自分は記録係です。ウォーゲームのほぼ未経験者の二人だったので、熟練者のテストでは出てこないようなルールの質問などもあり、大変参考になるデータが取れました。テストはスカイプを使って、開発者に映像と音声を中継しながらやったのですが、ルールの不明点がその場で開発者に聞けたのもなかなかよかった。
ルールの読み込み約30分、プレイは約3時間だったので、ボリューム的には問題ないことも判明(熟練者のプレイなら1時間半以内)。ただ唯一の失敗はサイコロを忘れたこと。開発者から乱数表をもらって自分がそれを読み上げながらテストすることに。一般人宅にはサイコロって無いんですよね・・・・

アルコールが入った後はドミニオン。
ドミニオン日本語版(Dominion)プレイ風景
ドミニオンはなんと今時全員未経験。ルールの確認から始めて、2時間ちょっとで終電をぎりぎりまで粘って4戦しました。おもしろさの説明は今更不要でしょう。しかし、持ち主である自分は全敗。コンボの楽しさが分かって狙えばねらうほどに勝てないのはなぜなんだ!(嬉しい悲鳴) ウォーゲームでは完敗したプレイヤーが、なんとドミでは全勝し、チャンピオンのあだ名が付いたとか付かなかったとか。本当にルールが簡単だし、アレンジ幅も広いのでたぶん今後の鍋会の定番になると思われます。

今後の鍋会の定番候補
モンスターメーカー(初代)
天下三分の計・にょた
Race for the Galaxy
ドミニオン(日本語版)
2009.06.24 Wed l ゲームのこと l コメント (0) トラックバック (0) l top